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日誌史  作者: 暮葉畏啓
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7月7日 「七夕」

この前、オタクのイベントで隣の女の子と話したんや。知らない人。ノベルゲームでKeyが特に好きとか言ってきて、俺はアニメだけど語り合って、東方CDの話したら曲も作っているらしくて、色々話した。学校にいるオタクって言っているアニメ一期見たら言えるようなレベルのやつじゃない、それを生活に組み込んだ人と1時間以上話して一緒に帰ってエックスも交換した俺からすれば可能性はないようにも思う


【光り星】

(誰に向けた忠告でもない誰かに向けた願いの一片。それは街を超え空を抜け星に届くか、いや届くかどうかは今判断するものではない。ただ始まらせれば良いのだ。)


最後の問題は骨があったのでまた挑戦したいと思っています。

妹がいるので、この問題集が世に回ることは恐らくないと思いますが、これを手に取った人に伝えたいことがあります。

世の中は広いです。人は既知の経験知識でそんな広大な

世の中を単純化しようとしています。私も、あなたも、隣の人も。

しようとしているというより、今もしています。私達はギアナ高地を動画で見たこと

はないし、青野県の豪雪地白馬村の朝を知りません。

人は恋像以上に狭い所でしか生きていません。あなたが今思い出せる人は百人もいません。最後に言わせて下さい

限界も限度も終点もありません。生きたいように生きて下さい。願いと共に。

なんか俺は最近こういう感じなんだよな。受験勉強ように問題集と挨拶し合うだけの学校の時間を過ごして家に帰るとシャワーを浴びてサッパリしてから冷房を効かせた自室の椅子に座って自室のインテリアや雑貨を眺める。そばのCDプレーヤーでYouひぐらし、や、AIR夏影のbgmを流しながら。


そんな感じ。

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