第百十五話
今日は日常系トーク番組の収録日なので透香と一緒にテレビ局に来ている。この番組も何だかんだで長く続いていてちょっと驚きだ。俺の予想では特に中身の無い話を垂れ流す番組なんてすぐに打ち切りになるだろうと思っていたがこれが想像以上に評判が良いみたいだ。日曜朝九時から放送されているので殆どの人は仕事はお休みだし、学生も休みなので単純に見る人が多いのだろう。結果として好評・不評の割合が傾いているのではないかと推測する。朝のマッタリした時間を過ごしている時に見るにはある意味で最適だからな。小難しい話をするニュースだったり、事件や事故を流す番組よりも他愛無い話を三十分垂れ流す番組の方が頭空っぽで視聴出来るってもんだしね。
さて、今回もダラダラと垂れ流しトークを始めますか。
「こんにちは。司会の佐藤拓真です」
「アシスタントの佐藤透香です」
「今日も始まりましたが、なんと今回はゲストをお呼びしています。皆さんも知っている有名女優三枝優華さんです」
「こんにちは。三枝優華です。大人気番組にお呼ばれして緊張していますが、皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りますので宜しくお願い致します」
「あはは。そんなに緊張した無くても大丈夫ですよ。ゆる~い番組ですし、ここに居るのは同じ事務所に所属している人ばかりなので」
「ふふっ、確かにそうですね。拓真さんにも透香さんにもプライベートでお世話になっていますし」
「ですです。あっ、そう言えばこの前三枝さんが作ってくれたトルティージャとピンチョスですがとても美味しかったです。妻も子供達も美味しいって言いながら喜んで食べていましたし有難うございました」
「本当は作り立てを食べて頂きたかったのですが、時間の関係で作り置きになってしまったのが心残りだったんです。でもお口に合ったようで良かった」
「三枝さんが料理上手と言うのは知っていましたが、まさかスペイン料理も作れるとは思ってもいませんでした。しかも滅茶苦茶美味しくて、量も多めで最高でした」
「そんなに褒められると照れてしまいます♡今度は出来た手を食べて欲しいな?なんて」
「おぉ、それは嬉しいです。是非お願いします」
「分かりました。それでは今度お家の方にお邪魔させて頂きますね」
プライベートな話ばかりで視聴者の方は??って感じだろうけど三枝さんって話しやすいしついつい関係無い事まで喋っちゃうんだよな。でもこれ以上見ている人を置き去りには出来ないのでここで一旦終わりにしよう。
「それでは最初のコーナーに行きましょう。視聴者からのお便りが来ていますので読みますね。『私は地方在住なのでテレビでしか佐藤さんを見ることが出来ません。首都に住んでいれば会える可能性もあったのにと悔しい思いをしています』と言う内容でした。んー……、仮に首都に住んでいても俺に会えるかは完全に運任せになってしまいますし確率的には大して変わらないのでは?透香はどう思いますか?」
「拓真さんの仰る通りだと思います。精々数%程度の違いなので誤差の範囲内ですね。そもそもの話平日はお仕事をしていますし、休日は家族と過ごす事が多いので街に行っても会うのは難しいと思いますよ」
「私のように同じ事務所に所属している場合や仕事関係で顔を合わせる場合を除けば透香さんの言う通り奇跡でも起きないと無理ではないですか?」
「透香と三枝さんの意見をお聞きしましたが全く持ってその通りです。でも仕事で街に行った帰りとか、時間に余裕がある日などはふらっと散策する事があるので一概には言えないかもしれません。教師時代の教え子とばったり会ってお茶をしたり、仕事先に向かうOLさんと話したりしていますしね」
「えっ、そんな気さくな感じで接しているんですか?」
三枝さんが驚きの表情を浮かべながら疑問を投げかけてきた。確かに芸能人や有名人ってプライベートで話しかけられたりしても塩対応が基本っていうイメージがあるな。サインや写真撮影をお願いされたらそういう対応になるのも分からなくもないけど声を掛けられたのに無視するとかそっけない返事で済ませる人が多いらしいし……。一人に許可したら際限なく続けなければいけなくなるからそういう態度を取らざるを得ないのかもしれないけど。
「急いでいる時や家族といる場合などは流石に挨拶を交わす程度になってしまいますが、俺が一人で時間にも余裕があるならお茶をしたり、話したりは普通にしますね。……もしかして結構マズかったりしますか?」
「いえ、そんな事はありませんが……。ただ男性が見知らぬ女性と話したりするというのが信じられないと言いますか」
「話をするのは好きですし、なにより美少女・美人と楽しい時間を過ごせるんですからその機会をみすみす逃すような真似はしませんよ」
「………………」
口をポカンと開けたまま三枝さんが固まってしまった。結構付き合いも長いし俺の事を多少は理解しているのかなと思っていたけどそうでもなかったらしい。しかしアホ面を浮かべている三枝さんも可愛いな。顔が整っているとどんな表情だろうが美しさは変わらないということか。得だな~としょうもない感想を浮かべた所でコホンっと咳払いをしてから透香が話に入ってきた。
「コホンっ。拓真さんは女性に対して忌避感や嫌悪感を抱かず、積極的に交流を図ろうという考えを持っていますのでこれくらいは普通ですよ。事務所からもNGは出ていませんし、ファンサービスの一環として考えれば問題無いですよね」
「透香さんはご主人が他の女性と話したり、楽しそうにしていても大丈夫なんですか?」
「最初は嫉妬しましたし、嫌だなと思っていましたが今は慣れました。――いえ、慣れるというよりも佐藤拓真と言う男性を深く理解したというのが正解でしょうか。なので特に何かを感じるというのは無いですね」
「成程。であれば私はまだまだ拓真さんを理解していないという事ですね。仕事でもプライベートでも仲良くさせて頂いて多少は理解度が深まったと勘違いしていました。もっと精進しなければいけませんね」
「はい、頑張って下さい。でも一つ注意があります。拓真さんを知れば知る程まるで底なし沼のように引きずり込まれてしまいますので先に進むのであれば覚悟して下さい」
「ふふっ。もう後戻りできない所まで来ているのでその心配は無用ですよ」
「では何も問題はありませんね」
「はい」
二人が楽しそうに話しているが俺の扱いが酷くないかな?底なし沼って俺は危険な地底生物かよって話だよ。いや、物理的な意味ではなく精神的な意味で戻れなくなるってことなんだろうけどそんな危険人物ではないし、怪しい思想も持っていない安全安心人畜無害の男ですよ。この世界に来て少し経った時に俺と接する時間が長ければ長いほど精神的にも肉体的にも依存してしまうという話を聞いたが、それでも安全安心人畜無害……だと信じています。
というかこの話はここら辺で打ち切らないとマズい気がするので次のお便りに行こう。
「それでは次のお便りを読みますね。『こんにちは。佐々木加奈九歳です。佐藤拓真さんにお父さんになって欲しくてお母さんにお願いしたら無理だと言われました。私のお父さんになってもらうのが無理なら私が佐藤拓真さんの子供になりたいです。養子?というのがあるみたいなのでもしよかったら私を貰って下さい』という内容でした。加奈ちゃんのお父さんになるのはお母さんが言うように無理です。血縁関係が無いので。あとは養子に関しては一切考えていません。別に養子を否定する訳ではありませんが、どうしても血が繋がった子供とは扱いが変わってしまいますし、そもそも子供が欲しかったら妻とそういう行為をすればいいので養子を取る意味が無いんですよね。ちょっと難しい話になってしまったので分からない所があればお母さんに教えて貰って下さい」
「中々に際どいお便りでしたね。正直九歳とは思えない内容で驚いてしまいました。養子縁組は様々な条件をクリアしないといけませんし、拓真さんはご家族と一緒に暮らしているのでさらにハードルは上がりますしどう転んでも無理ですよね。……それと透香さんが真っ赤になって俯いてしまっていますが大丈夫でしょうか?」
「えっ?本当ですか?」
三枝さんに言われて透香を見ると確かに真っ赤になって俯いていらっしゃる。もしかして腹痛とかかもしれないしすぐに声を掛ける。
「透香。大丈夫ですか?もし体調が悪いならすぐに言って下さい」
「えっと……体調はすこぶる良好なので問題ありません。子供が欲しかったら妻とそういう行為をするという発言がクリティカルヒットしまして……こういう状態になっています」
「あっ……、それはすみませんでした。もっと配慮すべきでしたね」
「全然そんな事はありません。寧ろ嬉しすぎて大変になっているくらいでして」
「そうですか。それじゃあ少しでも落ち着ける時間が取れるように次のお便りを読んでいますね」
「はい、お願いします」
かなりぼかした表現だったけどそれでも駄目だったか。こうなると少しでも匂わせる発言は控えなければいけないな。心のメモ帳に確りと記載しておこう。
「それでは次のお便りを読みますね。『佐藤拓真さんは黒ストッキングがお好きとの事ですがブラウンやホワイト、ベージュ等は嫌いなのでしょうか?また、タイツではなくストッキングに拘る理由がありましたら教えてください』と言う内容ですね。うーん、これは難しくて説明すると物凄く長くなるので要点を絞って答えさせてもらいます。まず色に関してですがブラウン、ホワイト、ベージュ等でも条件が合えばOKと言う感じですね。例えばドレスを着る場合だったり、制服や衣装に合わせる等であれば問題ありません。ですが基本は黒ストッキングになります。次にタイツではなくストッキングに拘る理由についてですが両者の違いはデニール数だけなのですが、履いた際の見た目が全然違うんですよ。ストッキングはより脚を美しく見せて引き締める効果があるので素足よりも綺麗なんですよね。タイツの場合は生地が分厚くて野暮ったく見えますし、脚線美を強調するどころか黒い何かになるので全く魅力を感じません。冬などの寒い時期に履くのは百歩譲って防寒対策と割り切ることが出来ますが、春夏秋に履くのは論外ですし絶対に認めません。あとシームレスストッキングも駄目ですね。センターシーム・ダイヤマチ・ランガードは三種の神器で絶対に必要ですし、中でもランガードが無いストッキングは個人的には撲滅して欲しいと思っています。というかですね、ストッキングの本体はランガードと言っても良いくらいで――っとすみません。つい熱く語り過ぎてしまいました」
「拓真さんはストッキングに凄い情熱と想いがあるのですね。今の感じですとまだまだ話足りない感じでしたし」
「これでも黒ストッキング協会の会員ですし、もっともっと話したい所ですが冗談抜きで半日はかかるので途中で止めました。捕捉になりますが模様やラメが入っているストッキングはパーティー等で着用する場合を除きNGです。あとカラータイツも駄目ですね」
「ふむふむ。勉強になります。話を纏めると基本的には黒ストッキングでタイツは冬の防寒対策として履くのは有り。模様やラメ入りの物はパーティーで着用するのはOKと言う感じですか」
「はい、三枝さんの言った通りです。あっ、そうだ。蛇足になってしまうのですがニーソは学生服又はミニスカートとに合わせるのが絶対条件ですので注意して下さい。スカート丈は三十cm以上になると見映えが悪くなるので注意が必要になります。イメージとしては高校の制服のスカート丈と言えば分かりやすいでしょうかね」
「あー、確かにパッと頭に浮かびました。でもあのくらいの丈がミニスカートの基準ですし、それよりも丈が長いのはスカートやロングスカートになるので迷う人はいなさそうですね」
「えっ、そうなんですか?」
「はい」
マジで?アニメや漫画に出てくる女子高生の少し動いたらパンツまる見えだろう!っていうミニスカがデフォルトとか初めて知ったんだが。――いや待てよ。記憶をほじくり返してみたら街を歩いている女性もそのくらいだったな。ちょろっと風が吹いただけでスカートが捲れ上がってエロいパンツが見えたのを思い出しました。確実に脳内フォルダに保存しておいたはずなのに失念していたとか男として失格だな。くっ、くやしい。
「気になる話題だったので気合を入れて話してしまいましたが、皆さん、ストッキングを是非ご着用ください。俺が喜びますので。あっ、ニーソも大歓迎ですのでお願いします。……では次のお便りに写りたいと思います。『結婚生活について教えて下さい』という事ですがかなりシンプルな質問ですね」
「あっ、それについては私も気になっていたので是非知りたいです」
「おっと、三枝さんも興味津々なようですしお答えしますがあくまで俺の場合はと言う前提で話しますのでご注意願います。人によって結婚生活は全く違うのでテンプレートと言うものが無いんですよね。それを踏まえて言うと物凄く幸せです。妻と子供が居て毎日笑いあったり、他愛も無い会話で盛り上がったりしてとても楽しい日々を過ごしていますね。夫婦喧嘩も一回もしたことがありませんし、美人な妻に甲斐甲斐しくお世話をされて子供は美男美女という絵に描いた円満家庭だと自信を持って言えます。あっ、あくまで男にとっての理想になってしまいますが……。女性側の意見も聞きたいので透香答えてもらいましょうか」
「はい。では私の意見を言わせてもらいますね。唯一無二にして至高の夫ですし、そんな人と毎日一緒に生活出来るのは幸せ過ぎて怖いくらいです。主人は家事も積極的に手伝ってくれますし、休日には手料理を振る舞う事もあるんですよ。それに朝はいってらっしゃいのキスをして送り出してくれますし、疲れた時はハグをしながら優しく頭を撫でてくれたり。あとですね、夜の方も凄く積極的で毎回私が限界が来て終わるくらい激しくて、でもとっても優しいんですよ。そんな風に身も心も充実した日々を過ごしていますので皆さんには素敵な男性と巡り会って結婚して欲しいと切に願います」
半分以上惚気話だったような気がするけど、透香の想いを聞けてなによりだ。キスして送り出したり、ハグを頻繁にするのは欧米風だなと自分でも思うけど、愛情を確かめ合うのは何回しても足りないくらいだからね。相手が嫌がらない限りは続けていきたいと思っている。
ただ、最後の一言は視聴者に喧嘩を売っていると取られかねない危ない発言だったが大丈夫なのかな?編集で上手い事誤魔化せたらいいんだけど、どうなんだろう?という心配をしていたが三枝さんの発言により見事に的中してしまう。
「日本王国の婚姻率(年間)は0.0000一%なんですよ。日本王国の人口は約一億人なので年間一組しか婚約していないという事になります。つまり人口千人に対して婚約できる確率は0.0000一%という奇跡が数十回起きないと無理な現状になっているのでそもそも結婚自体夢物語なんですよ。それに拓真さんの様な男性はこの先現れないと断言できるので詰んでいますよね……私達……」
「い、いえ。希望を捨てちゃ駄目ですよ。いつか素敵な男性と出会えるかもしれませんし」
「拓真さんが表舞台に現れるまでは男性を見た事が無い人が殆どでしたし、中には空想上の存在だと思っている人もいるくらいだったんですよ。そんな世界で男性と出会うなんて絶対に無理です。というか拓真さんと出会って男性の基準が大きく変わってしまったので、私の条件に沿う人は拓真さん以外いません。そういう女性は多いのではないでしょうか?――という事で妾でいいので私を娶って下さい♡」
「三枝さんは美人で器量も良いし、素晴らしい女性だと思いますが今は他の女性との結婚は考えていないのでごめんなさい」
「振られちゃいましたか。でも今は考えていないと言う話でしたしチャンスはまだあるという事ですよね。ふふふっ、これは頑張らないといけませんね」
瞳にどす黒いハートを浮かべながらいうのは止めて下さい。それにそういう事を妻がいる前で言うのもやめて下さい。これくらいで怒る女性ではないけど、良い気持ちはしないだろうからね。
というかこういうやり取りが前にも何回かあったけど全部躱し続けてきたんだよなぁ。この先も色々な人に似たような事を言われるのだと思うといっそ妾をとるのも一つの手ではないかという思いも浮かんでくる。勿論その場合妻たち全員の許可が必要だし、お義母さん達や子供にも確りと説明して許可を取ってからになるけど、実際問題どうなんだろうか?
歪な関係だしどこかで破綻しそうな気もするし、この世界ならではの事情や価値観を考慮すると上手くいきそうな気もする。そこら辺は実際にそういう関係を結んで暫くしてからでないと分からないのだけど少しでも情報があればなぁ……。法律の面でどうなっているのかも気になるし。とか考えつつ時間が迫っているので先に進める事にする。
「では最後のお便りになります。『私は胸が小さいのですが男性にとって貧乳は魅力を感じないのでしょうか?』という内容ですね。ハッキリ言いましょう。おっぱいに貴賎なし。小さいのも良いし、大きいのも良い。確かに巨乳の方が視覚的な楽しみや性的な魅力を感じやすいですが、小さくてもそれはそれで魅力があるので大丈夫です。大事なのは色・形なので正直サイズは二の次と言う感じですね俺の場合は」
「大きいと夏場は谷間や胸の下が蒸れて汗疹になりやすいですし、運動する際はがっちり固定できるスポーツブラを着用しないと揺れて痛いし、うつ伏せで寝た時は胸が潰れて息苦しかったりとデメリットも多いので結構大変なんですよ。もう少し小さければと思ったことは一度や二度ではありません」
「分かります。服を着る時とかウェスト部分が絞られているデザインじゃないと太っているように見えてしまいますし、タイトな服の場合は胸が強調され過ぎてバランスが悪くなってしまうので洋服選びが難しいんですよね。それに胸の分だけ体重が増えますし……」
「成程。女性ならではの悩みですね。共感できる人も多いのではないでしょうか。ちなみに大きいと合う下着のサイズが中々見つからなかったり、野暮ったいデザインしかないという話も耳にしたことがありますし大変そうですね」
透香と三枝さんの意見を聞いてやっぱり巨乳は大変なんだなと改めて思いました。正直メリットよりデメリットの方が圧倒的に大きいのではないだろうか。俺が居た世界でも胸を小さくする手術があったし、そういうのを希望する女性も年々増えている傾向にあるという情報を目にしたことがあるしな。
でもなぁ……、女性の象徴でもあるおっぱいを小さくするのは理解しがたいものがある。コンプレックスがあったり、なにかしらの止むを得ない理由がある場合は別だけどただ大きいのは嫌だからで縮小させるのはちょっとどうなんだろうと感じる。まあ、男目線の意見だし本人にしか分からない事情もあるだろうから難しい話ではあるけど服を押し上げたおっぱいがブルンブルン揺れるのが最高なので巨乳が増えて欲しいと切に願う。あー、でもこの世界って貧乳の基準がCカップ以下なので厳密に言えば普乳になるし動けば多少は揺れて服の上からでも胸の大きさがある程度は分かるから有りなのか?
確か千歳がCカップだったけど谷間もバッチリあるし、ボリュームも相応にあるのでブラジャーのサイズ基準が違うという可能性もある。A=B・B=C・C=Dと言う感じでこの世界のAカップは俺が居た世界のBカップになると仮定すると千歳のサイズにも納得がいく。あれ?そうなるとEカップの小百合はFカップ、Fカップの透香はGカップということか!通りでデカいわけだよ。
頭の中で色々と考えるていたが、そろそろ終わりの時間なのでここらで締めの挨拶をすることにしよう。
「それではお時間になりましたのでこれでお別れになります。また来週お会いしましょう。さようなら」
「「さようなら」」
初ゲストを招いての収録はこうして終わるのだった。




