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影の政府←影の伝説みたいですね。

へぇ。ロシア市場再開?どーもーせみころーんさんですー。とてとてとてとてとてて。


「彡/(゜)(゜)<もうこれ開ける開ける詐欺やろ」


「( ’▽’¡)<おすもうさんですと番付陥落ですよ」


ロシア市場休場はヰ・セカイでもさんざん飲み屋のネタにされていました。そもそも、「特別軍事作戦」なのに休場なのはおかしいと。


とにかく外貨準備を売却して買い支えとか言うんですが、顧客が完璧に売り払うと、上場の意味は?


「(&・_ゝ・&)<ないです」


でしょう。


自由競争ゼロまで持っていくわけですから。


いつまで持ちますかねえ。いくら辻褄あわせをしたって、パンが食べられなくなったら終わりですよ。


あ、でも「空売りは禁止」ってある。


「彡/(゜)(゜)<手持ちの株式だけでもすっとーん、てグラフになるんとちゃうの?」


理論上はそうですが、ルーブルはもう中国と一緒で完全に介入モードです。中国はいつでもいくらでも介入できますが、ロシアでそれが出来ますかねえ。


「空売り禁止市場」誕生の瞬間は21世紀ではこれが最後になってほしいですね。


さて、今日はね。


「世界は影の政府が支配(Qアノン)」


朝日新聞さん、もうちょっと高度な見出しでお願いしますよ。中学生の作文みたいでしょ。


「(゜~゜:)<もうね、こう言わないと伝わらない世の中なんですよ」


「(§ゴ^。^ウ§)<わたくしでもよめちゃうのん」


ディープステートが存在するううぅ!ってやつです。


でもですね。


私は陰謀論を推奨する人ではありませんが、現代音楽業界には陰謀論が存在します。


Ernst von Siemens Musikstiftungなる組織があります。


なろうの読者で中学生や高校生のお方。誠に申し訳ありません。これはちゃんとドイツ語で言わないとだめなんです。英訳は便宜上です。


グーグル検索で出てきます。


このですね。


すらあっーしゅさん、ニコニコ顔になってますね。言いたくてたまらないでしょう。言ってみてください。


もちろん、すらあっーしゅさんがこの手の陰謀論にはまっていることは全くありませんから大丈夫ですよ。


はいどうぞ!


「彡/(^)(^)<うぉぉおおおおっ!世界の現代音楽業界はErnst von Siemens Musikstiftungがほぼ支配しているのだあああっ」


もう、百万回聞いた陰謀論です。


なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。


「(゜~゜:)<このErnst von Siemens Musikstiftungに好かれると、どんどん委嘱も入るしCD化もしてくれる。世界にはいっぱいいろんな作曲家がいるのに、Ernst von Siemens Musikstiftungが認めない作曲家がいる。えこひいきという批判が絶えない財団だったんです」


過去形です。


なぜ過去形なんですか。


「(๑╹◡╹๑ …)<現代音楽業界に地球的規模で乗り込んでくるから」


「(∅)<ヨハネス・クライドラーが革命を起こしたから」


これどっちも正解です。


クライドラーさんは全世界的なスターになったにもかかわらず、ドイツに住んでいるにも関わらず、Ernst von Siemens MusikstiftungのFörderpreisはもらっていません。


冷静に考えるとこれはおかしな話です。クライドラーより劣る作曲家はいっぱいいて、彼らのほうがもらえるのですから。


「(๑╹◡╹๑ …)<でも、最近Ernst von Siemens Musikstiftungは随分空気を読んでおとなしくなったと思う」


ですよねえ。


地球的規模で作曲家の実力が監視されるようになったことが大きいですよね。


Förderpreis第1号はジャレルとロペスですが、この頃インターネットもないし、FAXだって持っていない家があったんですから。


「(๑╹◡╹๑ …)<FAXはあったでしょ」


田舎だと持ってない人もいましたって。


「(๑╹◡╹๑ …)<でも、FAX止まりだと考えると納得がいく」


地球的規模で監視されるって怖いことなんだなあって思うんですよ。


「(๑╹◡╹๑ …)<そんなこと言ってるから最先端から置いてけぼりになるんですよ」


でもね。


むかしさ。


誰にも何も言われないんですよ。


どんなにクズみたいな曲を書いても!


「(๑╹◡╹๑ …)<当時は、すごく時間のながれがのんびりしていて、一般人のツッコミが入るまでに一ヶ月かかったんですよ。今は秒だもん」


「(๑╹◡╹๑ …)<ブリス・ポゼの『A (1999)』ってまだCD化されてないんだけど、これ不評だったんでしょ。しかも悪いことにインターネット社会だったものですから、あっという間に地球的規模で広まっちゃう」


「(๑╹◡╹๑ …)<そうなると、もう再演は絶対無理になってしまう。ちょっと厳しすぎるような気もした」


でも『A』は楽譜は出てますね。でも、もう聴けないってのは残念。


「(๑╹◡╹๑ …)<失敗したらもう終わりってのは、Ernst von Siemens Musikstiftungがそんなに警戒していなかったと思うの」


これ逆も言えるでしょ。


「彡/(^)(^)<客はブラボーブラボーとかお世辞ばっかやけど、CDで聴いてみたら予想以上のハズレ」


こういうのがインターネット社会で秒でかき回されてしまう。そうなると、0か1かで、もう陰謀論なんてものは全部吹き飛んでしまう。


ちなみにブリス・ポゼのHuit Canonsはなかなか面白い曲でしたので、Youtubeで聴いてみてください。この頃のポゼの集中力は、なかなかアジア人では出せないんだよなあ。


「彡/(゜)(゜)<アジア人って、ポリフォニックな絡み使えんのやろ?そらだせんわ!」

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