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誰かの日記  作者: 日森楽
14/15

優しい先生

月曜日に更新しようと思ったらいつ間にか木曜日になっていて驚いた日森です。


今日のお話は優しい先生についてだ。優しい先生というと皆さんはそんなことを思い浮かべるだろうか。寄り添ってくれる先生?はたまた課題の少ない先生?


今回私が紹介する先生は自分に酔っている先生である。酔っているというといろいろある。優しさに酔っているだとか子供の面倒を見ている自分に酔っているだとか、高学歴の自分に酔っている、可愛いもしくはかっこいい恋人がいる自分に酔っているだとか。考えれば考えるほど出てくるが私の紹介したい教師はこれらのハイブリットである。


________________________________________________恋人はいないと思うが。


まず高学歴な自分に酔っている。初めての授業の時に僕の言ってた大学とか言ったほうがいい?とだれもうなずいていないのに勝手に大学名を言い始めたり、共通テストの点数や自分は何年生までさぼっていたけど受かったなど口を開けば自慢しか出てこないことも多々ある。


次に理系の自分に酔っている。授業の際に文系は代入するだけの簡単な作業などで皆さんには関係ないですけど、と使いもしないと先ほど自分が言った公式について文系に説明しだす。ところどころに文系は●●ですけどという言葉が目立つ。また、自分は●●の公式は覚えなくてもできました。皆には難しいのかななどお前は何歳だというあおり発言も目立つ個人的に非常に残念な大人だ。


まだまだあるが最後に教師である自分に酔っている。これは言葉では表しにくかったので正直書くか迷ったのだが何せ余韻が多いのだ。教師っぽい行動________つまり黒板に文字を書いてみたりするときに書き終わった後普通に手を離せばいいのにまるでお前はバレリーナか何かなのかというほど余韻が残る、ついでに腕時計を見るときに普通に袖をめくればいいのに幼稚園児がやるきらきら星の演目のように腕ごと手を振って袖を下げるのだ。

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