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セイントレディ:この瞬間、何が暴走していた? シーン5
翻訳回路の起動
正義の象徴が、敵の指先を快感に翻訳する。ニップレスを剥がされ、強固な張力の下で隠しようもなく浮き上がる突起。(第8話より)
「ニップレスという緩衝材を失った裸の肌に、強固な張力を保つ生地が直接密着する。鏡のような表面には、隠しようもなく、ツンと尖った二つの胸の突起が鋭く浮き上がった。
ゾディアックの指が、生地越しにその突起を捉え、掌を回すように愛撫を始めた。 「見てごらん。君の聖衣が、これほどまでに君の肉体を強調している。**私が拒んでも、正義の象徴であるレオタードが受け入れてしまう……。**そうだろう?」
彼の指先が、突起の頂点を焦らすように、円を描きながら撫で上げる。 「あ、あ、ああああっ!!」
彼女の口から、聖女らしからぬ裏返った喘ぎが漏れる。正義の象徴が、敵の愛撫を肉体へと翻訳し、増幅させてしまう。生地そのものが敵の指になじみ、まるで潤滑油を含んだかのようにしなやかに密着し、彼女の肉体を敵に差し出す準備を整えていく。」
ep.9 第8話:虚空の標本 レオタードが裏切る胸の愛撫(後編)
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