◆短編を書くべきか長編を書くべきか
新連載です。気ままに更新していきます。
記念すべき1エピソード目……なのですが、「執筆に関するメモ帳」の連載の方に書こうか迷った内容を書こうと思います。
一年目、ひたすら短編を書きました。エッセイ、詩、その他ジャンルを除いた96作品のうち、連載は4。うち完結が2。
しかもこの完結済作品、約1000文字と約2500文字で、短編も短編。ショートショートの領域です。
そして、連載中の2作品はただいま無期限更新休止中。でも片方は一万字超えてますから、私にしては頑張ったようです。
まぁ、見てわかる通り、連載にあまりにも適性がなかったようなんですね。
かといって、短編で伸びるかと言ったら、伸びるような書き方はしていない。小説家になろうの短編は現在異世界恋愛一強で、ランクイン作品にはざまぁが多い。もしくはめちゃくちゃ面白い。
あと最近の印象として、誰かの半生……というか、長い年月を描く作品も多いと思います。
ただ、私の作品は、
・ざまぁでスカッとしない(まずざまぁされる相手側が弱い)
・面白くない
・短い
ということで、伸びるわけもなく。
あと、あまりにもテンプレをなぞりすぎているというか。テンプレを書こうと思ったらテンプレしか書けないというか。とにかく、どこかでみた物語の劣化版でしかないわけなんですよね。
かといって、連載をする構成力も、最後まで書ききる精神力も持ち合わせておらず。
悶々としながら、冒頭の500文字を書いて、放るわけなのですよ。
あ、弱音で終わっちゃう。
まぁ現時点での自分の結論は、ショートショートですね。1000~2000文字くらいの。
過去作を自分で読んでも、面白いことありますし。




