文理選択という壁の話
今日は特に特筆すべき出来事がなかったので適当に最近思ったことをみじかく書いておこうと思う。
私の小説を読んでくださっている皆さんは文理選択というものを経験したことはあるだろうか
私は最近文理選択というものを経験したのだが、就職云々を置いておくと文系というものは理系に比べてかなり有利なのではないかと常々考えてしまう。
よく、数学は覚えるものが少ないなんて聞くが裏返してしまえば文系の選択科目たちは覚えてしまえば終わりなのである。
ここで私が文系のほうが楽なのではないかという根拠を説明する。なお、就職に関しては一度考えないものとし、単純に勉強のしやすさで考えるものとする。
理系では経験した人も多いと思うがとにかく先生が大事だと思う。私も実際中学生の時から先生が変わるたびにやる気がなくなったりしていたし一時ひどい先生が来たのだがわからなさ過ぎて後ろの子が泣いていた記憶もある。つまりは『先生ガチャ』に巻き込まれやすい。また巻き込まれた際に『理解できない』という致命的なミスが起こる。数学などの場合理解できないというのは次の問題にもかかわってくるかなりの問題である。
それに比べ文系というのはだいぶ緩いのではないかと思う。確かに先生の面白い面白くないなどの多少の差はあるが覚えるべきことは同じで最悪教科書さえあれば誰でも可能である。本能寺の変で亡くなったのは『織田信長』その答えは教科書で見ようが面白くない先生に教えられようと面白い先生に教えられようと同じである。誰に教えられたところで結局答えは変わらないし自分で覚えるしかないのだ。
そう考えるとやはり結局他人に左右されない文系は有利なのではないかと考えてしまう。
ほかに意見があればとても気になるのでぜひ教えてほしい。




