表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「日没。」  作者: 猫SR
1/3

「日没。」





富んだ人にも


貧しき人にも



加害者にも


被害者にも




万人に平等に

日没は訪れる。




太陽は既に見えない。


あと

数分で暗くなるだろう。




逢えない恋人達。



夜の帳が降りたら、





貴女の想いを夜空に。





俺の想いを夜空に。





お前が六条の御息所でも

恐れはしない。



夢の様な ひとときを



淫靡で刹那な月夜を。






未だ上らぬ半月が


待ち遠しい。










.......................................................

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ