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2022年になると部活動廃止ねえ。集団で騒がないと何も変わらないのかなこの国。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

彡/()()<ボーク、、ぼーーーーくーーーーっ!

(。・_・。;)<なくな。

(๑;◡;๑ …)<・・・・・・

(。・_・。;)<泣かないでくださいエリプシ様。

(*^◯^*,)<また勝った!

(。・_・。;)<喜ぶな。

"(/’ω’)/"<にゃーん!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


昨日は打てませんでしたよねえ。どもーせみころーんさんですー。とてとてとてとて。


かーんまくんはDeNAが勝っても、あまり喜びを表さないでください。


「(*^◯^*,)<なんだかよくわからない勝ち方ばっかり続くんだ!」


昨日も、ギリギリセーフでしょ。内容として。


練習試合だとね、これでいいんですよ。


今日の話題はね、「日本若者協議会が日本で初めて部活動強制加入の廃止を訴え」


これなんか日本の地方や田舎に住んでる人って心当たりあるでしょ。


ヰ・セカイはぜんぜんちがいますよ。断っておきますけどね。


みんな種族が違いますし、亜人とかは空を飛んで学校に通ってくるわけでしょう。そんな種の違いに対応したカリキュラムは作れないんですよ。


なので、すべての教育課程で、必修プログラムは撤廃されております。当たり前です。


ですから、どっーとくんみたいにLGBTQと哲学にものすごく強い子や、クソマセガキのかーんまくんみたいなのが生まれてしまったのですが…


首都圏に住むとですね、まず得するのはですね、環境や機会の問題ではないんです。


なんの問題だと思いますか?


「(๑╹◡╹๑ …)<親がすごく偉そう」


これですよ!


カネを持ってると逆らえないんですよ。どんな学歴であろうとね。


ぶっちゃけ、大学中退でも事業が成功して年収が数千万ならオーケーなんです。


ですので、親が金を持ってまして、東京に生まれると、その子供は「発言できて」しまうんです。


日本に階層は存在しないことにされてますが、親が金を持っている階層は何でも出来てしまいます。入会金何千万円のクラブにこどもと来てたのもいたな。


そういう家の子がですね「部活動反対」というと、なんと、通ってしまうのです。


これは明らかに民主主義でも自由主義でもありません。完全に階層主義です。


ところがですね・・・・・・


JASSO第二種奨学金を受給する高卒一家の子が言うと、完全無視です。


こういうことはマスコミはあまり唱えてくれませんが、いずれ言わなければならないでしょう。大学もガラガラですので、どんどん人数を入れないと破産してしまいます。


このような階層主義が横行した結果、すらあっーしゅさんが指摘するように受験数学の世界はびっくりするほど簡単になってしまいました。


JASSO第二種奨学金を受給する高卒一家の子を吹き飛ばすためならどんな難問でも出すが、カネだけあって教養は微塵も感じられない大卒一家の子が受けるとわかるやいなや易問に変える。


今年の国立大学の医学部医学科の問題は、これに該当するケースが多かったように思いましたね。


「彡/(゜)(゜)<東大も変えとるやろ……」


あのですね。東大は全国から受験生がやってくるので、弊害は非常に少ないんですよ。一旦変えてもまた元通りになってることが多いです。全国から受験生が乗り込むことが想定されている大学は強い。


ただし、他の大学はどうですかね今後。


雪崩で易しくするんじゃないのかなって思いますよ。


ニューアクションフロンティアみたいなのまででてきちゃったでしょ。あれは儲かってる証拠ですよね。もう授業や定期試験対策のダウングレード版まで出して、大人が子供にどんどん手を差し伸べるんですよね。


「(#´_J`)<高校の頃岩波基礎数学選書何冊積んだ?」の時代から25年でこれ。


こんなに差し伸べられちゃうと、大学で挫折するので一緒ですよね。


25年前は高校1年でボッキリとプライドを折られていたのに、今は大学1年。


それってね。


3年退化してるのと一緒でしょ。


3年退化したので、じゃあ高校の部活動は廃止にいたしましょうってのは、なんかどっかおかしくないですかね。


「(๑╹◡╹๑ …)<18歳まではよしよしーよしよしーってニコニコ顔で指導する時代になったんだよ」


「(๑^◡^๑ …)<よしよしーよしよしーおりこうちゃんでちゅねー」


「(๑╹◡╹๑ …)<そうやって甘やかされて、大学1年にCritical Perspectives on Michael Finnissy (Routledge)を与えられると、新学期からぶっ倒れるのが日本の音大の標準レヴェルではないでしょうか」


うわあこわあ。


日本の1990年の大学1年だったら、標準レヴェルが近藤譲の線の音楽で、世界レヴェルだとシュトックハウゼンのテクスト第1巻ってとこじゃないですかね。


「(゜~゜:)<その割には(ぴーーーーーーーーーーーー)だね」


音声は修正いたしました。


あのね、修正させるようなことじゃなくて、もっと気を遣った言葉を。


「(゜~゜:)<今の日本の2022年の新入生だと、一回生だろうが一年生だろうが、シュトックハウゼン音楽論集は読めないと思う」


「(゜~゜:)<せいぜいが、バッハ (作曲家 人と作品)と、グリフィスの文化のなかの西洋音楽史くらいでしょ」


私は日本の中学1年生に該当する課程でセロツキのSinfoniettaなんか、題名だけでも知ってたけどね。


「彡/(゜)(゜)<俺でもかなりの曲はせみころーんよりも先に知っとるんやけどなあ」


「(๑^◡^๑ …)<知ってるだけだったんですか」


「彡/(゜)(゜)<じゃかあしいわ!」

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