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#17_奴隷少女達の茶会


「…こんなの、よく残ってたわねー」

「エミリアの話だと、結界で隠されていたんですよ」


脱衣場所に指定した場所で、二人の少女が衣服を脱いでいる。

何度も経験があるが落ち着かない。


シルファン達を洗う為に先に裸になっていたので、湯船の中で自分は待機中。

今回も激しく暴れた。


「ご主人様、お待たせです…お願いします」

「か、覚悟は出来てるわ…でも、がっかりしないでよ」


十五歳には見えないドワーフ…自然体のロミーナ。

身体が十二歳から成長できない、十四歳のエルフ…胸を隠すミリアリア。

地球に居た頃なら逮捕されている事だろう…あれ、肉体は十五歳だから問題はないか?


「心配しなくても綺麗だよ、ミリアリア。比較対照がいるからって卑下する必要ないぞ」

「そうです。私と同じような身長なのに、エミリアなんてもっと大きいんですよ」

「そ、そんな人がいるの!? べ、別に気になんてしないわ…どうぞ、ご主人様、お好きな様に」

「それじゃ、背中を向けて膝立ちして並ぶように…浄化して流すからな」


二人に浄化を施し、浴槽のお湯を頭からかける…手拭いで二人の背中を拭いて、完了だ。

浴槽に戻ると、身体を拭ったロミーナが左に座って身体を寄せる。

おそらくエミリアから聞いたのだろう。


先輩奴隷の行動を見て、ミリアリアも右から身体を寄せる。

恥ずかしそうだが視線は下に向いていた。

既に臨戦態勢になっているのはのは男の性だ。


「…のぼせないように気をつけろよ。さて俺はそろそろ…」

「あ、あの…ご主人様。ここにはエミリアがいないので…わ、私がミリアリアに…」

「…そうか。頼めるか、ロミーナ」

「はい…頑張ります」


恥ずかしそうに言いながら、こちらを見上げるロミーナの頭を撫でながら提案された話を受ける。

こんな事でもロミーナは嬉しそうな表情で返事をくれる…今はこのままでいいか。


その後はロミーナが手本を見せて、ミリアリアが実践をする。

交互に繰り返してきたが、ミリアリアが言葉を漏らした。


「…あ、あの身勝手だと思うのは承知してるわ。

 奴隷がご主人様に願うなんて無礼かもしれない。

 で、でも最初は名前を呼んで、キスしながら、して欲しいの…」

「わかった、ミリアリア…」


彼女を抱き寄せ、キスをしながら優しく抱いた…自分が持てる限りの技術を駆使して。

事が終わるとミリアリアは浴槽の隅で膝を抱えていた…おかしいな、あんなに喜んでくれたのに。

そろそろ時間だし、フーリア亭に帰るとしよう。


「新しく一緒に過ごす事になった、ミリアリアだ。はい、挨拶」

「ハーフエルフのミリアリアよ! 弓が得意で後方から魔物を攻撃するわ! 年は14歳よ!!」

「ミリアリアとは一緒に行動していて友達になったのです」

「そ、そうね…ロミーナとは友達よ!」


舐められない様に自己紹介する転校生みたいな挨拶だな。

音を消してエルシアが立ち上がり、音を消して床を滑るようにミリアリアに近付いた。


「あら…可愛いわね。ロミーナとはお友達になったのかしら…私はエルシア。

 私の事も呼び捨てで構わないわ…私とも仲良くしましょうね、ミリアリア。フフフ…ふぐぅ」


背後からエルフを抱きしめようとした狼を犬が腹を殴って止めた。

なるほど、なるほど…エルシアはそういった感じか。


「姉が失礼しました…私はエミリアです。

 一応、日常での奴隷統括を仰せつかってます。

 ですが、旦那様は贔屓がお嫌いなので気に留める程度でお願いしますね。

 できれば私とも仲良くしてくださいね、ミリアリア」

「ええ………よろしくね、エミリア」


エミリアのかなり主張の激しい部分を見ていた…気にする必要はないと思うが。


「まぁ…一応は自己紹介はできたとして。

 今日はダンジョンで戦闘訓練の予定だったが…急遽、変更する事にした。

 四人にはお互いの事を知ってもらい、何が出来るのか確認して欲しい。

 なお、全員のジョブは全てつけるので、外には出ないように。

 エミリア、昼食と茶会に必要な物を食堂で注文しに行くぞ」

「畏まりました、旦那様」


立ち上がりながら姉に眼で牽制を入れるエミリア。

エルシアは顔を背けて牽制をやり過ごしていた。


「すみません、姉が旦那様のモノに手を出そうとしまして…」


廊下を歩いていると、ふいにエミリアが謝ってきた。

ああ、やっぱり、そっち系もいける人なのか…奴隷だからモノね、実際所有物扱いだしなー。


「気にならないかと云われれば、気になる。まぁ、スキンシップくらいで抑えるようにしてくれ」

「はい、きつく言っておきます。…あの、今日もシルファンさん達と向かわれるのですか?」


なんとなく視線が自分達は不要ですか、と云っている気がしたので頭を撫でてしまった。

実際には、今日の夕刻や明日の大市に使うお金が心配だから…とは言えない。


「パーティを組む上で意思統一は必要な事だ。今は勝ち進めていても、限界はある。

 その時は皆を頼りにすることになるだろうな」

「…はい。その時がくるまでに頑張って強くなります!」


食堂に行くと、ギルドにいる冒険者よりも装備が整った冒険者などが食堂で昼食を摂っている。

五名分の食事を頼んで部屋に持ってきてもらう。


紅茶は貴族が好み、一般的にはハーブティーだとか。

全員、カモミールにして、茶菓子には袋詰めされた英国風ビスケット=クッキーがあった。


女将に材料を聞いてみると、バターや砂糖は使われてなく、小麦粉、ラード、牛乳…そして重曹!

おお、重曹をついに見つけたぞ。


「へぇ…。でも、材料はどこから調達してるんだろうな」

「旦那様、お耳を…」


どうやら、既に材料とは出会っているらしい。

これは喪失者である、自分に対するエミリアの助言だ。


「これらの材料は農家や調理師の固有スキル『食材錬成』で作られます。

 厨房の奥をご覧ください…ゴブリンやコボルトの牙を塩にしております」


鑑定してみると、確かに調理師のジョブを持つ男性が、ボールに入れた牙にスキルを使用していた。

魔力の流れを把握していると、ボールの中身が塩に変わった。


「ゴブリン達の牙は塩や砂糖など調味料にされる事が多いですね。

 砂糖には一段上の魔物が落とす品質の良いゴブリン達の牙が使用されます」

「な、なるほど…」


ゴブリン達の牙には、塩化ナトリウムやスクロースが含まれているのかねぇ。

とはいえ成分構成を調査しても、魔素が色々な元素に変化してるだけだし。


いや、ここで地球の知識が役立つのでは!

そうなると重曹は石灰と塩を熱反応させたモノだから…海棲生物のドロップアイテムだろうか。


「重曹は貝などの海棲生物系魔物からか?」

「はい、ご存知でしたか? ロックシェルと呼ばれる魔物のドロップアイテムを使用します」


当たっていたようだ…地球の知識がある程度の目安になるかもしれない。

全部で四百セシルだった…やはり菓子が一番お金が掛かる。

部屋に戻ると三名が雑談をしていた…仲違いをしている感じはない。


昼食を摂り終える頃に、ハーブティーが運ばれてきた。

アイテムボックスからクッキーの袋を四つ出す。


「これは茶菓子として食べてくれ。それじゃ、俺は行ってくるが…エミリア、頼むぞ」

「はい、ご武運を祈っております。行ってらっしゃいませ、旦那様」


エミリア以外からも挨拶をされて部屋を出る。

隣室のシルファン達に声を掛けて三階層に出発だ。



茶会は互いの緊張を解すために役立っていた。

ロミーナは食べた事のないレベルのお菓子に驚き、他の皆はハーブティーの香りを楽しむ。


「…そういえば、私やロミーナはご主人様と呼ぶけど、エミリア達は旦那様なのね」

「最初はご主人様と呼ぼうとしたけど、ありきたりだと言われて、こちらになったの」

「私は、旦那様はエミリアに散々呼ばれたので、ご主人様と呼ぶように言われたんですよ」

「妹がそう呼んでいたから、私も同じように呼ぶようにしてるわね」


主人が傍にいなくても呼び捨てにすることはなかった。

普段から気を付けていないとボロが出ると云う商会の教育があったからこそだ。

ヒデキの普段の行動から、他所よりも良い扱いをしている事も大きい。


「べ、別に疑うわけじゃないけど…呼称の分け方って…」

「もう、ご主人様はそんな事、気にしないですよ。

 エミリアと同じ位に愛されていたのに、まだ疑ってるのですか?」

「…ロミーナ、その事は思い出させないで!

 あれは私じゃないわ、きっと幻術か何かを掛けられていたのよ!!」


情事を思い出して顔を赤くしたミリアリアを、エミリアはほんの少しだけ険しい表情でみていた。

妹の小さな変化を姉は見逃さなかった…少しだけニヤリと笑った。


「そうだ、思い出しました。

 今日はエミリアとエルシアがご主人様と同じ寝室で私達は隣室だそうです」

「そ、そうですか、わかりました」


尻尾がゆらゆらと揺れるのを見て、変われば変わるものだとエルシアは思った。


「あの男嫌いのエミリアがね。…やっぱり男を経験した事がいい方に向かったのかしら」

「なにがですか!? べ、別に男性が嫌いなわけではなく、男の人の視線が嫌なだけです」


今度はミリアリアが険しい表情で見ていたが、ふと気付いたので全員に問う。


「そういえば、ご主人様って何しに行ったの?」

「…えっと」

「…それはですね」

「…あら? もう三階層を攻略したようね。ミリアリアも自分のゲノムカードを見てみたら」


言い難そうにしている二人を他所にエルシアは自分のカードを調べていた。

その変化を見て、ミリアリアにも状況を確認させる。


怪訝に思ったミリアリアだが、次の瞬間には驚愕の表情を浮かべていた。

この短時間ではありえないほどレベルが上がっていた…思わず、呟いてしまうほどに。


「あ、あの人…なんで戦いで私達が必要なの…」



「うおりゃー!」


『雲耀』…対魔装『ブリット』用の、霊装の技の一つ。


直線移動はブリットに劣らず、その速度を維持したまま直角移動、曲線移動を可能とする。

その技を放った軌跡は雷光の如しと言っていたが、昔の人は大袈裟だと思ったものだ。


三階層に出てきた魔物の種類は三種類。

サハギンとグリーンキャタピラーに加えてゴブリン。

ゴブリンはナイフじゃなく、人間の短剣位の武器を持っていた。

落としたアイテムもナイフではなくゴブリンソード。


サハギンはゴブリンと同じ大きさの小さな魚人…深緑の鱗を持っている。

アイテムは魚の白身、魚の鱗、短槍よりも短い緑魚人の銛。


グリーンキャタピラーはアッシュの弱体版みたいだ…同じ綿ワタを落としたが、品質が低い。

最近になって品質が見えるようになったのは、何度も鑑定をしていた結果なのではないかと思う。

緑色の芋虫が一メートルくらいの大きさになった魔物だった。


三階層に到着と同時に十字方向に分かれて全員で疾走…階層主を発見するまで魔物は無視。

迷宮が反応したら探索者の『ダンジョン・オートマッピング』でお互いの居場所を確認。

急行して全滅させる…階層主はゴブリンファイターとブルーサハギンとアッシュキャタピラー。

このファイターも剣を装備してファイターソードを落とした。


この固有スキルはマップを共有している上に、階層主を倒すとその階のマップが全て表示される。

宝箱まで表示すればと思わなくもないが、熟練度が高まって見えるのは冒険者と一緒だった。


二階層は直径11キロ、三階層は直径12キロ。

五階層までは同じ増え方とエミリアに聞いていた。

エイミーが宝箱を疾走中に見つけてくれたのはラッキーだ…鉄の槍だった。


「…くんくん(これなら問題はなし)」

「…(いただきまーす)」


魚の白身を鼻で確認したシルファンが一口で食べてしまう、ティアンも続いて食べていた。

犬は塩分が多いと問題があるが、魔獣なら大丈夫だろう。


エイミー用に緑魚人の銛を『調合錬成』してみると、予想通り青魚人の銛が出来上がった。

ゴブリンソードもファイターソードに…やはり錬金術師のスキルは上位アイテムにしてくれる。


「この調子で四階層と続けていくぞ!」

「…(その前に、このアイテム達を片付けましょうね)」

「…はい」


一階層と同じ二十五m四方の部屋には集めるのも面倒なドロップアイテムの数々が落ちていた。

稼げる事は稼げるが拾うのが面倒、しかも他の冒険者がいないうちにやらなくてはならない。



気分を切り替えて、エルシアとミリアリアは互いの技量を確認しあった。

魔物との戦闘を想定し、フォーメーションを確認する。

事前にヒデキから組み合わせを発表されていたのだ。


経験のある二人で迎撃主体の経験者チームと、二人で一体の魔物と戦う初心者チーム。

余裕があれば、ヒデキ達や経験者が初心者チームのサポートを行う形である。


「…あとは実践にて確認するしか無いわね」

「そうね。ぱっと見だけど、エルシアの腕が立つのは判るし、明日から調整していきましょう」


言いながらミリアリアが座っていたベッドに寝転ぶ。

視線の先では隣室から持ってきたのと、この部屋にある椅子に座る二名。

エミリアが槍術スキルが効かない状態で短槍を握って武器の扱いに慣れようとしていた。


(…ホント、酔狂なのかしらね。

 わざわざ大金を払って素人をパーティに入れるなんて。

 やる気があるのは充分伝わるけど、それだけじゃ魔物相手は無理があるわよ)


やはり胸なのだろうか…ミリアリアは仰向けになっている自身の姿に溜息がでそうになった。

今まで近寄ってきた金持ちはハーフだけではなく、胸を見て帰っていった奴もいたのだ。

…目を開けて、起き上がろうとしたが、ナニモノかに押さえられていた。


「な、なんのつもり!?」

「あら…ただのスキンシップよ。…フフフ…あら、危ない、危ない」


先程までエルシアのいた場所を短槍の鋭い突きが通り過ぎた。


「もう、お姉ちゃん! いい加減にしてください!!」

「あら…来年には成人になるから、子供の頃の呼び方はやめるんじゃなかったの?」

「!? な、なにを言っているのですか、ちゃんと姉さんと、い、言いましたよ…」


エルシアにも驚いたが、予想以上の突きを繰り出したエミリアにもミリアリアは驚愕していた。

言い合いをしている姉妹を他所にロミーナが笑いながら、近付く。


「あはは、驚きました? でも本当に嫌な事はしないそうだから、大丈夫です」

「…ホント、変な人達」


収容場にいた頃の事を思い出して、ミリアリアは小さく呟いた。



「これで…お仕舞い!!」


『纏桜』…対魔装『スマッシャー』用の、霊装の技の一つ。


桜の花弁に似た無数の小さな霊力の刃を刀の周りで高速回転させる…チェーンソーのような技。

切り口はとてもじゃないが、刀で斬ったような痕ではない。


四階層に出てきた魔物の種類は四種類。

まずはコボルトだが、三階層にいたゴブリンと同じく剣を装備している。

次にレベルが違うだけでホーンラビット、サハギンに違いは無かった。

最後はウッドパペットに棍棒を装備した奴が出てくるようになった。


同じような探索方法を用いて、見つけた階層主は四体…といっても既に見た事ある魔物ばかり。

コボルトファイター、ブルーサハギン、フレイムラビット、ストーンパペット。


「次の五階層まで同じ魔物だからしょうがないが、見慣れた奴ばかりだな」


そろそろ時間的に戻らないといけないか…換金もしないといけない。

二、三階層の魔石やアイテムを換金だな、四階層は余計な勘ぐりを受けるかもしれないし。


「そろそろ、撤退するぞー」

「…(ふん、レベルは低いが数はまあまあ…)」

「…(んー、働いた、働いた)」

「…(貴方はブレスを吹いていただけでしょ)」


どうやら退屈は解消されたようだ…解消する為に似たような事をするのは人間も魔獣も同じか。

山のように溜まっていくドロップアイテムをどうやって有効活用しようか。

四つの生産系スキルをどのように活用しようか…まだまだ考える事はあるな。

そんな事を考えながらギルドに向かう。


「…いやー、しかし…もうちょっと数が少なくなりませんかね、ヒデキさん」

「はあ、まあ、その、すみません。連れが張り切ってしまいまして…」


昨日は二階層の六百体の半分、今日は残りと三階層の七百体の七分の一。

ドロップアイテムは数えたくない…数えたくないが整理をしないと溜まる一方だ。

せっかく鑑定が品質まで見れるようになったのだ、低いものは順次売却しなくては。


「…いやですね、冗談ですよ、冗談。

 探索者として頑張っている人に、そんな事本気で言えませんよ」

「ははは…アザリーさんも人が悪い」


数えるのがメンドクサイ…目がそう云っている、ワタシハダマサレナイ。

銀貨を結構使ったので、報酬は銀貨を多めにしてもらい、12052セシル…初の一万越え。

Iランクには出来すぎな金額だが、ポータルでも換金してもらえば充分な額になるな。


「それじゃ、今日はお暇しますね」

「はい、お疲れ様でした。貴方の探索・冒険者としての人生が明るいものでありますように」


お決まりの挨拶をしてもらって、ギルドを後にする。

今から風呂ってわけにも行かないので、宿のシャワーでいいか…浄化を掛けて、衣服を叩く。

約束の時間まで二時間ほどだろうか…ポータルで防具を見る時間はあるかもしれない。

宿に着いて、女将に挨拶をし、馴染んできた部屋のドアをノックする。

ドア越しにパタパタと小走りする足が聞こえてきた…防犯上よくないな、バレバレだ。


「中に誰かいますと云っている様なものだぞ」

「旦那様の匂いは間違えようがありませんから…お帰りなさいませ、旦那様」


なんだか新婚夫婦のような感覚を受ける言葉だ…いかん、いかん。

シャワーを浴びた後に、全員でポータルの町に向かうと告げて、シャワー室へ向かう。

寝室から聞こえてくる声は、若干距離感が近付いたような気がする。

どうやら茶会は効果があったか。


ジョブ詳細

調理師…固有スキル『食材錬成』

食材や調理に精通する者に発現するジョブ。

道具鑑定など鑑定スキルが備わっている。


ヒデキ・ナルカミ

・人間 Lv18

戦士   Lv18、闘士   Lv11、騎士   Lv11、

剣術士  Lv18、槍術士  Lv11、刀術士  Lv11、斧術士 Lv11、弓術士 Lv18、

探索者  Lv11、冒険者  Lv11、魔法使い Lv11、魔術師 Lv11、霊術師 Lv11、

盗賊   Lv18、暗殺者  Lv18、賞金稼ぎ Lv11、

狩人   Lv18、農人   Lv18、獣使い  Lv11、薬師   Lv11、

商人   Lv11、武器商人 Lv11、防具商人 Lv11、奴隷商人 Lv10、

錬金術師 Lv11、調理師  Lv10、鍛冶師  Lv10、縫製師  Lv10、工芸師 Lv10、

魔獣使い Lv18、英雄   Lv11


シルファン

・銀狼 Lv18

獣戦士 Lv18、獣闘士 Lv18、獣剣士  Lv18、

探索者 Lv11、冒険者 Lv11、魔法使い Lv11、魔術師 Lv11、

暗殺者 Lv18、狩人  Lv11



ティアン

・天竜 Lv18

竜戦士 Lv18、竜闘士 Lv18、竜剣士 Lv18、

探索者 Lv11、冒険者 Lv11、魔法使い Lv11、魔術師 Lv11、

狩人  Lv18



エイミー

・魔鎧 Lv18、

魔戦士 Lv18、魔闘士 Lv11、魔騎士  Lv18、

魔剣士 Lv18、魔槍士 Lv11、魔刀士  Lv11、魔斧士 Lv11、魔弓士 Lv18、

探索者 Lv11、冒険者 Lv11、魔法使い Lv11、魔術師 Lv11


エルシア

・狼人 Lv14、

獣戦士 Lv13、獣闘士 Lv11、獣騎士 Lv11、

獣剣士 Lv11、獣槍士 Lv11、獣刀士 Lv11、獣斧士 Lv11、獣弓士 Lv11、

探索者 Lv11、冒険者 Lv11


エミリア

・犬人 Lv12、

獣戦士 Lv11、獣闘士 Lv11、獣騎士 Lv11、

獣剣士 Lv11、獣槍士 Lv11、獣刀士 Lv11、獣斧士 Lv11、獣弓士 Lv11、

探索者 Lv11、冒険者 Lv11、従者  Lv11


ロミーナ

・ドワーフ Lv11、ドヴェルグ Lv11、

剛戦士 Lv11、剛闘士 Lv11、剛騎士 Lv11、

剛剣士 Lv11、剛槍士 Lv11、剛刀士 Lv11、剛斧士 Lv11、剛弓士 Lv11、

探索者 Lv11、冒険者 Lv11、従者  Lv11、鍛冶師 Lv12


ミリアリア

・エルフ Lv14、

精戦士 Lv13、精闘士 Lv10、精騎士 Lv10、

精剣士 Lv10、精槍士 Lv10、精刀士 Lv10、精斧士 Lv10、精弓士 Lv14、

探索者 Lv10、冒険者 Lv10、狩人  Lv12、裁縫師 Lv13、工芸師 Lv10


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