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ニューヨーク・タイムズは、中国とインドがお得意様になるからいくらでもいつでも褒めるんですよ。

昨日はすらあっーしゅさんがノーコンノーコンうるさかったなあ。どーもーせみころーんさんですーとてとてとてとて。


14球もボール。最後が暴投と。ダン・ミセリを超えましたね。


「彡/(゜)(゜)<コーディエ超えのノーコンやろ、まあペナントでは何も使えんわ。中継ぎすらアウト。阪神こそ三軍を作らなあかんのや!」


巨人は三軍の存在理由が希薄になってきましたね。


「彡/(゜)(゜)<DeNAこそ三軍がいるやろ」


失礼ですよ。


かーんまくんは昨日のレースを見て、おもしろかったんですか?


「(*^◯^*,)<シャルルくんがポール・トゥ・ウィンなんだ!にっくきレッドブルはホンダがいないとだめなんだ」


ホンダがいないのが、まずいですね。ちゃんと見張ってるのはホンダですが、白人オンリーではそんな見張りありませんからね。


「(゜~゜:)<PU提供だから一緒でしょう?」


いや、細かいところでは違うんですよ。


ホンダさんなら細かく見張れるけれども、レッドブル・パワートレインズだとね、詰めが甘いんですよ。


この詰めの甘さはシーズン中常につきまとってくるでしょう。


今日の話題はよく燃えるこれです。


「中国製ゲームのクオリティーやディテールに圧倒され始めている日本人」


あのさあ。


いま中国ゲームってなんではやるか知ってますか?


「(゜~゜:)<安いから」


それですよ。


安くて適当に作って、適当に遊べるから中国産がもてはやされるんですよ。


中国はいくらでも安く作れますよ。工場ですから。


「(๑╹◡╹๑ …)<中国製楽器のクオリティーやディテールに圧倒され始めている日本人、なんてことあるのかな」


これが起きればニューヨーク・タイムズさんはいくらでも日本たたきをやっていいんですよ。


今の日本ではぶつ森をつくれますが、今の中国では政治で引っかかって作れないんですよ。


この「引っかかって作れない」壁を破れないと、どうしようもないですよね。


「(*^◯^*,)<一回くらい、中国産のフルートと中国産のピアノのデュオとか聞きたいんだ!」


当然ですが、この組み合わせでメジャーレーベルに収録された室内楽は世界のどこにもありません。


これがもしもできれば革命です。


いつきますかね。


「(゜~゜:)<50年後」

「(๑╹◡╹๑ …)<100年後」


間をとって75年か。


「彡/(゜)(゜)<マイナーレーベルならあと10年くらいでありそうやけどなあ」


まあ無理です。10年では。


「(*^◯^*,)<ぼくいままで韓国産ピアノと韓国産フルートのデュオも聴いたことないんだー」


これも全然実現してません。


実現するかもとは言われたのですが、どうしても技術力が低すぎて無理なんだそうです。


中国のゲーム文化は、徹底的にコスパを重視して作ってるので、受けるんです。


儲からないものには手を出さない。


それだと、必然的にどっかの二番煎じを足し合わせたものになるに決まっているわけで、独創性のために投資する概念が持てないんですよ。


中国ホッケーや中国サッカーが論外のレヴェルなのはこのためではないでしょうか。


長い年月をかけて、育成して作り上げるってのが出来ないんです。


例えば、今日取り上げた小野さんでも即首とかそういうのはないんです。また二軍の鳴尾浜です。それが日本の常識です。


けれども、中国はそんな事ができずあっという間に首にしてしまう。代わりはいくらでもいるからと言ってさっさと0か1かで判断。


これは共産主義とか社会主義とかは全く関係ありません。国民性です。


「(๑╹◡╹๑ …)<中国製現代音楽のクオリティーやディテールに圧倒され始めている日本人、なんてことあるのかな」


これが25年後にあるかどうかでしょうね。


「彡/(゜)(゜)<これは絶対にあるぞ!」


二人くらいかな。


「彡/(゜)(゜)<でもおるのはすごいことになるやろうな」


でしょうね。


まだ日本人の全員を圧倒してしまった中国人ってのは少ないですから。


「彡/(゜)(゜)<でも、不思議なんわ香港とか弦楽四重奏おるやろ。国際的レヴェルやろ。なんであれが日本は無理なんやろうなあ」


ここらへん謎なんですが、一つはアメリカでは弦楽四重奏の伝統が根付いているため、留学して覚えてくるという選択肢が考えられますね。


そういうの日本はまだまだなんですよ。


成果が出るまでに10年以上かかりますからねえ。そういうの中国人は待てないんです。


だから原神とか、いきなりストライーックってイメージしか使えないんです。


「ボール、ファール」とか、そういうイメージがほしいんです。


「(๑╹◡╹๑ …)<それって日本が特異なんじゃ?」


これは外国の方もよく言われます。


「星をみるひと」とか。


「ちゃっくんぽっぷ」とか。


どういう発想でそんなタイトルになるんだって。


これも理由があるんです。


日本は西暦57年に中国様から建国が認められてから、もう1965年も経ってるんです。


そのくらい創作文芸がある、戦争が殆どない、国の半分ほどは自由主義だとどうなりますよ。


ものすごいストックでしょう。だから「星をみるひと」とか「覇邪の封印」とかいっぱいできるんですよ。


海外でも絶賛する人が多い「悪魔城ドラキュラ」。


どうですこのネーミングセンス!


これができるまでに中国はあと50年かかるんですよ。


中国がここまでにたどり着けないのは、戦争や内乱のやりすぎだったと思うんですよ。

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