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第三話 つかの間の休息

すみません、更新遅れました

 今俺はなぜか、仰向けに倒れて広い広い体育館の天井を見上げている。・・・あっ、ボール挟まってる。

 そんなことはどうでもいい。それよりなんで俺が仰向けかって? ふっ、

「ボコボコにされた。」

 やばくね?一年以上のブランクがあるのよ、あるとしてもよ、流石に全敗は無くね?これでも、県選抜の元エースよ?

「現役女子校生、恐るべし。」

 そんなこと、呟いていると、姉さんの投げたスポーツドリンクが俺の顔面にクリーンヒット。

「痛って」

「あっ、ごめん。」

「いいよ。けど、物は投げない様にね。」

 すると、体育館の入口らへんから

「美兎〜早くしないと閉めるよ〜」

「はーい」

 姉さんが、そんな会話をしていると。どこからか、水風船が俺の顔面にクリーン——

「させねえよ!!」と咄嗟に避けた。危なかったぜ。

 けど、どこから水風船が・・入口らへんに水風船を持った。四季 春風(しき はるか)先輩と、姉さんのチームメイトの北原 紗良(きたはら さら)さんが、こちらを見ている。と、紗良さんがこっちに向かって

「惜しいい、なんで光君避けるの〜」

 はぁ、またこの言葉を使うことになるなんて・・・

「現役女子校生、恐るべし。」

完読ありがとうございます。次こそ、早めに更新します。

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