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モダンウォーフェアシリーズについて『ネタバレ注意!?』

前回はモダンウォーフェア2を熱く語りましたが、今回もその続きです。


が・・・その前にアメリカ映画やゲームは聖書を参考にしている作品が多い事をご理解下さい。


ロボコップは死んだ警官マーフィーがロボコップに改造されて悪人達と戦い活躍する映画でしたが、これは死から蘇るキリストを現しているそうです。


実際に作者の方が話していたそうです。



アメリカの週末物の映画では聖書を参考にした作品は結構多いですよ。


名前は忘れましたが、週末物以外のジャンルの映画も沢山の映画がそれに当てはまる筈です。


後銃器の事ですが、今は乱射事件の影響で余りゲームに登場しない事は既に述べましたが、


ジャック天野・・・と言う方のサイトで語られて居たのですが、昔の映画では銃器メーカーが映画俳優に自社ブランドの銃を持たせて宣伝したり、


ライバル会社の銃をオカマの使う銃だ!と貶めたりした等と今とは違い会社の方から銃を映画の中に登場させて欲しいと頼んで来た様です。



なのでゲームに銃器を沢山登場させたいなら、ヨーロッパの東欧等の中小銃器メーカーなら逆に使用料を取らず、無料で是非うちの会社の銃を出してくれと言う会社も有ると思うんですよね。


だから旨くゲームに沢山の銃を登場させるなら、そういう会社を探すか?それ以外の方法でゲームを盛り上げて欲しいんですよ。


モダンウォーフェア3は2の様に出来ないならばブラックオプス2の様に工夫すれば良かったんです。



後・・・モダンウォーフェア2と3そしてブラックオプスシリーズとの最大の違いですが?それは敵や味方の服装の細かさ何です。



例えば2でも一作目の使い回しは有りましたが、アフガニスタンならアフガニスタンのテロリストの服装を、冬のロシア軍なら冬の格好を、空挺軍スペツナズならば、空挺軍スペツナズらしい格好を、ブラジル民兵なら軽装、マカロフの部下なら青やカーキー色の迷彩服等と様々な服装をしており、


勿論、味方の米軍やもうひとつの特殊部隊(特殊作戦群)であるタスクフォース141等も多彩な服装をしておりました、まあ森林と雪山と砂漠は同じ服装を色違いにしただけでしたが、ブラジルのホモ・ダ・ファベーラではジーンズにTシャツと軽装な服を着ており、服装と物の描写は秀逸でした。


ブラックオプスでは残念ながら、ソ連軍の服装は簡易な物と成っており、ソ連軍兵士のガスマスクのゴーグルの中の瞳が見えないやブラックオプス2のサングラスを付けた警官等、モダンウォーフェア2では見えました。


後・・それはモダンウォーフェア3にも言える事何ですが、ブラックオプスは作っているスタジオが違いますし、服装以外の描写が凝っているので良いのですが、


モダンウォーフェア3はスタジオと親会社のアクティビジョンの対立があってスタジオの主力メンバーが抜けて別のスタジオ(スレッジハンマー)が入ったからとは言え、もっと細かく服装を描写するべきでした。



ゲームはキャラクターの服装の細かさで、優秀さとか面白さが決まる訳では有りませんがモダンウォーフェア3に関しては前作の2同様に細かく作って欲しかったです。



モダンウォーフェア3のニューヨークに展開するロシア軍は前作の服装を使い回し、色は灰色の迷彩服で、ヨーロッパに侵攻したロシア軍も灰色の迷彩服で、冬のステージのロシア軍も白い迷彩服で、インドのステージでもマカロフの部下が黒い服装のロシア軍装備と言う恐るべき使い回しをしていました。


マカロフの部下も白ぽいっ軽量な防弾ベストをきた服装やバーテンダーや黒いスーツ姿をしていて、ソマリアの民兵もTシャツにデニムとラフな格好をしていました、


マカロフの仲間であるヴォルクの部下達もオレンジの作業服は来ていました。


がはっきり言ってこれ等も使い回し何です。


オレンジの作業服は前作モダン2の石油リグで人質にされていた作業員の服の使い回しですし、ソマリアの民兵はブラジルの民兵の使い回しで黒いスーツのマカロフの部下はモダン2の空港のマカロフと仲間達のスーツ姿の使い回しです。



こんなに使い回しが多いと1プレイヤーとしてげんなりします。 


ゲームにおいて有る程度使い回しが有るのは仕方無い事だと思います、


鳥山明氏がキャラクターデザインを手掛けたドラゴンクエストの様に、ゴーレム、ストーンマン、ゴールドマン、


や・・・腐った死体、どくどくゾンビ、リビングデッド等の色違いと名前違いの敵のキャラクターが居ると言うのは理解出来ますが、より上位の敵として見た目が同じで色や名前だけ違っても能力や強さが違う等こういうのは良いと思います。



が?モダンウォーフェア3はこれだと生けないでしょう?、長く成ってしまったので一旦切ります。


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