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セイントレディ 規律の完成 ―裾ゴムの最終調整×緊張と覚悟 シーン36
更衣室の鏡の前で、レオタードを全身に通した私は、腰を軽く反らして後ろから両手で裾を掴んだ。 「……っ……」 強靭な裾ゴムを思い切り引き下げ、脚の付け根の肉に深く食い込ませる。パンスト越しに白いフルバックパンティが圧迫され、ブルークリスタルが下腹部に強く押しつけられる感触が脊髄を震わせた。 90センチのヒップがロイヤルブルーの生地に完全に包まれ、一切の遊びが消えていく。 (これで……完璧。誰にも見せられない、私の結界……) 指を離す直前、ゴムが肉に「パチン」と弾ける音が響いた。 一瞬の痛みと圧迫が、私を厳格な戦士へと矯正する。 誰もいない更衣室で、私は自分の手で自らを「聖女」へと閉じ込めていた。
第1章第1話(聖女の誕生と「神聖な空間」)
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