表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
汚いこの世界で唯一美しいもの  作者: 濵之字
プロローグ
1/6

大雨の日

今作品は作者が暮らしている中で考えていることや疑問に思ったことなどを題材にしています。

ストーリーが進むにつれ暴力的描写や性的描写など今日のコンプライアンスにそぐわない部分が出てくることがあるかもしれません。ご了承下さい。


主人公『仁』とヒロイン『すず』が成長していきどのような結末を迎えるのか見守っていただけると幸いです。

朝起きて、朝食を食べて、仕事して、タバコ吸って、仕事して、昼食を食べて、タバコ吸って、仕事して。


仕事が終わったら家に帰って夕食を食べて、タバコを吸って、酒を飲んで寝る。


休みの日は………何をしてたっけ?

覚えてない、思い出したくない、そんな気がする。


病んでるのかなってたまに思うけど見て見ぬふりをしてまた朝がくる。仕事に行く。


そう、それが今までの僕、


      《彼女と出会う前の僕》



あれは2月だったか、まだ春の暖かさを思い出せないような大雨の日。僕が住んでるボロアパート、僕の部屋の前で彼女はずぶ濡になって座っていた。


なぜ僕の部屋の前で座っていたのかはわからない。


ただ、捨て猫のようにずぶ濡れになっていた彼女はただ………



    《汚いこの世界で唯一美しいもの》


そんなふうにその時僕は思った


最後まで読んでいただきありがとうございます。

これが初めての執筆作品になります。


誤字や表現の仕方など至らない部分が多くあると思います。


寛大な気持ちで読んでいただけると幸いです。

ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ