5 防御戦 ~~一方ヒューゴは北に行く~~
投稿が遅れてすみませんでした。
推敲なしで投稿してしまっています。
何かおかしいところがあれば、ご指摘お待ちしております。
ドワーフ軍は、三列の縦隊を作って雑草が丘を登って来た。
(ほう。)
テウデリクは感心した。
通常であれば、軍勢はひと塊になってごちゃごちゃと進んでくるものだ。
三列に別れる意図の是非はともかく、そこには何らかの意図に基づいた統率がなされていることを物語っている。
(早く来い。)
テウデリクはじりじりしながら待った。従士が5人、用人が5人、村人が15人で合計25人が城壁の内側に立っている。内側には木の台を作っていて、防御に有利なようになっている。壁の外の壕は、深さ2キュビット(1メートル)程度、幅は1トワーズ(2メートル)で、底をわざとでこぼこに作っている。壁の高さは1トワーズ(2メートル)程度、幅が1キュビット(50センチ)で、飛び越えるのは無理だし登った上は足場が悪い。もっとも200人を超える軍勢が一斉に登ってきたら25人で迎え撃つのは困難だろう。そのために、ミーレたちが弓を構えて物見櫓に登っている。
突然、敵の中央の縦隊が崩れた。先頭で混乱が生じている。
ヤンコーが短刀をきらめかせながら舞っている。すばやく動き回り、ドワーフたちの腹を切り裂いているのだ。
どうやら、すぐに城に戻ってこずに、隠れて敵の出鼻をくじこうと考えていたらしい。
ドワーフたちは、狼狽えながらも素早くヤンコーを包囲する。ヤンコーは一瞬動きを止めたかのように見えたが、突然高く跳躍して、ドワーフの頭上を越えた。
「ヤンコー、戻れ。」
テウデリクは呟く。そろそろ引き際なのだ。このあたりの駆け引きは教えてあるはずなので、判断を誤ることはないだろうと信じてはいるが、それでもやはり心配なのだ。
ヤンコーは、素晴らしい脚力で丘を駆け上がり、壕の外側から一気に城壁に飛び上がった。テウデリクの傍に駆け寄る。
「テウデリク様! 出鼻を挫きました!!」
誇らしげに笑っている。
「皆の者! ヤンコーが一番槍を付けたぞ!! 見事に敵の出鼻を挫き、無事に帰って来た。この戦、幸先が良いぞ!!」
テウデリクが大声でヤンコーを絶賛する。実際、期待以上の働きをしてくれた。兄貴分であるネイの陰でヤンコーも成長していたのだ。
「「「おおぉ!!」」」
兵士らがどよめき、ヤンコーを称賛する。特に村人の声が大きい。ヤンコーは村の人間だから、誇らしいのだ。
敵は、40トワーズ(80メートル)の距離にまで近づいた。
本当は、もう少し引き付けてから射撃戦に入りたいのだが、それは充分な弓兵が揃っているときの場合だ。そういうときは、一斉に近距離で射て、初撃で最大の損害を与えるべきなのだが、今はテウデリクを含め4人しか弓を持っていない。遠くから損害を与えて、城壁に取りつかれる前に削っておく必要があるのだ。
テウデリクはフェイルノートを構えた。
ドワーフたちは、丘を登りながらテウデリクの姿を見て嘲笑した。
フェイルノートは、使う人間が最も使いやすい大きさ、形に姿を変えるらしい。テウデリクが持っているフェイルノートは和弓の形で、3歳児の身長と変わらない大きさだった。
(このフェイルノート、凄い弓だな。)
弓を引くときには、その人間が引くことができる最大の強さに自動的に調節してくれる上に、射るときには、引いた力よりも強い力で戻るのだ。慣れないと扱いが難しいが、テウデリクは時間のあるときは何度も試し射ちをしていて、癖を完全に把握していた。
(狙いは、あいつだ。)
中央列の先頭集団に、動きが際立って良い男がいた。熟練の戦士の動きをしているから、あの男が軍勢の首領であると思われた。
テウデリクは矢を放った。
丘の上の更に城門の上から、全速力で足場の悪い丘を登っている小柄なドワーフを目標に射るのは至難の業だ。しかし、戦国武将であったテウデリクは当然弓矢の鍛錬を怠ったことはないし、野蛮魔法で視力が強化されているから狙いを付けやすい。視力だけでなく他の感覚も鋭敏になっているので、風向きなども正確に把握している。
狙ったドワーフは、身体のどこかを押さえて、もんどりうった。後続も足を取られて膝をついたりしている。
同時に、ミーレたちの矢も放たれる。
和弓は、練度によっては速射できる。テウデリクも、次々に矢を放っていくので、損害がどんどん出ていく。
壕の近くにまでドワーフたちが近づいたときには、既に20人近くが戦闘不能となっていた。
(それでも1割程度か。)
テウデリクは内心舌打ちした。
壁に取りつかれたら、歩兵が防御しなければならない。従士以外は特に戦闘の専門家ではないから、城壁や足場があっても不利かもしれない。
ドワーフたちは、よろめきながら壕の底を歩いて渡った。壕の底から城壁の上まで1トワーズ半(約3メートル)はある。大人の男にとっても高いが、小柄なドワーフにとっては登るのは困難だろう。
ドワーフたちは、両手を壕の側面につき、肩の上に別のドワーフが登り、同様に手をついて、いわゆる人間ピラミッドを作り始めている。
(あやつらが梯子を持ってこなかったのは幸いだったな。)
丁度時期も良かった。壁を作ったのは最近のことだったから、仮に事前に情報があったとしても、以前の情報では雑草が丘は柵で囲まれているだけだということになるから、梯子が必要だとは考えなかったのかもしれない。
ピラミッドは動かない的だが、城壁が円形であるため、物見櫓からは矢を撃ちにくい。
ヴェルナーが、物見櫓から叫んで、ピラミッドの全面にあたる城壁に防御側が集まるように指示している。
一人の従者が、城壁から身を乗り出して、槍を投げ降ろした。他の従者や用人、村人たちも、槍を投げている。ピラミッドはたちまち崩れてしまった。ミーレやガーリナも物見櫓から降りて城壁の上を走り回って矢を射ている。
ドワーフの一人が、何か叫ぶと、引き揚げ始めた。他のドワーフたちも我先に退却し始める。もう半分近くが傷ついて動けなくなっていた。
「馬ひけい!」
テウデリクは叫びながら、城門の内側に飛び降りた。
従士たちも騎乗して門の内側に集まる。全部で6騎になる。傍にはヤンコーも徒歩で従っている。ミーレはこちらに向かって走ってきているが、少し間に合わなさそうだ。
「ヴェルナー、城の守りを固めておけ!! 傷ついた敵も、殺せ!」
ヴェルナーに指示して、門を開いて撃って出た。
ドワーフの敗残兵は、丘の中腹あたりまで降りてきている。馬なら十分追いつけるだろう。
雑草が丘はわざと足場を悪くしてあるから、徒歩でも馬でも上り下りは簡単ではない。そこでゆるゆると馬を進めながら、敵の背中を弓で射る。面白いように倒れていく。
遠くで角笛が響いた。ナントからの救援が到着したようだ。挟撃できそうだ。向こうにはシノもいるから、弓で両側から削り、最後に突撃して蹂躙すれば、ほとんど残らず討ち取れるだろう。
・・・
最初に射られたドワーフの首領らしき男を残して、襲撃してきた軍勢のほとんどを討ち取った。負傷者も首を刎ねて晒してある。
「さて、生き残りは、そのほうくらいだな。」
テウデリクは館の空き地でドワーフの首領に話し掛けた。ドワーフは脇腹に矢を受けていた。おそらく治療しても長くはもたないだろう。もちろん治療をしてやるつもりはないが、尋問の必要はあるのだ。
「ちくしょう、フランク野郎め! 殺せっ!」
ドワーフが怒鳴る。
テウデリクは、
「ドワーフも可哀そうな者だな。まっとうな戦士だった者が、今では落ちぶれて惨めな盗賊稼業か。」
と嘲笑した。
「馬鹿をいうな! 俺たちは盗賊なんかではないぞ!! 立派な戦士だ!」
「ほう。しかし名前もなさそうだしな。」
「エヴァインバインだ!!」
「そのエヴァインバインという者が、この雑草が丘に何のようだ。盗賊か。」
「違うっ!」
「領主ロゴは、ドワーフとは別に友人ではないが敵でもない。今までにも侵攻されたことはあったが、このような規模でいきなり攻めてこられるようなことは今までにはなかった。よほど食い詰めていたのか?」
テウデリクはあくまでも、盗賊という筋を追及した。そうする方が、この、エヴァインバインと名乗るドワーフの首領の口が軽くなりそうなのだ。
「食い詰めてなどおらん! そもそも我らブリトン王国は、ゲルマンに追われた者が建国したもの。フランクを攻撃するのに理由などないわ!」
「それはケルト人のことであろう。ドワーフはブリトン半島に生まれ、ブリトン半島で国を作っている。何度か戦争はあったが、ドワーフだけで攻めてくるのは不自然だ。ケルト人と内紛でもあったか。」
「・・・」
「まあいい。なかなかの攻め振りであったな。潜行して近づいてきた行軍のやり方といい、攻撃の手順といい、立派な指揮であった。そちの名前は歴史に残してやろう。『泥棒戦士エヴァインバインここに眠る。』とでも書いてぶら下げておいてやろう。」
「だから、泥棒じゃないって言っているだろう!」
エヴァインバインは、かなり誇り高い男のようで、盗賊、泥棒と言われるたびに、過剰反応する。こういう相手は尋問がやりやすくて良い。
「よかろう。全部喋ってやろう。別に我々は隠し事をしなければならないようなこともないからな。」
エヴァインバインが口を開いた。
「先日、オーヴェルニュ大公と名乗る男がシギベルト王の使者としてブリトン王国の都にやってきたのだ。」
「ほう。」
曲者・グントラムのことだ。大きな荷物を運んでいたが、あれはブリトン王国に持って行くものだったか。
「金銀財宝を持参して、西フランク王国を攻撃して欲しいと言った。両王(ブリトン王国のドワーフ王とケルト王のこと)は、承諾した。」
「ほう。」
これはシギベルト王にとっては醜聞となる話だ。
「そこで、ドワーフの王が、シギベルト王が持っていると言われるミョルニルのことを尋ねたのだ。」
「ミョルニルとは何か。」
テウデリクは心当たりがあったが、知らない振りをして聞いた。
「ドワーフの伝説の大槌なのだ。投げたら必ず命中し、しかも勝手に手に戻ってくる。そして、どんなに堅い物を撃っても傷つかない。」
「ほう。それは良く分からないが、素晴らしいものだな。」
テウデリクが相槌をうった。
「ドワーフたちは、ずっとそれを探しているのだ。シギベルト王に誠意があれば、当然それを持って来ているだろうと、使者に聞いたら、使者が、『ロゴの領地で奪われた』と言うのだ。」
「それは酷い言い掛かりだ。僕は、曲者・グントラムから通行料として、この弓を受け取ったが、大槌は渡されていないぞ。」
テウデリクは弓を見せた。嘘はついていない。ミョルニルは曲者・グントラムが勝手に落としたのだ。
「まあよかろう。攻撃してきた趣旨は良く分かった。そなたは立派な戦士であり指揮官であった。それを賞して、立派な文章を付けて葬ってやろう。」
「ふむ。感謝する。ああ、お前の名前はなんだ?」
「テウデリクだ。」
「ロゴの息子テウデリクよ。お前の指揮も素晴らしかった。弓の腕前といい、この城の防御といい、実に良い。偉大な戦士となるだろう。」
「その予定だ。」
テウデリクは当然のようにうなずいた。
「ああそうだ、さっき言ったこと、署名できるか。」
「いいぞ。俺は嘘はつかぬ。」
証人として、従士の筆頭格である角笛吹きのテイズを立ち会わせ、調書を作成した。
その後、エヴァインバインの処刑を命じた。約束通り、立派な文を付けて立札としておいてやろう。
○ ○ ○ ○ ○
トゥールからパリに行くにはいくつかの経路がある。
当時最も良く使われていたのは、左回りルートとも言うべき経路で、トゥールから北西に向かってル・マンを経由して、そこから北東に向かう行き方。
次にあるのは、右回りルートと言うべきか、東に進みオルレアンに出て、そこから北にパリに向かう経路。
ほとんど使われることがないのが、北東に直進するルートで、道もあまり良くない。途中に魔物の発生する地帯がぽつぽつあることも影響して、街道には人の気配がほとんどなかった。
(ま、その方が気楽でいい。)
ヒューゴは荷物を持って歩いていた。
パリまでは、およそ25里、100キロ程度の距離なので、ゆっくり歩いても大人の足で4,5日あれば着く距離だ。もちろん道中で食料を調達したり、魔物を回避したりしなければならないから、実際にはもっと日数が掛かる。ヒューゴも薬草を摘んだり、動物性生薬を採取したりしたいから、移動に1か月程度と見込んでいた。
背負い袋には、パンが入っている。肉類は自分で調達しようと思っていたから入っていない。水の入った袋もある。もちろん2,3日もしないうちに食べつくしてしまう程度の量だから、歩きながらなんとかしようとは思っている。もちろん小さな村は点在しているから、立ち寄って買うことは可能だろう。
季節は夏に差し掛かろうとしていた。
歩いているだけでも汗ばんでくる。雑草が高く生い茂り見通しを悪くするから、獣や魔物に奇襲を掛けられる危険性がある。この寂れた街道も、両脇すぐにまで藪やら森やらが迫っていたから、ヒューゴも警戒を怠らずに進んでいた。
「おっ!」
思わず声が出た。
街道脇の野原にタンポポが大量に咲いていたのだ。
(タンポポは・・・、利尿効果、解熱、解毒、整腸、母乳促進、冷え症改善に効果あり、だったな。あと茶の代用品になるはずだ。)
ヒューゴは、足を止め、野原に入って行った。ここで、タンポポ薬を作ってみることにしたのだ。
○ ○ ○ ○ ○
メッスの宮廷では、ポワティエ大公グンドヴァルドゥスと、その息子レイズが、東フランク国王、戦好きのシギベルトに拝謁していた。
「私は、王様が西フランクを攻めることをお聞きし、先陣を切って敵地に攻め込むことを企図致しまして、直ちに私財を投じて軍勢を雇いました。息子レイズも同様に、西フランクの領地に攻め入り、村を焼き、城を攻めて引き揚げて参りました。」
グンドヴァルドゥスは誇らしげに述べた。
王妃ブルンヒルドも、優しげにグンドヴァルドゥスを見て、「素晴らしい戦果ですわ。」と述べる。
「・・・」
シギベルト王は黙っている。
「これも、王様のご意向に従い、少しでも早く西フランク王国を滅ぼすため、我が身を省みず、王にご奉仕致しました次第です。ところが、ロゴという西フランク人は、先日は突然我が領地ポワティエに攻め入り、数多の領地を焼き払い、多くの村人を捕虜として連れ去りました。応戦に出た我が長男も討ち取られました。」
グンドヴァルドゥスは悔しげに言った。どうやらグンドヴァルドゥス自身は出陣しなかったらしい。
「予は、そちにロワール河を越えて攻め込むように命じた記憶はないのだが。」
シギベルト王は静かに言った。
「はっ? いや、それは、そのとおりで、ございますが。」
グンドヴァルドゥスは狼狽えながら答えた。おかしい。曲者・グントラムの言い方では、称賛が待っているはずだったのだが。
「ところで、レイズとやら。そちはロゴの封臣であったのではないかな。」
シギベルト王はレイズを見た。
「はっ。しかしながら、このロゴという男、領内のゴブリンを放置するなど、フランク人の方々にあるまじき弱気な人物でして、領主としての義務を放棄し、領民を苦しめておりました。そのとき、父から開戦の知らせを受け取り、正義の側がどちらかはっきりと分かったのでございます。」
「ほう。」
「私も随分と悩みましたが、封主よりも至尊の存在である王様のためには、いかなり犠牲も払うべきか、」
横から宮宰が口を挟んだ。
「悩んだ挙句に、家臣グィンドを、北隣の領主ギリエン殿に使わし、ロゴが攻めてくることを内報したのだな。」
「えっ。・・・それは、よく覚えておりませぬ。ロゴからは、参陣の命が届きましたが、あいにく体調を崩しておりまして。」
「ほう、参陣か。ゴブリン相手に戦を躊躇うロゴとやらは、他の領主と闘うことは恐ろしくないのだな。」
ゴデギセルスは嫌味たっぷりに問いただした。
「はっ。」
レイズは青くなった。まずい方向に向かっているようだ。
「体調を崩していたのに、突然元気になって、ロゴ殿の村を襲ったとのこと、まことか。」
ゴデギセルスは、表面的な穏健さをかなぐり捨てて尋問口調で問いただした。
「それは、この、戦争のためでございまして。」
「まことなのだな。」
「・・・。」
「しかも、ロゴとは結局一戦もまじえることなく、村を荒らすだけ荒らして逃げて行ったという。」
「いえそんな。」
「そんな、なんですかな?」
ゴデギセルスは軽蔑しきった声でレイズの言い分を待った。
「誰か、息子のことで悪意的な風評を流しているようですな。このいわれなき汚名は戦場で晴らしましょう。」
グンドヴァルドゥスが助け舟を出した。どうせ戦争になれば、ロゴも死ぬのだ。うやむやにできるだろう。
「ところが、戦争は終わりそうなのだ。」
シギベルトは、淡々と言った。
「は?」
グンドヴァルドゥスは驚いた。
「おやめになるのですか?」
「兄、グントラムが調停に乗り出してきた。てっきり予は兄と同盟を結んでいたのだと思っていたのだが、どうしたことか、調停裁判をすると言っている。弟キルペリク王も同意したとのこと。私だけが戦争を続けるわけにもいかぬ。」
「さようでございますか。」
グンドヴァルドゥスも青くなった。
平和が戻れば、事実関係をうやむやにすることができなくなる。自分の領土侵犯も言い訳が難しいが、レイズについては卑劣な犯罪とみなされることになりそうだ。
シギベルト王もゴデギセルスもフランクの武人として、そういう点での卑劣さには厳しい姿勢をとっていた。
「とりあえずレイズ殿には、王の客人としてこちらにいて頂こうか。」
宮宰のゴデギセルスが言った。
「あら、レイズ殿は、私が責任を持ってお預かりしましょう。」
ブルンヒルドが怒りを抑えながら口を挟んだ。
どうやらこの戦争も腰砕けになって終わりそうなのだ。それに加えて更に自分の有力な与党であるグンドヴァルドゥスや、息子レイズに処罰が下されるなど、馬鹿馬鹿しい限りだ。なんとか妨害するつもりだった。
ご一読ありがとうございました。
次の投稿も、少し日が空きそうです。頑張ります。




