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破壊の御子  作者: 無銘工房
建国の章
313/548

第47話 王佐

 いきなり新たな役職を定めるという蒼馬の言葉に、祭場全体がざわめいた。

 いよいよ王冠をかぶるという直前である。式典の最高潮とも言うべき瞬間への期待と、誰がその大役を担うのかという興味が高まっていたところに来ての蒼馬のこの発言に居合わせた者たちは肩すかしを食らった気分となった。

 しかし、逆に言えば、まさにこの時である。きっと、それは蒼馬に王冠を被せるのにも関わる重要な役職なのだろう。それに思い至った参列者たちの好奇心と興味は、先程よりも高まった。

 そうした者たちの視線を集めながら、蒼馬は一言一言を区切るようにはっきりと口にする。 

「その役職の名は、王佐(おうさ)という」

 誰も聞いたこともない役職名である。参列者の間からざわめきが洩れた。

 それも当然であろう。なぜならば、この王佐と言う役職は蒼馬のたっての希望により急遽新設されたものだからだ。

 参列者の好奇の視線を集めながら、蒼馬はゆっくりと語る。 

「王佐とは、その名のとおり王を補佐する役職である。しかし、王佐の下には一兵も一官吏も置かない。いかなる権力も付さない。ただその人の身ひとつをもって王を補佐するだけの職である」

 さらに、ざわめいた。

 臣下が王を助けるのは、至極当然の話である。わざわざこの場でそんな至極当然のことを職務とする役職の新設を発表するのだから、よほどの権力を付されるのかと思えば、そうではないという。

 これはいったいどういうことかと参列者たちは困惑した。

 そんな参列者に向けて、蒼馬は続けて言う。

「そして、私は王佐がその職務を遂行するために、王佐へ次の権利を与えるものとする」

 そこで蒼馬は、あえて一拍の間をおいてから次の言葉を言う。

「王佐は、いついかなるときであろうとも王に謁見する権利を有する。何人もこれを妨げてはならない」

 それにどよめきが上がった。

 通常、たとえ臣下であろうとも王に会おうとすれば、まずは謁見の許しを求めなければならない。緊急の場合でも侍従などを通じてご機嫌を伺い、許しを得てから、ようやく拝謁が許されるのだ。

 そうした面倒な手続きを簡略化している蒼馬のところでさえ、女官長のエラディアがまず謁見を求める理由をあらかじめ訊き、緊急性があるかどうかを判断する程度の手続きは踏んでいる。それですら他国と比べれば異例だというのに、王自身の了解すら得ずに自由に王へ会いに行けるというのだから驚きだ。

 さらに蒼馬は皆を驚かせる。

「王佐は、いついかなるときであろうと王と直接対話する権利を有する。何人もこれを妨げてはならない」

 これに、再びどよめきが上がった。

 他国では、高位の貴族や重臣でもなければ王と直接対話するのは無礼とされている。これは絶対権力者である王が失言で権威を損なってしまうのを未然に防ぐ意味もあるのだが、たとえ目の前に王がいたとしても、身分や地位が低い者ならば一々侍従や宰相を介して問答を行うのが通例であった。

 それは蒼馬のところでさえ、領民の陳情を受けるときなどはわざわざ直答を許すと伝えることで権力者としての体裁を整えているのだ。

 それだというのに、蒼馬の口にしたことをそのまま受け取れば王佐は直答を許されるどころか、自由に話しかけても良い――つまりは高位の貴族や重臣らを上回る立場ということになる。

 その上、皆を驚かせる王佐の権利は、これだけに留まらない。

「王佐は、いついかなる場所であろうとも王のところへ(おもむ)く権利を有する。何人もこれを妨げてはならない」

 これもまた驚くべきことだ。

 これが言葉どおりのものならば、他国では王族以外が立ち入ることを許されない後宮ばかりか、王族ですら容易には踏み入れられない王の寝所にまで自由に出入りできることになる。それは、王妃や寵姫以上の厚遇だった。 

 これまで挙げられた王佐の数々の権利に驚かされた参列者たちだったが、それすらも些細なものであったと次の蒼馬の言葉で思い知る。

「王佐は、いついかなるときであろうと王を打擲(ちょうちゃく)する権利を有する。何人もそれを咎めてはならない」

 その場に居合わせた全員が驚き、まずは自分の耳を疑った。

 それからついで蒼馬の正気を疑う。

 打擲――すなわち殴ることだ。

 臣下が王に殴りかかっても、それを咎めてはならないと明言したのである。

 しかも、蒼馬の言葉はそれだけで終わらない。

「王佐は、いついかなるときであろうと王を蹴り飛ばす権利を有する。何人もそれを罰してはならない」

 打擲に続いて、今度は蹴り飛ばすである。

 その場に居合わせた者たちは、もはや驚きに我を忘れてしまった。各国の要人や名士とその夫人たちという西域を代表するような紳士淑女たちが、そろいもそろって目を限界にまで見開き、口をあんぐりと開けて(ほう)けているのである。それはまさに前代未聞の光景であった。

 そんな者たちに向けて、さらに蒼馬は王佐に王を罵倒する権利、王を嘲笑う権利、王をなじる権利、王をつねる権利、王をいびる権利、王のおやつを奪う権利などを与えていく。

 そうして一通りの王佐の権利を言い終えた蒼馬は、いまだに呆けた顔で自分を見つめる参列者に向けて王冠を指し示した。

「皆は、この王冠を何と思っているだろうか?」

 自分らに向けられた問いに、参列者はようやく我に返った。

 しかし、王冠は王冠である。それ以外の何物でもない。そこにいかなる答えを求めているのか、蒼馬の問いの意味がわからずに、再び困惑してしまう。

 そんな人々を前に、蒼馬は蕩々(とうとう)と語る。

「たとえば、神に選ばれた者の象徴だろうか? たとえば、絶対的な支配者の印だろうか? たとえば、絶大な権力と莫大な富の証だろうか? いや――」

 そこで蒼馬は王冠に顔を向けた。

「私には、これがきらびやかなだけの重しにしか見えない」

 蒼馬は再び参列者たちへと向き直る。

「王とは国だ。国のすべてを背負う存在だ。与えられた絶大な権力も、莫大な富も、すべては国を強くし、富ませるために仮初(かりそ)めに与えられたものにすぎない。王とは、その仮初めの力をもって国のために尽くす者である。そして、王冠とはその者に王位を与えるとともに、その責務を背負わせる重しにすぎない、と」

 そう一気に言い切った蒼馬は、そこで自嘲の笑みを浮かべた。

「私は周囲から王になるように勧められたとき、当初それを拒絶していた」

 参列者たちは、ざわめいた。

 若く野心的な男ならば、誰もが一国一城の主を夢見る時代である。その中にあって周囲から王になってくれと頼まれて、それを拒絶することは普通では考えられないことだった。

「すると、それをあるふたりの女性から『玉なしのへたれ』と言われた」

 蒼馬の口から出た即位の式典には似つかわしくない野卑な言葉にざわめく祭場の片隅にいたワリナ王女が顔を真っ赤にし、蒼馬の隣に控えていたシェムルがわずかに身じろぎした。

「まったく、痛いところを突かれた」

 そう言いながらも、蒼馬の顔には好意的な笑みが浮かんでいた。

 それから蒼馬は参列者に向けて語りかける。

「これまで私の立場を明確に表す言葉はなかった。人により指揮官だったり、指導者だったり、時には解放者や英雄と呼ばれたりすることもあった。しかし、それらは私であって私ではない。私は何かではなく、それ故に何にでもなれた」

 まるで謎かけのような蒼馬の言い回しに、その場に居合わせた者は混乱する。そんな者たちに蒼馬は優しく説く。

「地位と役職には、権力とともにそれに相応しいだけの義務と責任が生じる。例えば族長ならば、一族を率いるとともに、一族の将来をより良きものにする義務と責任を負う。例えば将軍ならば、兵を従えるとともに戦に勝利し、兵を生還させる義務と責任を負う。そして、英雄ならば民の支持を得るとともに、民の安寧に尽くす義務と責任を負うようにだ。

 しかし、そのいずれでもない私は、そうした義務と責任を負ってはいなかった。いつだってすべてを投げ捨てて、ただの人になることができた。口では自分たちの国を作るという約束を守り、その責任を果たすと言いながら、しっかりと逃げ道を残していたのだ。

 だからこそ、私は周囲から王になるように勧められたとき、それを拒否していた」

 そこで蒼馬は恥じらうように、いったん言葉を切った。そして、一瞬だけ唇を堅く引き絞ってから、次の言葉を口にする。

「あまつさえ、それをこれまで犠牲となった多くの者たちを裏切れないというきれい事で誤魔化した。誤魔化してしまった!」

 蒼馬は神の前で悔恨を述べる罪人のような形相で叫んだ。

「だが、犠牲となった者たちが望んでいたのは、私が王にならないことか? 私が王になるのは、裏切りなのか?」

 蒼馬は大きく首を横に振るう。

「いや、違う。彼らが望んだのは、私たちの国を作ることだ! 誰もが平等に生きることが許される国を作ることだ! ならば、彼らに対する裏切りとは、背負うべき義務と責任を恐れて国を作るのを妨げる、私の臆病そのものではないか!」

 そこで蒼馬は肩を落とすと、ため息を吐いた。

「まったく、私はとんでもない『玉なしのへたれ』だったというわけだ」

 しんっと祭場全体が静まり返った。

 口を閉ざして自分を凝視する人々に向けて、蒼馬は苦笑して見せる。

「それを指摘されて、返す言葉もなかった私は――」

 蒼馬は落としていた肩をひょいっとすくめてみせる。

「――だから、開き直ってやることにした」

 深刻だった様子から一転して、蒼馬は悪戯小僧めいた笑みと口調で人々に向けて語る。

「良いだろう。そんなになって欲しいなら、私は王になってやる。だが、すべての義務と責任を私だけに押しつけられてたまるものか。どうせなら、みんなも巻き込んでやる。拒否や辞退は認めない。なぜならば、嫌がる私を王にしたのは、みんななのだから」

 そこで蒼馬は自分の発言を否定するように腕を大きく横に振る。

「いや! そもそも私ひとりが背負うとすること自体が間違いなのだ! 私たちが作ろうとしているのは、すべての者が平等に暮らせる国である。ならば、それは私ひとりが作り上げ、皆に与えるべきものではない! 皆が、その手で掴み取るべきものなのだ!」

 蒼馬は何かを掴み取るかのように、目の前に挙げた右手を拳にして握り込んだ。

「そして、最初に私に巻き込まれる犠牲者が、王佐である!」

 それから蒼馬は厳しい表情を穏やかな笑みに変えた。

「また、王佐は(いまし)めでもある。私が絶大な権力と莫大な財力を使う自分に酔いしれ、自身を王という名の怪物と思い込まないための戒めだ。私を王ではなく、ただの人として接し、時には叱りつけ、私が私自身を王などという怪物ではなく、ただの人であると戒めてくれる者である」

 そこで蒼馬は自身の隣に控えていたシェムルへと顔を向けた。

「ファグル・ガルグズ・シェムル」

 蒼馬に名前を呼ばれたとたん、ブワッと音を立ててシェムルは全身の毛が逆立った。

「私が知る、もっとも気高き者。私がもっとも信頼する者。私の第一の臣。我が半身――」

 蒼馬はシェムルに向けて手を差し伸べた

「君こそが、私の王佐だ」

 蒼馬はシェムルに微笑みかける。 

「我が王佐よ。常に私を助けよ。常に私の行いを見定めよ。そして、常に私とともにあれ」

 シェムルの目が、感涙に(うる)んだ。そして、それは(またた)く間に(まぶた)の堰を切り、滂沱(ぼうだ)の涙となって頬の毛を濡らす。

 シェムルはそれを拭おうともせずに、蒼馬の前に片膝をつくと、差し伸べられた手を両手で押しいただくように取る。

「ソーマよ! 我が主よ! 我が『臍下(さいか)(きみ)』よ! 我、ゾアン十二氏族がひとつ〈牙の氏族〉ガルグズが娘シェムルは、父祖の名誉と我が誇りにかけて、我が『臍下の君』キサキ・ソーマに、この魂と心と肉のすべてを捧げることを今一度誓う!」

 そして、シェムルは押しいただいた蒼馬の手を自分のうなじへと(いざな)った。

 ゾアンにとって無防備なうなじに手を置かせる行為は、この首を自由にして良いという意味であり、覆ることがない主従関係を示す行為である。

 蒼馬はしばしシェムルのうなじの毛を指先に(から)め、指で()いてから手を除けた。

 そして、シェムルに小声で「立て」と命じる。

「さて。シェムル。王佐となった君に最初の職務を与える。私に王冠をかぶせよ」

 それから蒼馬は参列者へ向けて声高らかに宣言する。

「私を王に認めるのは七柱神でもなければ、ましてやアウラでもない。私を王に認めたのは、君たちである。私を王にするのは、君たちである。ならば、この王冠を被せるべきは、君たち人だ! 君たち人であるべきなのだ!」

 そう言うと、今度は蒼馬がシェムルの前に片膝をつき、頭を垂れた。

 シェムルはエルフの女官から王冠を受け取ると、それを蒼馬の頭にそっと乗せる。

 そうして王冠を戴いた蒼馬は、ゆっくりと立ち上がった。

 そして、しばし蒼馬とシェムルは互いに無言で見つめ合う。

 それから蒼馬は自身の胸の奥底から沸き上がる熱量を吐き出すようにゆっくりと息を吐きながら、息を殺して自分らを見守る参列者へと向きなおった。

 それとともにエルフの女官が絶叫するように宣告する。

「讃えよ! 今ここにソーマ様は王となられたっ!」

 祭場に歓声と拍手がわき起こった。

 それに応えるように小さく上げた右手を左右に振る蒼馬に、彼だけに聞こえるような小声でシェムルが呼びかける。

「なあ、ソーマ」

 蒼馬は参列者に笑みを投げかけながら、「なに?」と短く尋ねた。それにシェムルはわずかに顔にシワを寄せて言う。

「私にあのような権利を与えるとは、まるで私がおまえをいつも殴ったり蹴飛ばしたりいじったりしているようではないか」

 いかにも心外だ、と言わんばかりのシェムルの口調に、蒼馬は小さく噴き出し笑った。

「でも、無いと困るでしょ?」

 それにシェムルは一瞬言葉に詰まる。

「いや、それはおまえがいつも悪いのであって……」

 慌てて自己弁護しようとしたシェムルであったが、エルフの女官らが「静粛に」と祭場を静める声に慌てて口を閉ざした。

 これで即位の儀は終わったが、続いて建国の儀が執り行われるのだ。

 祭場が静かになったところで、蒼馬は口を開く。

「さて、これで私は皆の承認をもって、ここに王となった!」

 この場に参列していた、これまで自分に従ってきた者たちの無言の熱意をひしひしと全身に感じながら、蒼馬は一言一言を区切るようにはっきりと言葉にする。

「王となった私の名の下に、ここに新たな国の建国を宣言する!」

 蒼馬はすうっと大きく息を吸うと、それをすべて言葉にして吐き出す。

「そして、新たなる国の名前は、エルドアであるっ!」

 聞き慣れない単語に、参列者たちが発音を確かめるように口々に洩らす「エルドア」という呟きが、ざわめきとなった。

 その中で蒼馬はエラディアへと顔を向ける。

「古代語において、『子供』という意味だね?」

 蒼馬の問いに、エラディアは優雅な一礼とともに答える。

「御意にございます。ただし、ソーマ陛下のように古代語を正確に発音してしまえば区別がつきません。そこであくまで似せた音ではございますが、それはエルドアとなりましょう」

 エラディアの説明に蒼馬は大きくひとつうなずいてから、再び参列者へと顔を向ける。

「この国は、いまだ生まれ落ちたばかりの子供に過ぎない。でも、いつかは私たちよりも大きく育つであろう国である。私たちの意志を受け継いでくれるであろう国である。私たちよりも先へと進んでくれるであろう国である」

 そして、蒼馬は固い決意と燃えるような熱意を込めて言い放つ。

「皆、ともにこの生まれたばかりの子供(くに)を育てようではないか!」

 そのとたん、今日最大の歓声が上がった。

 蒼馬に従う者たちは、今このとき咽喉が()れ、潰れよとばかりに歓喜の声を上げる。そして、招かれていた各国の要人らは、蒼馬の言葉の意味も良く理解しないまま、周囲の歓声に押されるままに祝福の拍手を打つ。

 そうした歓喜と歓呼が渦巻く広間の中で、侍女姿のピアータ姫は戦慄していた。

「これが、破壊の御子か。あれが破壊の御子か。あいつが私の倒すべき敵か……!」

 そして、チェズ侯爵を名乗るバルジボア王セサルは、クツクツと笑いを洩らした。

「破壊の御子め。奴は自分が口にした言葉の意味を理解しているのか? この場にいる者のうち、どれだけおまえの言葉の意味を理解している?」

 セサル王は、再びクツクツと笑う。

「それは、宣戦布告だ。今、貴様はこの世界すべてに宣戦布告をしたのだぞ?」

 セサル王は唇の両端を吊り上げて、まるで蛇のような非人間的な笑みを浮かべた。

「やはり私が教えてやらんといかんなぁ。この世界の非情さというものを。この世界の恐ろしさというものを。私が教えてやらんといかんなぁ。なあ、破壊の御子よ」

 鳴り止まぬ拍手と歓声の中で、二匹の獰猛な獣は蒼馬への敵意を新たにしたのである。


                  ◆◇◆◇◆


 これが後世において伝説とも呼ばれる大国エルドアの建国であった。

 しかし、このとき誰が想像し得たであろうか。

 この小さな子供だった国が、大陸全土を踏み荒らす恐ろしい巨人へと育つということを。

現代日本から何も持たず、また何も与えられずに異世界セルデアス大陸に落とされた少年が、ついに王となり国を打ち立てました。

蒼馬、そして私自身もよくここまできたものだ。よくここまでこれたものだ(笑)。

いよいよ本章も、あと残すところ1~2話+閑話ひとつのみ。

それが終わればいよいよピアータとセサル王と戦う「興亡の章」となる予定です。

もうしばらくお付き合いください。


P.S.10月で36協定起算日を迎えたぜ! これでまた残業と休日出勤し放題だ! ヽ(`д´)ノ ヒャッハーッ!

というわけで、更新が遅くなるかもしれません orz


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― 新着の感想 ―
[良い点] 建国の章、王佐まで読みました!各種族に認められ王となった主人公。これまでの苦難を思い返してみるとカタルシスが半端なかったです!笑 各種族の代表たちの言葉もこれまでのエピソードと関連してて最…
2021/03/01 15:05 退会済み
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