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世界観説明

 この作品の世界観及び詳細設定について今から説明します。

 この説明は読まなくても作品を読むうえで支障はほとんどありませんが。疑問点や矛盾点を解消するものとなっています。気になったら読んでみてください。

 こういう設定的な物を読むのが好きな人は多分楽しく読めると思います。

 逆に嫌いな人は読めないかもしれません。申し訳ないです。


 時代背景は中世ヨーロッパ風。ようはラノベあるある。

 ただし異世界召喚や異世界転生やらが結構行われている為、日本人がかなりいるので、冷蔵庫やお風呂にドライヤーに電子レンジ、はては銃や蒸気機関車が普通にある。まあ銃や蒸気機関車はかなり高かったり、実用のめどがまだ立っていなかったりしますが。

 だから無茶苦茶ちぐはぐな感じの世界です。ただ、流石にスマホやテレビはない。


 この世界には魔物がいてダンジョンがあります。

 ダンジョンは世界各地にあり。その数はかなり膨大で正確な数は分かっていない。最低でも何千とあります。

 ダンジョンによって階層があり。その階層までクリアしてボスを倒してからダンジョンコアと呼ばれるものを抜き取るとダンジョンとして機能しなくなり崩壊する。

 ダンジョンコアは莫大な魔力がこもっており非常に高い価値があります。

 ダンジョンは1層を進むごとに難易度が上がっていきます、魔物にもレベルがあり、1階層の魔物はレベルが1、2階層の魔物はレベルが2と階層を進むごとにレベルが上がっていきます。

 もちろん、人間にもレベルがあります。レベルが上がると個人差はありますがステータスが上昇します。

 レベルの上がり方は人間の場合は全員レベル0から始まりレベル1を上げるのに100、レベル2を上げるのに200、レベル3を上げるのには300とレベル×100の経験値が要求されます。

 ただし、人間には経験値限界というのがあり、レベル差が下に10あると経験値を一切獲得することが出来なくなる。

 ようは雑魚を倒しまくってレベルを爆上げとかは出来ないということです。

 魔物は基本的にかなり強く、レベルが上がれば上がる程強さを増していく。

 レベル50の魔物となると街を一つ簡単に破壊できる化け物となり。倒すには才能を持ったレベル50以上のフル装備の人間が10人以上集まってギリギリ勝てるか勝てないかぐらいです。

 最初の方、ようはレベル1とか4は基本的に苦戦はしないが魔物のレベルが10を超えると魔物は存在進化というものをする個体が現れ始め強大な力を持ち始めます。

 ようは基本的にレベル10ごとに魔物は強さが跳ね上がります。(一部例外はある)そのせいで人間はレベル10を超える魔物とは苦戦をし始めるようになり、レベル上げがかなり難しくなります。(一部例があり。というかその例外が主人公)


 魔物の経験値計算は基本的にレベル×10です。ようはレベル1の魔物を倒したら経験値10獲得、レベル40の魔物を倒したら経験値400を獲得をするということです。

 ただし一部例外があり、5層ごとにいるボス魔物だけは10倍の経験値をくれます。

 後魔物は経験値とゴールドを落とします。ゴールドの計算は経験値と同じです。

 それと一応の設定としては魔物は倒した場合ダンジョン産の魔物であれば何かしらのアイテムようはドロップ品を落とします。

 ダンジョンではなく野良の魔物の場合は丸々死体が残ります。ただし野良の魔物は基本的に人間の住まう世界には出て来ません。ただし例外はあります。ようは魔物暴走的なあれです。

 後ダンジョンの入口には転移門があり、今まで行ったことのある階層に転移することが出来る。

 ただし、5階層ごとである。ようは13階層とかは転移出来ない。

 ダンジョンには帰還結晶という便利なアイテムがあり。これを持って帰還したいと念じると帰還することが出来る。ただし使用できるのは5階層毎にあるボス部屋のみであり。使用してからも発動までに1分の時間がかかります。


 以上取り敢えずの説明はこれで終わりです。

 多分これから説明が増えていくと思いますがまあ許してください。

今日は後3話程投稿します。

この作品は3年位前に描こうと思って案だけ出していたメモ帳が出てきて、懐かしって思いながら書いた作品です。

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