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補足資料・其の四

 収支内訳です。

補足資料・其の四


加賀武田家・収支予想内訳


【収入】

・人頭税は97389貫文:加賀全体と越中の一部の領民127582名の内、10歳以下と50歳以上を除いた97389名が対象。

・商人から納められる納税は36434貫文。

・酒税による収入は12371貫文。

・油及び石鹸の販売による収入は最終的に20000貫文。

・椎茸・醤油・蜂蜜等の販売による収入は14000貫文。

・富士屋による、各地での物資売買による利益は合計で33100貫文。

※富士屋で働く風メンバーと、富士屋の裏の顔を知らない一般店員への俸禄、その他必要経費を支払った残りの額。いわば純利益。

・本家からの芋飴利権と皇朝銭鋳造による収入が40000貫文。

・銭湯からの収入が15000貫文。

【総合計で268294貫文】


【支出】

≪常備兵≫

・常備兵126000貫文:8000名。

・常備兵中食費用が8640貫文:8000名×1食3文×360日換算。

・装備補修費用等が2000貫文。

≪家臣俸禄≫

・家老1名4000貫文+城代手当300貫文

・部将4名8000貫文(藤吉郎・光秀・重元・三郎太)

・侍大将11名+足軽大将22名で15400貫文。

≪領内整備・主に治水≫

・日雇い作業員810貫文:1人1日15文×1日200人規模×9ヶ月

・必要経費700貫文:資材費・運搬費等

≪風部隊≫

・所属員への俸禄3150貫文:200名所属。

・補佐役の足軽大将400貫文:2名。 

※富士屋勤務の店員・船乗りについては上述の通り相殺済。

≪林部隊・主に街道整備≫

・所属員への俸禄1575貫文:100名。

・必要経費300貫文:現地雇用者への日当や消耗品の補充費等。

≪火部隊≫

・所属員への俸禄63000貫文:4000名。

・侍大将への俸禄6000貫文:6名。

・必要経費5000貫文:装備補修・消耗品補充。

≪山部隊≫

・所属員への俸禄1575貫文:100名。

・産業開発費500貫文:研究費。

≪陰部隊≫

・所属員への俸禄1575貫文:100名。

・必要経費100貫文:修理費・消耗品補充。

≪雷部隊≫

・所属員(侍大将格≒一人前の職人・親方相当)35000貫文:35名。

※弟子への俸禄は親方が支払っている(食わせている)ので他人件費は無し。

・材料購入費2500貫文。

・大筒研究費300貫文:明の木製大筒の複製・改良からの試作型青銅製大筒製造費。

≪風と雷以外の所属員への中食費用≫

・4644貫文:4300名×1食3文×360日換算。

≪古参兵手当≫

・25000貫文。

≪学び舎運営費≫

・500貫文。

≪外交費≫

・2000貫文:目々典侍・飛鳥井家への経済援助。

【総合計318969貫文】


【収支】

収入-支出=▲50675貫文。


【繰越金】

87621貫文。ここから70000貫文を使用。


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