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病とともに生きる  作者: Takatan
発作性上室性頻脈編
32/36

中学の体育館で

 その症状を自覚した一番最初の記憶は、中学校の体育館。

 ふっと立ち上がった時に、突然脈が速くなりだしたのです。

 2倍速くらいの脈の速さで、確かに異常な感じはしました。けれど、痛みがあるわけでもなく息苦しくなるわけでもありません。そのうち元の脈の速さに戻り、何の支障もなかったため、あまり気にしていませんでした。それから、忘れた頃にたまに、そうやってふとした拍子に脈が速くなることがありましたが、年に一回の心電図検査で引っかかることもなかったため、時々起こるけどまぁ大丈夫だろう、と思って何年も過ぎていきました。

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