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1-9

 


うげぇっと嫌そうな顔をするグリムに、ゼパルは確かにと納得した。



「ゼパルくん!」


「ん~?」


「エリゴスさん達、後20分くらいかかるって!」


「はいよー。ありがとう。ケール」



元気よく言うケールにお礼を言うゼパル。


グリムはいい子いい子と妹の頭を撫でた。

ケールも嬉しそうに兄に撫でられている。



「仲良し兄妹・・・今はこんなにイチャコラしてる二人なのに、『死神』って呼ばれてるんだもんなぁ?人は見た目じゃないよねぇ・・・」



イチャコラする兄妹をミラー越しに見つつ、ゼパルはボソリと呟いた。


それから十分後、狙撃ポイントであるビルの近くにゼパルは車を停める。



「着いたよー」


「ありがとう。ゼパルくん」


「どういたしましてー」


 

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