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ドネミアの空騒ぎ
その頃、ドイツの東端地域は2025年12月9日に独立し、帝政国家「ドネミア」が成立していた。ドネミアは独仏澳の3カ国の経済的圧力でハイパーインフレが起きたが何一つ政策を打ち出せず、「ドネミア革命」が起きた。ただちに政府はドイツ共産党ドネミア支部(後のドネミア共産党)を与党に内閣を組閣、その影響でドイツでも革命が起きて共産党内閣が出来た。バイエルン政府はこれに憤慨して独立を宣言した。バイエルン州ではアデノイド・ヒンケリが画家志望で美術学校に受験したが落第した。帰り道の途中にバイエルン労働者党が演説して居たのに感服して、ヒンケリは方針を変えて政治家になった。




