東奔西走
ムービーの事思い返してるうちに伐採全部終わっちゃった。
アント 16
シザーアント 8
大蜜壷アント 1
土蜘蛛 1
泥啜り 0
浪人蜂 2
ロンリーウルフ 5
魔物保有可能数 17匹
まばらに広葉樹が生える草原となり全部で50匹収納できる巨大な牧場が出来ました。ばばーん
今は無き泥啜りがこさえた栄養たっぷりな泥を持って、アント帝国(自称)に進入し帝王に謁見する。
ー我が主ヨマタ領土を広ゲテクレタノダナ 蜜壷を進呈シヨウー
「貰うけど、地下広げすぎて村に迷惑かけないようにね。」
ーフム 主が持ツ土地以外ハ掘れナイノデ問題はない 用件ハそれだけかー
「これ植えたいんだけど、どこかいい所あるかな?」
ーフム 珍しいキノコジャナ我が領土ナラ問題ない責任ヲもって世話ヲ約束スルー
ロックウェブで採取した水晶の様なキノコと、何かわからないけど普通っぽいキノコを大蜜壷に預ける。ここなら根付いてくれるだろう。
「後、地上にハーブ植えておいたからそのうち花が咲くと思うよ。新しくきた蜂達と仲良くね」
地下から戻り、ロンリーウルフ達に『調教』を施していく。
あぁこいつ達の事思い返そうとしてたんだった。
ムービーが終わり、周囲を見渡すと確かに道や建物といった人工物がなく、今まで出てたエリア名も出ない。後日わかる事だがここから先は特定エリアに特定の魔物がいる訳ではなく、魔物も自由に動いてくる。極端な例で言えばいきなりラスボス級のドラゴンが移動してくるってのもありえる、まぁ森に住む魔物は意味なく森から出ないし、それが砂漠でも同じだが。また話題がずれてきた
ロックウェブ近くの平原に基本生活するのがこのロンリーウルフ。名前の通り1匹でしか現れないがこいつが鞭と相性抜群だった。今まで雑魚だったら1確だったヒメアの魔法でも削りきれないしかも素早くて避けまくる強敵だが、俺の鞭が当たると途端に怯む。連撃すれば戦意喪失してその場でうずくまる有様。なんか昔を思い出す
いままで甲殻持ちとばかり戦っていたが、鞭は当たるとダメージ低くても尋常じゃない痛みが襲うのは初日で経験済み。それが獣種だと適応されるようで倒すと高確率で捕獲できる。その姿はまさにビーストテイマー。(村人談)
楽に倒せて、高い経験値が貰える狩り場をゲットしヒルトップで金欠で涙を飲み・歓喜し、村に戻り伐採をすると。
思い出した。東奔西走だ。
アントやウルフ達に餌をあげ、『調教』スキルを上げているとさきほどまで一緒だったルーからの連絡。
会って話がしたいルーに合わせてロックウェブに移動したが、移動を繰り返すよりは村人らしく、定住するべきか考えてしまう。その為にもお金は必要なのだが。
待ち合わせした広場につくと、ルーは一人の男性と一緒にいた。
ブラウ
村人
lv12
鞭lv9調教lv8革細工lv6木工lv6言語学lv3




