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日誌史  作者: 暮葉畏啓
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6月8日 「年下の子たちの実態」

今日はすごい面白いのに出会えた。リビアルっていうのをしてる中3の女子が自習室に10人以上来て騒いでて思わず失笑したんだけど、その子達が妹と同じ学年っぽくて。。。


大田って奴嫌われてるよね、とか先生がやってるティックトックアカウントにDMしたら返事もらえたとか、この人ハブられてるよねーの共有とか。特に共有は凄まじかったなぁ。

集団決議がハイスピードで行われてた。


妹がボッチになりがちなのも理解る。というか小学校から何かと縁があって仲良かった幼馴染的存在がいるんだけどそのこの妹がそこにいた。ちーちゃんって言うんだけど。

俺が小学校くらいの時に俺の妹と幼馴染とその幼馴染の妹のちーちゃんの4人で帰ったことあったんだけどちーちゃんには割と地頭がよい印象を持ってる。


今日もその子達は騒いではいたけ、どちーちゃんの騒ぎ声は聞こえなかった。定期テストのための勉強ということで集まってたらしいからちーちゃんは割と真面目にしてたのかも。でも、ちーちゃんが何か言ったらノリの話の雰囲気と少し変わってみんながしっかり応えていたので、裏の支配者はちーちゃんなんだろうなぁと夢想しつつ、女性の人間関係って複雑で大変だなぁと思いました。


あと俺はずっと高校入ってから少し勉強して課題とかやってれば全然旧帝大行けるよと思っていて、自分もすごい血の滲む努力を高校でしていたわけでないのでそう思っていたわけですが、なるほど不可能でしたね。あれは無理ですよ。中3であの状況なら高校はほぼ常に赤点なんだろうなと思いつつそういう人のおかげで僕たちは知識人であったり頭の良い人と思われるのだろうなぁと感じました。俺は高校受験で偏差値71の高校に受かったんで基準がやはりバグっているんだなぁということを今日実感しましたね。


あんまり年下の話を聞くこともないですから、こういうのは新鮮でした。

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