◆「闇堕ち織姫様」の裏話
※注意※
このエピソードには、拙作「闇堕ち織姫様(https://ncode.syosetu.com/n0109ml/)」の結末に関する記述が含まれます。
また、宣伝ではありません。
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私は普段、結構暗めの作品を投稿したりもするのですが、この作品は異色のものとなったかなと思っています。
それもそのはず、私史上初のメンヘラ(?)が登場したのです。
実は、この作品の執筆中、とあるメンヘラに関する配信のアーカイブを聞いていたんです。あの、作業用BGMとして。メンヘラに関する配信って何だって話なんですが。
話はそれるんですけど、私は執筆中に基本的に音楽かラジオかYouTubeの雑談配信のアーカイブを聞いています。基本的に無音とか孤独に耐えられない人間なんです。
それで、メンヘラエピソードとかを聞いているうちに、自分の中のメンヘラ成分が活性化して、あんな作品に……。もっとまともな終わり方をする予定だったんですよ(;'∀')
でも、聞いているものが執筆したものに影響するということは逆手にとれますよね。明るい作品を書きたいときは疾走感あふれる青春の夏っぽい曲、シリアスな作品を書きたいときは暗めの曲、みたいに。
ちなみに今はいろいろごちゃまぜになった再生リストを流しているので、情緒もクソもないですが(笑)




