表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

42/55

第42話 百瀬エチエチ

いよいよエチエチモード入ります

百瀬が新しい仲間として入った


 百瀬は剣豪だ。陰キャなのに派手なスキルをもらったのは訳がある


 百瀬は南と同じ剣道部だった。全国大会にもでた事がある、それで百瀬は剣豪になった


 南が推薦したのだ


 俺は若干、百瀬が苦手だった。百瀬にズボンを脱がされた事もある


 屈辱だった。百瀬を見ると、思い出してしまう


 だが、そんな折、彼女と二人っきりになる機会があった


「あれ、百瀬、なんでこんなとこにいるの?」


俺はお風呂からの帰りだった。俺は女子の風呂を使っていたが、いつも一番最後だった


 今、物理的に女になっていても、流石に元男の俺とお風呂で一緒という訳にはいかない


 それで、俺は、毎日一番最後にお風呂に入っていた


「いやー、待ってたの、高野と二人っきりになりたくて」


「俺はあまり二人っきりにはなりたくないな。怖いもん」


「ごめん。私が悪いよね。高野が自殺した時、本当に後悔した」


「今更そんな事いったって......」


「本当、馬鹿だよね、私、好きなのに、変な愛情表現して」


「いや、お前から愛情は全く感じなかったぞ、どちらかと言うと......」


と言いかけて、俺は思い出した。百瀬は他の俺をいぢめていたやつらと違っていた


 どちらかと言うと、いぢめている時、興奮してた。こいつドSだ......


「それはそうだと思うけど、高野の事好きなのは本当だよ


 南に相談したけどやめておけと言われて......」


「それまでしか所詮、好きじゃなかったんだろう?」


俺は冷たく言った。そんな簡単に気持ちは変えられない


「そんな事ない。私、好きだったよ。高野をいぢめると何故か興奮するけど


 毎日、帰ってから、すごく落ち込んでいたの」


「......」


「私にお詫びをさせて」


「お詫びって、もういいよ。こちらのパーティに来てくれたんだ


 それで、十分だよ」


この気持ちに偽りはない。俺は以前と少し変わって来た


 島村や西野が俺を救おうとしていてくれた事を聞いて


 俺は西野と島村に感謝した。そして何もしていなかった自分を恥じた


 百瀬ともなんとか折り合いを付けなければ。そう考えていた


「いや、それじゃ私の気持ちがおさらないの」


「でも、こんなとこじゃ何もできないじゃないか?」


「こんなところだからできる事あるわよ


 聞いたの南から、高野、女の子になっても頭の中、男の子だって......」


そう言うと百瀬は俺の手を掴んで、自分の胸に押し当てた


「高野なら、私抱かれてもいい。釣り合い取れないかもしれないけど.....」


百瀬は顔を赤めてそう言った。百瀬の胸の感触が伝わる、暖かくて、柔らかい


 俺は頭がパニックになった。俺も多分顔が赤くなってると思う


 頭 からプシューと湯気の音が聞こえそうだ


「い、いや、俺の体、女の子だから、そのできないよ......」


「女同志でもエッチな事する事あるそうよ」


「え、え、え」


俺は狼狽た


 百瀬は服を脱ぎ始めた。恥じらいながらも少しづつ


 俺は思わず、手のひらで自分の目を隠した。でも、隙間から見てしまった


 体が女の子でも、女子には興味がある


 百瀬はよく見ると可愛い顔立ち、少し、幼いが、顔立ちは整っている


 そして、以外だが、その幼い顔立ちに反して胸はFなのだ


 そうなのだ、ロリ巨乳なのだ。俺はだめだよといいながら、強く止めなかった


 気がつくと、百瀬は全裸だった


「高野」


「俺は百瀬に押し倒された」


そして、何故か百瀬は俺の服も脱がせ始めた


「い、いや、俺の服はいいから」


「私だって、高野の裸見たいな可愛い子の体に触って見たいの」


こいつ、ゆりでもあるんじゃないか?


 という疑問が浮かんだ


「ちょっと、だめだよ」


と言われてもほとんど抵抗できない


「全然、抵抗しないじゃん」


百瀬はドSだ


 俺と百瀬は体を密着させた。百瀬が


「触っていいよ」


と自分の胸を触る様促す


「う、うん」


俺はふらふらと従って、百瀬の胸を触った


 百瀬の胸は大きいだけじゃなく、強い弾力があった


 触り心地は抜群だった


「あ」


百瀬が変な声をだす


 百恵が俺のお尻を触る


「ちょっ、ちょっと」


俺はびっくりした。大胆すぎる


「私のも触って見る?」


俺は鼻から暖かい液体が出てる事に気がついた


 鼻血だ。俺、南の事言えないな......


 と、ゆりコースまっしぐらのその時、突然、声が聞こえた


「二人とも、そこまで、現行犯」


南の声だ。やばい、俺は何故か浮気現場に乗り込まれた男の様な気分になった


 事実上、そうなのだが......


「高野君、百瀬、何をしているのかしら、二人ともそんならっこうで」


南が噛んでいる、これは怒っている時の噛みだ


『ゲシ』


俺は南に殴られた。そして、しばらく気を失っていた


 しばらくして目が覚めると、目の前に南がいて、『バシッ』と今度は引っ叩かれた


 その後、2時間お説教をされた


 そして、最後に南が言った


「そういう事だったら、早く言ってよ」


え?


 それ、どういう意味?


 南はスタイル抜群、胸は推定Dなのである。俺はよだれを出してしまった


 それが南の気に触ったらしい、


『ゲシッ』


また、南に殴られて意識が飛んだ

よろしければ評価・ブックマーク登録をお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ