発狂
つか、エリちゃん?エリちゃん!いつになったら来るんだ。こんちくしょー。お前らもお前らだ!俺は、前回、500ポイントくれなかったら発狂するって書いたよな。え?何でよこさねえんだよ。クソみたいな小説に感想ばっかり書きやがって!え?この俺の小説の何が気に食わないんだ?言ってみろ!!
うるせー黙れ。お前ら、文芸評論家気取りか。一億総評論家時代か!ひょうりんか、へいりんか、たいらばやしか、ひいらんか、いちはちじゅうのもくもくか。とんだ、平林だな。笑っているぞ。林家彦一もな。誰だよ!わかんねえよ!!クソが。
お前らが、地獄の釜を開けちまったんだからな。知らねえぞ。今後、どんな発狂の様を見せるか。こちとら、ホンモノのキチガイなんだからな。そんじょそこらのキチガイじゃねえぞ。キチガイ界のサラブレッドだからな。こちとら。
というわけで、今から、お前らをディスりまーす。何が「なろう」だ。バカヤロー。お前ら、商業作家になれても、全然、食って行けてねえじゃねえか。斜陽産業の出版業界の食い物にされてんだよ。最底辺だよ。
で、有効なアイデアは、平然と商業作家に、みんなパクられまくってんだよ。ドラクエ5にも似たようなことあったよな。シナリオライター募集とか言って、アイデアだけをチューチュー吸い取って。そういう構造なんだよ。アイデアは素人に出させる。その上澄をいただくとな。つか、あんなのほとんど編集者の意図が書かせてんだろ。
ま、そもそも小説そのもののパターンもとっくに出尽くして、出涸らしの状態になっているけどな。石田由良氏も言っている。「斬新なのはいいから、よく知っているのを良アレンジして出せ!」ってな。それは正論だと思う。というか、小説を読む側の知性も考えなきゃいけない。読む側は、暇つぶしで読んでいるんだから。
そんな人間に対して、鼻息を荒くして、「これが俺の全生命だ!!うぎゃ!!」って叫んで、ドロドロ100%の人生の濃い汁を噴出させてきても、「気持ち悪!」しかならないよな。あははははははは。
と笑っていると、「うんしょ。うんしょ」と声がした。公園にやってきたのは、黒いワンピースに、何か重いバッグを手にした、肌の白い女性だった。
「筆夫さん。というか、徳田静馬さん。お久しぶりんこ。あたし、秋葉でえええす。あっ、ミルク少女って言った方がわかりやすいかな。ここ、暑いから、あそこにある、ビックボーイで、ステーキでも食べながら話しましょ!!」
というわけで、次章は、「ビックボーイ」になります。いや、「少年」かな。「大童」かもしれない。あっ、ひょっとして、半ズボンを表す、「半袴」、ハンコになるかもなー。




