9話 ステータスについてらしい
前回の8話で、EXスキル、超成長追加しました。
8話のEXスキルの暴食の上にベルゼビュートつけました
その誤字脱字訂正しました
これからもよろしくお願いします!!
いや、おかしいから!なんか色々と!!
「あのー、教えて欲しいんですけど...」
「それでしたら、詳しく知りたいと思えば詳細を鑑定できますよ」
「分かりました!」
言われた通り、じっくりステータスを見てみた。
LV:成長度。戦闘によって得る経験値によって上がる。100になると存在進化でき
るものもいる
HP:耐久値。0になると死ぬ
MP:魔素量。魔力や闘気の元。魔法や戦技、一部のスキルを使うのに必要 残
量が少なくなると倦怠感が襲う、0になると気を失う。
STR:力
DEF:防御力、魔法や物理の耐性
VIT:体力
AGI:敏捷性、素早く動けるようになる
INT:魔力、魔力が高いほど魔法や戦技の威力が上がる
ふむふむ、なるほどここら辺はゲームとほぼ同じだな、スキルも詳細を見てみるか...
魔力操作:魔力を自在に操る事ができるようになる、lvが上がる事に操作の精度
が上がる
魔素操作:魔素を自在に操る事ができるようになる、lvが上がる事に魔力、闘気
の変換の割合を細かく変換する事ができる
全属性魔法:すべての属性魔法が扱えるようになる、lvが上がる事に魔法のダメ
ージに補正がかかる
自動翻訳:全ての言語がわかるようになり伝わる
アイテムボックス:アイテムを亜空間に入れておく事ができる、生きているもの
は入れられない
鑑定:どんなものでもステータスを見る事ができる
神の声:神に連絡を取れるようになる(イタズラに使ったらお仕置きするよ?)
超成長:成長速度が異常に早い
百鬼夜行:魔物を創る事ができる、創った魔物を入れる事ができる想像世界を邪
神領域に創る。創った魔物を召喚する事ができる。魔物は死んでも想
像世界に還り一日後に再度召喚できる。lvが上がる事に創る魔物の数
が増える。現在1匹
暴食:あらゆるものを食べて糧にする、lvが上がる事に食べれるものが増える
ふむふむ、神の声には一言言いたいが置いといて。MPとINTがおかしいのは超成長のせいだなっ!!
鑑定を使ったら、そのスキルの使い方まで頭に入ってきた、鑑定様便利すぎ!それによると他の能力も十分強力だが、百鬼夜行と暴食が強すぎる、百鬼夜行は説明で見てわかる通りだが暴食はなんとスキルを奪う事ができる!チートだ。……まあ、あとは称号も見てみよう、百鬼夜行の説明にもあった邪神領域が気になるし。他のも気になる…
邪神領域:邪神の領域を保持する者
全精霊に愛されし者:精霊に愛されやすい者、精霊魔法の適正あり
暴食の王:あらゆるものを喰らうもの、精神耐性大上昇
魔を従えし者:魔を従える者、支配してる魔物の能力値大上昇
勇者の卵:勇者になれる資格を持つもの、lvアップ事にSTR、DEFに補正値追加
光魔法の威力中上昇
魔王の器:魔王になれる資格を持つもの、lvアップ事にMP、INTに補正値追加、
闇魔法の威力中上昇
創造神の祝福:創造神クオリティアの寵愛者、取得経験値上昇
勇者の卵と魔王の卵ってあるけど、スキル的に魔王の道リードしてるよね?百鬼夜行とか暴食って絶対魔王だよね!?
てかクオリティアって創造神だったんだ!って、それって一番偉い神様じゃないの?大丈夫俺?タメ口だけど?
「心配いらないよー、そっちの方が新鮮でいい」
そうかーなら大丈夫かな?
「一つ分からなくて聞きたい事があるんだけど?」
「ん?なんだい?」
「邪神領域ってなに?」
「あちゃー、君がそれを持ってたのか…」
そう言ってクオリティアは、ため息を吐いた。
あれ?これってもってたらやばいやつ?
「あのー?」
「あぁ、ごめんね、神に直接関係するのは見えなくなっててね、ちょっと驚いたけど、君なら大丈夫でしょう、うん。…まぁ、神にはそれぞれ神域っていうそれぞれの世界を持ってるんだ、ちなみにこの世界アルカディアは僕の神域の一部でもあるんだよ、まあ簡単に言えば神達のお家みたいなもんかな?邪神領域は邪神の神域だよ」
「な、なるぼど、これって危ない?」
なんか、邪神の神域って、やばい感じがするんだけど…
てか、何気にこの世界の名前初めて知ったなぁー
「いや、邪神がいない今、別に危なくないよ」
「そ、そうか」
さっきのクオリティアの反応からしてやばいやつかと思ったけど、良かったー
「それじゃ、今回こそお開きにしようか」
「あぁ」
「ユーキ君の未来に幸福があらんことを」
クオリティアがそういうと足元が光り、手紙を開けた時と同じように光が満ちた…
******クオリティアside
ふぅ、ユーキ君を転移で返した、といっても向こうでは時間は進んでないけど
「良かったのですか?あの人間をあのまま返して」
僕の背後からそう声がした、まあ最初からいた事は気付いてるけど…
「どういう意味だい?セリア君」
背後の人物?は天使で僕の秘書的な仕事をしてる、セリアという女性だ
「わかっているはずです、人間が神域をもっているのですよ?」
「あぁ、わかっている、だけど彼なら大丈夫だろう、彼はとても興味ぶかい」
「そんなんで、もし彼が邪神の神域を暴走させたら、主の世界アルカディアだってタダじゃ済まないんですよ!?いえ、アルカディアだけじゃなく神々の世界にも影響があるかもしれません、そうならないようにするために邪神を少しずつ消滅させていったのでしょう」
「あぁ、確かに最後の最後で魂を分けるとは…本当にやれやれだよ。神の死…いや神域の暴走は厄介だからね」
神域の暴走それはあらゆる神の神域にもタダでは済まない影響がある、便利だけど相手に回ると厄介だね、本当に。
「なら、ここであの少年を消滅させたほうがよかったのでは?」
「彼は、こちらの不手際で呼んだのにその彼を消滅させると?」
ちょっと威圧をこめて言った。
「い、いえ、すいません…」
セリア君の方が正論だもし暴走でもしたらそれなりの少なくない被害がでるだろう、しかし。
「まあ、僕は彼…ユーキ君ならなんとかなると信じてるよ」
「そうですか…」
「まあ、彼のこれからを見守ろうじゃないか」
「はい、我が主」
ふふふ、君のこれからを楽しみにしてるよユーキ君…
ご視聴くださり、ありがとうございます!
さあ、ユーキ君はこれからどうなっていくんでしょうかね?僕もわかりません!
ノリとノリとノリで書いていくので…
ま、まあ…これからも読んでくれたら幸いです!
あと色々ご指摘くださればうれしいです!




