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なんで私が”艦政本部”に!?  作者: トムヤンクン
太平洋戦争(1)
18/65

インド攻略作戦

日本軍は、インパールを攻略した勢いで、ダッカに向けて進軍していた。


また、インド各地で、チャンドラ・ボース率いる自由インド仮政府軍も一斉蜂起を開始した。


インド各地で蜂起した民衆が鉄道を爆破したり、破壊工作を行い、英軍の兵站を破壊した。


一方、日本軍はダッカで徹底抗戦にあい、苦戦していた。


「奴らは建物の陰に潜んで隙をついて攻撃してくる。さて、どうしたものか…」


「海軍に吹き飛ばして貰えばいいんじゃないか?そうすれば、楽に一掃できるぞ。」


「そうだな。海軍の支援を要請する!」


ベンガル湾に戦艦霧島と比叡を擁する第3戦隊が進出し、英軍陣地に向けて艦砲射撃を開始した。


両戦艦は合計で約1000発ほどの主砲弾と2000発ほどの副砲弾をダッカに降り注がせた。


この艦砲射撃の影響は絶大で、英軍兵士の士気を粉砕した。さらに、建物の陰に潜んでいた戦車は、建物ごと破壊された。


この混乱の隙をつき、東側から日本軍が、北側から自由インド軍がダッカ市内に突入した。


日本軍はチハ改を中心とした部隊を投入し、クルセイダーや、M3リーと交戦した。


クルセイダーには苦戦気味であったものの、M3には有利に戦い、市街地での戦闘は日本軍が有利に進めていた。


1942年7月10日、ついにダッカの英軍を完全降伏させることに成功した。


日本軍は現地統治を自由インドにまかせ、コルカタの解放に向かっていった。

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