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待て

先週の土曜から将棋を再開した。先月負けてからほとんど対局していなかったので、できるか心配だったが、今の所6連勝中だ。


とはいえさっきは危なかった。銀をタダで取られ負けそうになった。あまりに素人臭いミスに唖然とした。あれ? いつの間に角道開いてたんですか? 相手のイカサマではなく、私の不注意である。もう嫌だ。飛車も角もいーらない、全部あげちゃう。


投了しようかと思ったが、往生際の悪さから攻めを組み立ててしまう。相手の陣形はかなり乱したが正直言って、内容は私の負けである。


高美濃は完全に壊れたし、角を打たれれば負けという筋もあったが、相手は気づかないらしい。私は歩を連打し、相手玉を引き寄せ、金を打って詰ました。私も間違えたが、相手も間違えた。人間同士の戦いはそこが面白いのかもしれない。


私の失敗は序盤で中途半端な攻め形を作ろうとしたことにある。今月はほとんど石田流ばかり指しており、攻めの癖が抜けなかった。ノーマル四間飛車は基本待ちの姿勢からのカウンターが基本である。攻めを呼び込むのは怖い。待つのは結構難しいのだ。


今月は簡単な五手詰めを見逃したり、あまり良い内容の将棋とは言えない。やはり毎日指していないとなまるのかもしれない。でも怖いんだよな、負けるの。


大山康晴の棋譜を並べたり、詰将棋はやっている。


自分の将棋はまだまだアンバランスに感じる。場数が少ないのが一番の課題。対面で指したことがほとんどない。友達もいないので、ネット対局するしか道がない。米長氏曰くネット対局ではあまり強くなれないらしい。本当かな。


ウォーズは今日もう一回出来るが、さっきので疲れた。気分を変えて小説を書こうと思う。


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