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とても素敵な笑顔で全てを語ったケビンです。理解はしました。なんかいろいろと。苦労とかも結構伝わってきました。可哀想だね、と同情してあげたくもなりました。



しかし、なんかおかしなことも言ってませんでしたかね。遠くから見守っていたとか。うん。それはストーカーというものでは・・・。というか諜報員ってなんだよ!さらっと言ったけど中々の言葉だと思うんですが。



これって言っていいのか、最早わからないんですが、一言いうなら『なんか気持ちわるい』が感想として、正しい気がするんですが・・・。私間違っているのかなぁ。いや、そりゃあ苦労は本当に伝わってきましたよ。同じ立場に絶対なりたくないと心の底から思います。そしてケビンの立場ならストーカーもやむをえない。いや、理屈ではわかります。ただ、感情論的に気持ちが悪い。この気持ちはもう仕方ないですね。



そして私と同じ気持ちの方がもう1人。話を聞き終え固まっている少女が1人。完璧に顔が引きつっていますね。まぁ、仕方ないでしょう。目の前でストーカーしていました宣言ですよ。しかも悪びれもせず、どちらかと言えば笑顔ですからね。リサの心境想像したくないですねー。まぁ想像しなくても顔が語ってますがね。






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