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無限転生の召喚士  作者: 阿澄龍之輔
68/115

登場人物紹介

一章終了時の登場人物です

コメント付き

~一章終了時~


【上杉狐太郎】

異世界に召喚されて4度目の転生中の主人公

数百年分の知識と引き継げるポシェットで今日も生き抜く

王都奪還戦ではかつて1人だけしか成功したことがない神霊(武神)毘沙門天を召喚に成功し見事ラグアニア王国を救うことに成功

今世では何故か身長が低く悩みの種

最近では師匠に似てきたと言われ盛大に凹む姿が確認されている

さらに戦った魔族のラルガスにまで似てきたと言われ、これを八つ当たり?で撃破する

狐太郎『師匠になんか似ていない!』

ラルガス「そっくりだよ。もう瓜二つ」

ミルワース「外見はともかく性格は似てきたかしら」

朱姫【似ているがあのバカより狐太郎の方が遥かに可愛げがある】

狐太郎『・・・・・』


【毘沙門天】

神霊で武神としても有名でこの世界ではヴァイシュラヴァナと呼ばれているらしい

親しい人達からは朱姫と呼ばれる

通常モードの毘沙門天と本気モードの兜跋毘沙門天(とばつびじゃもんてん)がある

かつては狐太郎の師匠だけが唯一召喚できたのだが、今回は狐太郎が召喚に成功したが本領発揮とはいかなかった

過去には狐太郎の師匠と共に滅びの魔族を討伐しまくったらしい

なかなかめったに呼び出さない狐太郎の師匠から狐太郎に乗り換えるか目下悩み中で、狐太郎を鍛える名目で現世に出続けている

たんなる憂さ晴らしとの噂も

朱姫【あのバカは1度叩き斬らなきゃ気がすまん】

狐太郎『いくら師匠でも朱姫に本気で斬られたら死ぬんじゃないかな・・』

朱姫【ふむ、師匠の心配とは麗しき師弟愛じゃな】

狐太郎『--(ガーン)!?』


愛用の武器は朱姫一文字(べにひめいちもんじ)


【ミルワース】

王都奪還戦では防御結界を構築するなど、シャルロス達を守りきり主に防御で貢献

光の精霊として正式にクリスティアの専属精霊となる

よっぽどクリスティアを気に入ったのか王都にいる時間が増え、メアリーと共にクリスティアの部屋で茶菓子を摘む姿が多々目撃されている

ミルワース「あら、この紅茶美味しいわね。村でも作れないかしら」

メアリー「ミルワース様こちらの菓子も美味しいですよ」

ミルワース「あら本当ね」


《ラグアニア王国》

【(元)ラグアニア国王】

ミラグアム病に侵され死を待つのみだったがクリスティアの凱旋とユグドラシル薬のお陰で一命を取り留めた

しかし衰弱が激しいために王の座を息子のシャルロスに譲る

現在は寝たきり生活だが話すことと食事(流動食)は可能なまでに回復している

これもクリスティアが毎日回復魔術をかけてくれているからだと元国王は嬉しそうに話している

クリスティアが精霊と契約できた事に我が事のように喜ぶも、巫女になった事により生涯伴侶を得られない状態に苦悩する子煩悩な親バカ

元国王「クリスティアには幸せになってほしいが・・」

家臣「しかし巫女は生涯独身と・・」

元国王「法を変えるか(ボソッ)・・」


【クリスティア】

狐太郎やウェルキン、フリッグ侯爵らの助けを借りて見事クーデターを阻止。そして光の精霊ミルワースを契約聖霊にする。王都では光の巫女として今後は王都で活動する事になる。冷静かと思いきや家族や身内思いで頑固な一面も。我を忘れた場面での狐太郎に頬を叩かれたのはクリスティアには良い思い出?別に変な性癖に目覚めた訳では無い

今後は王都に腰を据えて兄のシャルロスを守り立て、国力を回復させるべく尽力するが、たまには冒険に出たいと密かに思っていたりする。まれに夜中に王宮を抜け出し城下で目撃されている

ファンクラブがあることはミルワースから聞き知ってるが気にしないことにしているらしい

頬を膨らませ「ミルワース様は友達です!」が最近口癖だが周りからはその仕草が可愛いと評判


武器はエクラルミエール(光の杖)


【メアリー】

王都奪還戦では留守番だったが、奪還後は侍女見習いから見事侍女に昇格。だがクリスティア専属の侍女と言う事は変わらず、やる事も変わらない為肩書きだけの変更になっているが、本人は肩書きが大事だと満足そう

相変わらずおっちょこちょいな性格は変わっていないが、それが周りの緊張を解すのにも一役かっている事に本人は気づかない

まれに空気を全く読まない発言もするが

昼間はクリスティアの部屋にてミルワースと茶菓子をよく摘む後継が目撃されている

夜はクリスティアに同伴して城下に繰り出している

ちなみに彼女の水魔術は優秀で、密かに魔術師達から敬われている

「うな重・・唐揚げ・・天ぷら・・」


武器はアクアクリティア(水流の杖)


【ウェルキン】

王都奪還戦にて魔族を単独撃破した事で王都の国王直属の近衛隊に推薦されるも断り、クリスティアの側近を務める猪武者

現在はクリスティア親衛隊と名を変えた護衛隊の隊長として、新しく入った新人達を鍛えている

非公認のクリスティアファンクラブの会員なのはクリスティアには内緒

実は入隊した新人らに言われてクリスティアのファンクラブを立ち上げたのはウェルキン達である

新人「隊長、グッズの話なんですが・・」

ウェルキン「何かいい案があるのか?」

新人「こんなのはどうでしょう」

と日常の会話らしい


武器は魔剣ファラム(炎の剣)


【デュライン】

王都奪還戦ではあまり活躍できなかったが、クリスティアを無事に王都へ送り届けたのが評価され、ウェルキンと同じく近衛隊に推薦されるも断りクリスティア親衛隊の頭脳として働いている

現在その優秀な頭脳はクリスティアファンクラブのグッズ制作へと向けられている

ウェルキン「部下がグッズ案をいくつか持ってきたんだが」

デュライン「見せてください。ふむ、簡易に身に付けてられる物ですか。簡単な物としてはタオルとかキーホルダーとかですかね。安価で誰しも日常で使う物がいいでしょう」

ウェルキン「なるほど。さすがデュライン。ちょっと製造所に行ってくる」

デュライン「ふう・・・コタロー殿に聞いといて正解でしたね・・」


武器は魔剣フェオン(疾風の剣)


【ロイザード】

デュラインと同じく功績が認められ近衛隊へ推薦されるもやはり断る。代わりに専用の研究所をもらい、錬金術師として爆走。の予定だったが、その研究所の一室ではクリスティアグッズの制作兼倉庫になっている事は一部の人間を覗いて極秘である

ウェルキン「ロイザード!これをグッズ化してくれ」

ロイザード「ウェルキンか。どれどれ、うむ面白そうではないか。早速取り掛かろう」

研究所の部下「ロイザード様、こちらの研究は・・」

ロイザード「む、それは後回しだ。先にこちらが先である」

研究所の部下「・・・・・・」


武器は幻影の杖(シャッテンスキアー)


【フリッグ侯爵】

クリスティア達の手によって助け出され、王都にも兵を派兵した

貴族の中では私利私欲に塗れていない珍しい貴族で今回も我が身を顧みずクリスティアを援護。その功績で伯爵から侯爵へ昇進した

現在はすでに歩ける程に回復しており、何かとクリスティアに世話をやいている

フリッグ「将来はうちの嫁みたく美人になるだろうな」

ローリア「あら、うふふ。あなた、クリスティアは私以上に美しくなるわよ」

フリッグ「む?そうかもしれんが私はお前が1番だ」

ローリア「あなた・・」

フリッグ「ローリア・・」


【ダムル】

私利私欲に塗れた貴族で、再び返り咲く為にフリッグ伯爵を拘束したまではよかったが、黒い指輪の多用で魔族に体を乗っ取られる

痛みなく死ねたのが幸か不幸かはわからないが、乗っ取った魔族がレフィルに倒されるも、体は残らず消え去った

ダムル「ぐふふふふ、女は全て私のものだ」

ミルワース「消え去りなさい」

ダムル「ぎゃぁぁ」


【ルティーナ】

アゼルによりシャルロスと共に牢に囚われるも、安全と知るや平気で寝れる神経の図太さを持つ

普段はおっとりしているが怒らせると怖い

ルティーナ「アゼルにはお仕置きが必要ですね」

アゼル「(ブルブルブル・・・)」


【シャルロス】

アゼルのクーデターをいち早く察知するもアゼルにより囚われルティーナと共に幽閉される

戦いが終わってからは、正式にラグアニア王として後を継ぐも、疲弊した国を立て直すのに忙しい

部下1「ドン(書類の束)これも確認と捺印お願いします」

シャルロス「・・あ、ああ・・・」

部下2「ドンッ(書類の束)こちらにもお願いします」

シャルロス「・・・・」


【アゼル】

魔族に心の闇を利用されクーデターを起こす

さらにつけ込まれた為に体を乗っ取られると散々だった

本来なはダムルと同じく乗っ取られた身体は帰って来ず、自我もなくなるのだが狐太郎が持つ解魂玉により一命を一命を取り留めた

シャルロス王の取り計らいもあり、うち首は免れたが塔に幽閉される

しかし憑き物が落ちたかのようなアゼルはしばらく寝たきりだったが、シャルロス王をサポートするべく知識を溜め込んでいる

寝たきりのアゼルには今までずっと一緒だった侍女が今後も付くようだ

幽閉と言いながら夜な夜な塔に入っていく王族が目撃されている

アゼル「これでチェックメイトだよ兄さん」

シャルロス「--!?」

ルティーナ「うふふ、これでアゼルの40勝負け無しね」

シャルロス「ぐっ・・アゼルもう1度だ!」

アゼル「いいけど何度やっても同じだと思うよ。兄さんは正攻法だから手が読みやすいし」

シャルロス「む・・」

クリスティア「この紅茶美味しいですね」

メアリー「茶菓子も美味しいです」

アゼルの侍女「これは隣の大陸から取り寄せた--」


密かに王族の息抜きの場として賑わっているらしい


【ドルバ大臣】

アゼルの身を案じる数少ない忠臣

後にアゼルと共に塔に幽閉されるがアゼルの楽しそうな姿を見て密かに涙している

ドルバ「アゼルは今後ずっと塔に幽閉状態だ。一人身は辛いだろうが、お主がアゼル様と一緒になってくれれば」

侍女「--!?(顔を赤らめる)」


【マキシム】

フリッグ侯爵の騎士団長

王都奪還戦でも魔族のグゼルを屠るなど実力は折り紙つき

普段はちゃらんぽらんな性格だが、部下の面倒見は良く慕われている

やるときはやる男である

マキシム「グリッド飲みに行くぞ!王都で美味い店を見つけたんだ」

グリッド「有難うございます、ゴチになります」

マキシム「ま、まぁグリッドだけならいいか(こっそり財布の中身を確認しながら)」

グリッド「おい、マキシム様が酒をおごってくれるってよ」

唐突に現れる部下達「「「「あざーす!」」」」

マキシム「----!?」


武器は魔剣サブルム(砂の魔剣)


【グリッド】

王都奪還戦では王都に侵入する際の斥候を見事にこなす。ただ化物揃いの練兵場では出番はなかった

どこか軽い感じだが憎めない奴

グリッド「隊長!もう1件いきましょう!隊長の奢りで」

マキシム「もう財布が空だぞ・・」

グリッド「大丈夫ですぜ!給金を前借りすればいいんです」

マキシム「来月生活できなくなるわ」

グリッド「ちぇ」


【ボルグ】

王都奪還戦では登場せず

フリッグ領にて治安回復に務める

真面目で仕事人間で、よくマキシムの仕事を押し付けられる

そつなく何でもできると色々押し付けられる典型で貧乏くじをよく引く

事務処理よりも剣を握る方が好きだがなかなか言い出せない

ボルグ「事後処理よりも本当は行きたかった・・」

部下「(ドサッ)ボルグ隊長これもお願いします」

ボルグ「・・わかった」


【アーノルド男爵】

数少なかったクリスティア崇拝派の1人でクリスティアが王都に戻って来たのを知り、中へ招き入れる

貴族よろしく小太りなオッサンだが、高慢チキな貴族とは違い人懐っこく涙脆い

王都奪還戦で登場したが、今後登場するかは定かではない

アーノルド「クリスティア様がこんなに素晴らしく成長なされて私は嬉しい(涙)」


《その他》

【レフィル】

ちょいちょい美味しい場面での登場は英雄故なのか

王都奪還戦ではようやく見つけた幼馴染のヴァージルと激しいバトルを繰り広げるも決着付かず

後に出現した滅びの魔族にヴァージルと共に何故か共闘するも昔を思い出し連携は抜群だった

しかし二人がかりでも下位の滅びの魔族に及ばなかったと知り再び鍛錬する事を誓う

そしてヴァージルの潔白を証明すべく死者の大森林へ向かう

密かに過去の英雄と戦えるかもと楽しみらしい

何故か気が強い女性に好かれる?

リリア「ちょっと私の出番は?」

レフィル「ちょ・・!?なんでリリアが」

リリア「私も死者の大森林連れてって!」

レフィル「駄目だ危なすぎる」

リリア「もう待ってるだけは嫌なの!あ、ヴァージルからも何か言ってよ」

レフィル「何でヴァージルもいるんだ」

ヴァージル「・・たまたま通りがかっただけだ。夫婦漫才に興味はない。ではな」

レフィル「あ、ちょっとヴァージル、僕とリリアはそんなんじゃ・・」

リリア「・・(顔を赤らめる)」

レフィル「え!?」


【ミレリア】

実はロマレイア帝国の第二王女だったミレリア

幼少期のお転婆がそのまま成長した感じでそのまま武芸にまで手を出す

ワインレッドの髪と武器の紅い杖に火魔術が得意と赤づくしで異名は武器の名から取り[紅炎の魔女]とロマレイア帝国では恐れられている

国王はお転婆で嫁の貰い手が見つからないのが目下の悩みだが、本人は政略結婚の道具にはなりたくないので喜んでいるとか

ロマレイア帝国でのヴァージルのアルス教団幹部惨殺事件を追う命を受けレフィルと行動を共にする

今回の王都奪還戦にてヴァージルを捕縛寸前だったが、裏に秘める真実を知るべく彼らと共に死者の大森林へ行く事を決意する

ミレリア「帝国から密書だと!?何何、--っ!」

レフィル「ん?おお、見合いの話が沢山だな。さすがは王女」

ミレリア「!?レフィル、勝手に覗き見するな!密書だぞ」

レフィル「え?どう見ても大量の見合い写真にしか見えないんだが・・」

ミレリア「・・・」


武器はプロミネンスロッド(紅炎の杖)


【ヴァージル】

レフィル、リリアと同郷の幼馴染み

ロマレイア帝国でのアルス教団壊滅事件の首謀者で今は逃亡者でもある

逃亡中にある組織に入り雲隠れするも、王都奪還戦でレフィルらと鉢合わせる

対滅びの魔族ではレフィルと共闘して毘沙門天召喚まで時間を稼ぐ

戦いの後、毘沙門天から死者の大森林に答えがあると言われて行く事を決意する

ヴァージル「エルマノ・・・」


【ラルガス&グゼル&レヴァナ】

魔族と契約したアゼルに部下として遣わされた

好戦的であまり言う事を聞かずにアゼルは頭を悩ませていたが実力は折り紙つきで、フリッグ領で暗躍していたランガルスよりも強い

が、パワーアップしたウェルキン、マキシム、狐太郎達にあと1歩及ばず敗れ去った

ラルガス「あーあ、僕達負けちゃったよ。もう出番ないじゃん」

グゼル「俺は全力を出せたから満足だ」

レヴァナ「相変わらず脳筋なのね、あなた」

ラルガス「肉体が滅んじゃったから次は何百年先かわからないじゃん。退屈だよ」

グゼル「ならば鍛錬すればよかろう。前から思っていたがお前は細すぎるぞラルガスよ」

ラルガス「僕は接近戦は得意じゃないからいいの」

レヴァナ「そうね、私も筋肉ムキムキにはなりたくないわ。プロポーション維持に少しはやっているけど」

グゼル「お前ら・・」



【精霊の村の人々?】

後半は当たり前だがほぼ出番がなかったが閑話でちょこちょこと出るかも

シェリー「ちょっとー!私達の出番全くないじゃん」

シェリル「ちょっとこの扱いは頂けないわね。アスレーも何か言いなさい」

アスレー「俺はコタローが無事なら何もいうことは無い」

シェリル「もう!あ、ターラン!?あんたも何かあるでしょう?姉が出番多すぎるとか」

ターラン「いや、俺はあまり目立つのは好きじゃないかは構わない」

シェリー「えー、目立ちたくないの?」

シェリル「なんでこの村の精霊は大人しい人ばっかりなのよ!こうなったらシェリー、私達だけでも抗議するわよ」

シェリー「うん!」

アグニス「おーい!昼飯できたぞー!今日はコタローが美容にいいって言ってたこらーげんとか言うのが沢山入った鍋だぞ!運ぶの手伝ってくれ」

シェリル「え!?美容にいい?シェリー、行くわよ」

シェリー「うん、お姉ちゃん」

アグニス「(ニヤリ)」


【狐太郎の師匠】

色々ポツポツと情報は上がるが全容は不明

狐太郎曰く『化け物』

かなり昔から生きているらしいが年齢不明

もうずっと世間で目撃されたと言う情報はないため生死はわからず

狐太郎曰く『殺しても死ぬ様な人じゃない』と言うことでまったく心配していない


二章は考え中です

書き溜めて一気にアップするか、描き終わったらアップするか


どちらにしても、今仕事が繁忙期なのでゆっくり目ですm(_ _)m

申し訳ありません

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