インプットを大切にするという名目で読書。おすすめの小説紹介。
文章、とりわけ物語を書くうえで、インプットというものは大切である。
良質な物語、文章をインプットするために紙の書籍でたくさん読んでいる──
嘘です。
ただ、楽しいから読んでます。
今でこそ執筆も趣味に入りますが、数年前まで趣味といえば読書とJPOPやボカロを聞くこととキャンプとルービックキューブと⋯⋯あれ、いっぱいあった。
とにかく、読書が最大の趣味なのです。
最近は、ラノベだけでなく文芸、というのですかね、大衆向けの本というか、本屋大賞の本などを読み漁っています。先月は41冊読みましたv(´∀`*v)ピース
もちろん、ラノベの軽さも大好きなんですが。ミステリも捨てがたいし、お仕事小説も面白い。
Twitterで読了報告をするのにハマって、ちょくちょくツイートしてます。
最近読んだ本の中でもとくに面白かった本たちをちょっと紹介したいと思います。(急)
・クロエとオオエ
宝石業界を舞台にしたお仕事ラブコメ。
宝石がもともと好きなのですが、ラブコメ度合いも最高でした。
・あらゆる薔薇のために
回復すると薔薇の腫瘍ができる難病、「オスロ昏睡病」という架空の病気を中心にしたミステリです。
「スイッチ 悪意の実験」の潮谷験先生の作品。(潮谷先生の作品は全部面白いです)
まず、タイトルと表紙からかっこいいです。というか、薔薇が漢字なところから天才。ミステリも最高。
・横浜駅SF
横浜駅が工事を繰り返すうちに増殖しだして日本中を覆い尽くすという奇想天外な設定のSF。
SFはあまり読んだことがなかった(あんなに書いてるのに!?)けれど、とっつきやすかった&面白い!
作者の柞刈湯葉先生が大好き。他の作品もSFが多めで、超面白いです。
えーっと、まだまだいっぱいあるんですけれども。
いつまでたっても終わりそうにないので、一旦ここで区切りで。好評だったらまたやります。




