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可能性の選択  作者: 桃鍋
最終幕
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あとがき

 数ある作品の中から、私の処女作となる「可能性の選択」をご拝読いただき誠にありがとうございます。作者の桃鍋と申します。

 この作品は、私が異能力ものの作品を読んでいる中で、“バトル系”ではなく“日常の延長線に異能を授かったら”という話が読みたくて書き始めました。意外と探してみても中々ないものなんですね。趣味で書き始めたのはいいものの、いざどんな異能がいいのかと考えに考えて、夜も8時間しか眠れない日々を過ごし、やっと思いついたのが「人生の分岐点となる選択を迫られた時に、それを選べる能力があったら面白くね?」という結論にたどり着きました。そういった能力はバトル系だと難しいですからね(少なくとも私の中では)。そこからは、トントン拍子に設定が決まっていき、一度書ききってかつその後全体的な加筆修正を加えて今に至ります。

 この物語は、等身大の人間である主人公の陽太が、数々の代償を乗り越えた先にある“生き様”を書いているつもりです。もし、「自分とは何か」「どうして自分ばかりこんな目に合わないといけないんだ」と思い悩んでいる人がいたら、そういった人達にこの物語が少しでも役に立てたらと思います。

本当に、本当にありがとうございました。

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