↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

198/272

決戦

因みに

黒髭達の襲撃のあと、しばらくの間はトーチ帝国に動きはなかった。


その間にも、ハイマツのプリズンダンジョンでキングモンキーを筆頭とした残党のモンスター達が暴れてメグリ王子の計略うたの力で文化に目覚めたモンスター達が改心し、今ではメグリ王子の文字通りの親衛隊となり付き従っていたりと色々あった。


そして、3ヶ月を過ぎた頃に突然のモトーチ皇子からの降伏勧告が届いた


内容は無条件の降伏と俺の引き渡しだった…引き換えにある程度の自治権と王族の命の保証と言う条件が提示された。


アトラ王は、これを拒否!


そして、トーチ帝国からの急襲!モトーチ皇子は大陸王アトランティスと手を組み水陸両方からのハイマツ侵略を企てた。


アトランティスには黒髭の海賊軍団が対応したが、大陸王の計略でもある強大な力を持つ大戦艦アトランティス号の前に苦戦を強いられる…最後には海賊船を引くリヴァイアサンが大戦艦アトランティスに巻き付いて足止めした後の、黒髭の核を使った壮絶な自爆により幕を閉じた。


地上での決戦においては、トーチ軍の圧倒的な物量と七つの大罪のモンスター将軍、傲慢のルシファー(超龍並の強さを誇り頭も良い背徳のイケメン)達の前に苦戦を強いられたが、セントラルからの援軍を含めた俺達の活躍により、何とか勝利を納めた


しかし、両軍の被害は甚大だった。


そこで、アトラ王は女神の前で決闘を行い文字通り闘いで決める神前決闘裁判の開催をトーチへと提案、トーチ側もこの条件を飲み予選であるバトル・ロワイアル形式の闘いで決闘に出る代表を決めた!


俺は超龍やリーブス、ギャクギュー等の強敵を押し退け辛くも代表権を得る事が出来たのだった。


そして、神前決闘裁判の当日がきた!



あと二週で終わります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。