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異世界に転生してしまったけどなにか?  作者: 間抜け犬
1章 俺、転生してしまったけどなにか?
11/14

10話 魔力と闘気についてらしい

就職試験が、終わってすぐ中間テスト...

更新、1週間に1話は絶対に上げますので見放さいでください!お願いします!

「ん...ふぅー、無事に帰ってこれたのか...」

それにしても、なんか色々と濃かったなぁ...結構話してたと思うけどどれぐらい経ったんだろう?

「ユーキ様、ご飯ができたのでお迎えに来ました」

時計がないから正確な時間は分からないけどあまり時間は経ってないようだ...精神と時の部〇みたいだな!

「わかったー」

俺は迎えにきたハナさんに抱っこをされて勉強部屋からエリスもいる俺とエリスの部屋に行った...早く歩けるようにたい...





それから2ヶ月間、魔素の操作の練習や魔法の練習などをしていた、多分魔素操作のlvをあげることで魔法と剣術の両立ができると思う...

今日は俺の誕生日だ今日で俺はこの世界に来て4年...長いようでもう4年か...

「ユーキ誕生日おめでとう!!」

「誕生日おめでとう!」

「あぎゃぁあぎゃ」

「ユーキ様おめでとうございます」

『おめでとうございます!』

お母さん、父さん、エリス、セバスさん、メイドの皆にお祝いをされた

「ありがとー!」

今日はご馳走だった...ほとんど食べれないけどね!


「おかーさん」

よし、父さんとの約束を果たそう

「なに?」

「おとーさんに剣をおそわりたいんだけど.....だめ?」

「いいわよ」

えっいいの?父さんの口ぶりから割と渋られるかと思ってたんだけど

「い、いいのか!?」

父さんが慌てて来て言った

「うん、最初は男の子だったらあなたが教えるっていう約束だったしね」

「し、しかし」

「それにね、ユーキなら割となんとかなると思うわ、ユーキは天才だから!!」

...お母さんは親バカ...はっきりわかるんだね...

「確かに、そうだな!よし明日からバシバシ鍛えるぞ!」

父さん、あなたもか...

お母さんがこっちを向いて言った

「ただユーキ、魔法と剣術を両立させるのはとても、難しいわ...だから後悔しないように頑張りなさい」

お母さん...

「はい!」



*******************

そういうこともあり1年と少したち、毎日素振りや、体力トレーニングをしたり魔法の練習、魔素操作の練習をしたこともあり今のステータスをどうぞ...

----------------------------------

名前:ユーキ・ペンドラゴン

種族:人間

LV:1/100

HP:1000/1000

MP:20000/20000

STR:15000

DEF:10000

VIT:5000

AGI:5000

INT:30000

スキル

ノーマルスキル

・魔力操作lv8

・魔素操作lv10

・全属性魔法lv7

ユニークスキル

・自動翻訳

・アイテムボックス

・鑑定

EXスキル

・神の声

・超成長

・百鬼夜行lv0

・暴食lv0

【称号】

邪神領域、全精霊に愛されし者、暴食の王、魔を従えし者、勇者の卵、魔王の卵、創造神の祝福

----------------------------------


うん、なんかねステータスの伸びとかおかしいよねこれ!?

いや、他の人のステータス知らないけどもとが数十とかだったからこれは絶対おかしいよ!絶対、超成長のせいだよね!?成長しすぎだよ!

「よし、基礎体力はついてきたようだから明日からは戦技の練習をしていくぞ」

(あれ、おかしいよな、5年掛けて体力を上げて9歳から戦技を教えようと思ってたんだけどもう規定量いやそれ以上に体力ついてる気がするんだが...流石、俺の息子だ!)

「わかったー」

よし、なにわともあれ明日から戦技の練習か!ワクワクするなー


翌日になった

「よし、それじゃあ今日から戦技の練習を、するが一つ説明をしたきぁいけない」

「なに?」

説明?なんだろう?

「戦技には魔力と同じようなしかし別の闘気というものを使うんだ」

「うん」

「魔力と闘気の違いはわかるか?」

俺はわからないので素直に首を振った

「魔力と闘気の違いは力の作用の違いだ、魔素というものが変質して、魔力と闘気になる。魔力は主に体の外に作用するが、闘気は体の内側に作用する。これだけ聞けばどっちも使えばいいと思うかもしれないが、簡単なことではない...魔素は持ち主のスタイルによって少しずつ変わっていく、魔法使いなら年々使い続ければ魔素は魔力よりになる、闘気を使う者も使い続ければ魔素は闘気よりになる、これの利点な魔素を変換して魔力か闘気にする時に変換の、効率がよくなる、だから普通の人は適正などを考えて、魔法使いか剣士等になる」

「うん」

なるほど、だけど魔素操作を使えばそこまで関係ないような気がするけど

「お前はまだ知らないと思うが、スキルというものがあって、魔素操作というものを一定以上極めれば問題はないが、いかんせんこのスキルは取りにくくレベルも上がりにくくてな、だから基本はどっちか一つを、選ぶべきなんだがな...」

「.......」

あれぇ?魔素操作...lv10なんだけど?これもう、上がらなくなったから10が最終レベルだよね?.....超成長さんなにやってるんですか!いや俺も頑張って上げてたけど...

「まあ、取り敢えずは戦技の練習をするか」

「うん...」

次、話結構飛ぶ予定です、早く成長させたい...

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