天使の塔へ(5)
謎の男の襲撃にあったユート達。
果たして、彼等の運命は…!?
体中を激痛が走る中、目が覚めた。
一瞬、何があったか忘れていたが、すぐ思い出して飛び起きようとした。
しかし、体が動かない。
というか、何かに包まれていた。
ここは一体どこだ。
自分はどうなった?
カルマとニケはどうなった?
彷徨いそうになる意識を必死に引き止めながら、状況を再度確認する。
ふと目の前の壁にふれ、自分を包んでいるのが黒い羽根のようなものであると分かった。
嫌な予感がする。
まただ。
ほんと嫌な予感って当たるんだよな。
でも、…こんな事は当たらなくていいじゃないか。
「ニケ…ニケ!おい、返事しろ!無事か!?カルマ!カルマいるんだろ?お前達がくたばるわけ無いだろう?頼む、返事を、返事しろ!これは命令だっ!」
あのとき、すぐ逃げていれば。
いや、見た瞬間すぐ迂回すれば良かったんだ。
カルマが珍しく忠告してきたのに、心の何処かで勝てると思っていた。
思い上がっていた。
まずは、この殻から出よう。
まだだ、まだ間に合うはず!
ザクッ、バリッ、バリバリバリッ!ザクッ、ザクッ、バリバリバリバリッ!
涙が溢れそうになるのを必死で堪える。
この歳になると涙腺が弱くて困るわ。
光が見えた。
自分を護る殻から抜け出し、外に出た。
そこはさっきの場所だ。
そして周りを見渡した。
フロア内は滅茶苦茶になっていた。
自分を守ってくれた、黒い塊と化したナニカを見る。
もはや半分しか原形を留めていないが見たら分かる。
ニケだ。
あの絶大な威力をもつスキルから、身を挺して俺を護ってくれたようだ。
しかし、その代償は大きかった。
一先ず高級ポーションを飲んだ。
体力は回復した。
身体の傷も痛みも消え去った。
次いでカルマを探す。
どこだ?
いない?
まさか消滅?そんな馬鹿な…。
と、そこまで考えてからステータスを見れることを思い出した。
ステータス紋でペットたちのステータスを確認する。
ニケ:DEAD
カルマ:DEAD
やっぱり…。
だが、LOSTにはなっていない。
ならば遺骸はあるはずだと見渡すと、ニケの遺骸に違和感を感じた。
もう一度見てみる。
自分が出てきた殻の反対側の方に、ニケと隙間が無いように反対向きに蹲って息絶えているものに気がついた。
カルマ!そこだったか。
お前らしくない姿だな…。
だが、ふたりしてそこまでして俺を…。
そのまま絶対に逝かせないぞ。
俺を置いていくことは許さないからな!
「神聖術!〈聖浄〉!」
まずは炭化した身体を元に戻す。
心肺停止したばかりなので、細胞がまだ生きている。
そしてふたりの身体に手を充てる。
まだ温かい。
ぐっと涙を堪える。
だが、…これならいける!
「生命の母、混沌たる父よ、彼の者の旅立ちの時を止めよ!我が名はユート。神秘なる魂よ、我の呼び掛けに応え、世に再び舞い戻れ!───『蘇生術』!!!」
次の瞬間、カルマとニケの肉体が光始めた。
すると空中から、ふたりの淡い光を帯びた男女がゆっくりと降ってきた。
半透明になっているが、ハッキリと認識出来る。
男は、漆黒の肌に銀色の髪、真っ赤な目、頭には一本の長い角が生えてた。
女は、真っ白な肌に、真っ白な長い髪、金色の瞳、背中には大きな羽根が見える。
二人は、笑顔で俺にそっと触れたあと光になってそれぞれの肉体に戻った。
あれが本来の二人の姿なのか?
「…かはっ、く…、あぁ…主よ、なんとかご無事でしたか。なんとか護りきれたようで、安堵しました。不甲斐無い結果、申し訳御座いませぬ」
むくっと体を起こし、ブルブルと体をふってから言葉を紡いだ。
『ぁあ…、なん…とか戻れましたね…。主様、ご無事でしたか!主様…有難うございます。丸焼きを通り越して消し炭になるとこでした。あぁ!身体も羽根も戻して頂いて、誠になんとお優しきこと』
ニケも復活して話し掛けてくる。
「良かった!あぁ、本当に良かった!成功した!ははは…やったぞ!おかえりふたりとも!本当に、本当に二度とこんな思いはゴメンだ!!」
俺はほとんど二人が何を話したか聞いてなかった。
泣きたいやら、嬉しいやら、怒りたいやら。
感情がゴチャ混ぜのまま、ふたりをただ抱き寄せた。
「主…、すまぬ、次はこんなヘマはしない。貴方に誓おう、今以上に強くなると」
『主様、私も誓います。そして、もう負けないと。…そう、彼のものに勝利するには更なる高みを目指す必要があるでしょうが、私たちは貴方のためになら、どんな苦難も必ず成し遂げて見せます』
ふたりが更に強くなって見せるという。
…ならば。
「俺も、俺自身も強くなってやる!お前等だけにカッコつけさせないからな!」
そう言うと涙をぬぐい、俺達は笑いながら新たな目標を追加したのだった。
───とある国、とある場所。
ボロボロになった体を刀で支えながら男は空間の切れ目から現れた。
周りに誰も居ないことを確認しつつ、すぐさまポーションを自分に振りかける。
するとボロボロだった体は一瞬にして傷一つない体に戻った。
男が使ったのは”完全回復薬”。
一般人では買うことすら出来ない、奇跡の回復薬だ。
「くくっ、楽しかったなぁ。最後にヘマしたけど。あれでも生きてるなら、次はもっと楽しめそうだ。さて…、アイツは生きてるのかな?」
そう言い、とても愉しそうに嗤うのだった。
「また会おうぜ。カルマ」
いつまでも、いつまでも闇の中に笑い声が響いていた。
───ユートはペットポーションでカルマとニケを治療していた。
「獣医学持ってて、こんなにポーション使うとか…まぁHP多い証拠か。しかし、スキル無かったら足りなかったな」
そう若干の文句をいいつつ、嬉しそうにふたりを回復して、よしこれで一安心だと確認する。
「取り敢えず、みんなと合流しよう。まだ、あまり遠くには行ってないはずだ」
男が居なくなってからまだ1時間は経っていない。
最速で移動すれば、なんとかなるはずだ。
念の為に〈祝光〉も掛けてから移動を開始した。
ひとつ前のフロアに戻り階段を下りていく。
ぐるぐると螺旋状の階段を下りると下から戦闘音がする。
一瞬身構えるが、聞き慣れた声を聞いて警戒を解く。
そこから逆にダッシュで駆け下りていった。
「たぁーっ!やぁっ!せいやー!」
「隙を見せるな!叩き込まれるぞ!二人がかりでやれ!」
「「はいっ!」」
リンと、シュウがパワー相手に戦っている。
それをガントが後ろから指示を出している。
中々に様になってるじゃないか。
フィアとクロも、連携しつつ相手を倒している。
フィアが炎のブレスで威嚇すると隙をついて背後からクロが必殺の一撃を繰り出す。
同格な相手を難なく倒しているようだ。
本当に強くなったよな…。
自分が居なくても全員がしっかりと戦えている。
そして俺たちが生きて帰ってくると信じて、今も待っていてくれてる。
「うん、みんな良い動きだ!一気にカタを付けよう!」
その声に一瞬だけこちらを向き、その顔を笑顔に変えて返事をした。
「おかえり、ぱぱ!ニケ!カルマ!」「おかえり!ユートさん!」
「やーっと来たかよ!本当に心配させやがって…!」
にゃーん。ウォン!グオオン!
「ったく、騒がしいですね。さっさとその雑魚どもを方を付けますよ」
カルマが憎まれ口を叩きながらも、素早く魔法で敵を排除する。
『先程は、アヤツに遅れを取りましたが、この者共など一瞬で消し去りましょう』
他のメンバーには、クアアアアアンクァッ!としか聞こえないが、意図は伝わってるようだ。
───それから数分で制圧したあと、先程までの事を話した。
「カルマとニケが命懸けでか…本当に信じられないな」
ガントが、今はもう傷一つ無いカルマとニケを見て言った。
「ああ、ふたりが体張ってガードしてくれなかったら俺はこの世に居なかったよ。判断が遅れたせいで皆も巻き込み掛けた。済まなかった!」
素直に全員に謝罪する。
このチームのリーダーは俺だ。
今までボッチプレイばかりだったとか、そんなものは言い訳にもならない。
ましてや、本当の命を預かっているのだ。
そして、実際に2つの命を一度は失った。
思い出しただけで、怒りが沸々と湧き上がるのを自覚した。
「パパのせいじゃないよ。あんなとこで…魔族なんでしょ?あの人。居るなんて思わない」
「ああ、そうだぜ。しかし、自分の主人とはいえカルマ!ニケ!ユートを守ってくれてありがとうな。ホンキで感謝してる」
「うんうん、ユートさんいないと僕らもこの先どうなってたか分からないしね」
カルマとニケは顔を合わせるも、『当然の事だ』『当たり前の選択したまでです』と言うだけだった。
「そのあとは、アイツは何処へ消えたんだ?」
ガントが男の行方を気にする。
まさか相打ちってわけじゃないだろ?と。
「ああ、最後に見えたときは、ポータルゲートみたいなのを出してた。おそらくだが、転移のアーティファクトを持ってたんだろ」
あのとき、空間の割れ目に吸い込まれていったように見えた。
その後は激痛で意識が飛んだので覚えていないが。
「あの後は、ヤツのスキルの〈絶・界〉で、あたりが炎と次元の狭間にぶつけられ、触れる物をすべて分断しつつ、消し炭にされていく状態でした。眷属で壁を作り防ごうとしましたが耐えきれず、我とニケがすべての魔力を防御壁に回しガードしましたが、打ち破られ最後の手段として生命エネルギーと自らの肉体で主を包み込み何とか耐えきった、と言うところで命が尽きたようです」
なお、俺もその際に全身が次元の刃で切り刻まれ鎧もろともボロボロになってた。
「本当に、間一髪か。お前等じゃなきゃユートを守り切れなかっただろうな」
「ああ、ふたりは最高のパートナーだよ」
俺も頷きながら同意した。
「で、どうする?まだここにいる可能性はあるのか?」
暗に戻るかと聞いてくる。
「もはやヤツはこの塔にはいない。肉体から離れたときに居なくなったのが分かった」
『私もそう確認しました』
二人が言うなら間違いないだろう。
ならば、ここは戻るよりも先に進んで上のポータルから帰ったほうが早い。
また戻ってくる可能性はゼロでは無い以上は、出来れば最速で帰りたい。
それに…。
よし決めた。
「上に行こう。アイツが本当に破格の強さなのか、俺達が弱かっただけなのか、次のボスで分かるはずだ」
そう、そこは確認しないとこの先に大きな支障がでる。
だから多少危険でも先に進みたいと思った。
しかし本当に負けないのか?
メンバーの誰かの命が危険になるのでは?
と心のどこかで不安が過ぎる。
「分かった、上に行こう」
ガントが同意する。
「了解だよ、パパ!」
リンも笑顔で言った。
「うん、行こう!戻るなんてらしくないよね!」
シュウも、早く行こうと言う。
…なんか、俺よりも皆のほうが強いんじゃないか?
精神的に。
…よし、迷いは吹っ切れた。
「じゃあ、行こう!このまま20階を目指す!」
みんなが、おー!と鬨の声をあげた。
───1時間後。
あれからかなりのスピードで敵を殲滅していった。
目的のヴァーチャーも先程の鬱憤を晴らしたかったカルマとニケの餌食になり、一切の反撃を封じられボコボコにされていた。
魔力の回復は時間に任せるしかないので、ふたりとも魔力なしの物理アタックのみだ。
「格下が無駄に戦意を見せるな!粉々に砕いてやるぞ貴様達!」
目を真っ赤に光らせて滾る怒りで荒れ狂う姿は、正に鬼神の様だった。悪魔だけど。
『二度と主様に無様を見せるわけにはいかないのです!潰れなさい!!』
ニケも、あの地獄の番犬並みに咆哮をあげて強烈な前足で敵を潰していく。
面白いほどペッタンコになってから灰になっていく様は、敵ながら哀れだった。
結果、依頼の数を大幅に超えて討伐した。
そしてついに20階のボス部屋にやってきた。
やはりここまでは驚異と感じる相手には出会さなかった。
しかしボスまで雑魚とは思えない。
なぜならここのボスは、熾天使だからだ。
と、言っても本物ではなくそれを模した何からしいが。
「さて、どんなのかな」
俺はコピーとはいえ、初めて見るあの熾天使に若干興奮してた。
入る前に各自補助スキルを発動する。
最近使うことの多かった神聖術の熟練度があがり、いつの間にか新しい神聖魔法を覚えていたので使ってみる。
ちなみに各種魔法は、魔法術を習得していないと覚えれない。
「アークホーリーシェル!」
輝く光が全員の周りに薄い膜を作った。
これで、神聖魔法と光魔法に耐性がついた。
「ビーストコマンダーⅣ!デーモンコマンダーⅣ!スピリチュアルコマンダーⅢ!アニマブーストⅢ!」
あの時と同じく最高のブーストを掛ける。これだけでMPが半分になる。
「神聖術スキル…〈天啓〉!」
今度は、スキルの方を使う。
これで全員のステータスが上昇した。
うん、そろそろMPカツカツだ。
リンと、シュウも武技を発動したようだ。
カルマとニケも、補助魔法を発動したようだ。
黒いオーラと青いオーラで包まれた。
「よし…行くぞ!」
ギギギギギギッ…と扉が開いていく。
中には、4つの魔法陣。
その上には金色のエンジェルが磔にされていた。
「どう言うことだ??」
ここに来て最下層の亜種が出現し磔にされている。
理解に苦しむ。
しかし疑問はすぐ解消されることになる。
『我が主に刃を向ける愚かな人の子よ。我が主の命により、汝等には試練が与えられる。もし、我等の写身に勝利擦ることが出来たなら、汝等には我が主へ挑む道が開かれる。…さぁ、見事に勝利してみせよ!!!』
一方的にまくし立てられ唖然としてると、ドーーーーーンと音と共にエンジェル達に光が落ちた。
そして金色の灰に成り果て、それが新たな形に変化していく。
まるでマネキンのようなモノがその場に出来上がった。
その後すぐに魔法陣が光る。
その光に包まれてマネキンの姿が更に変化した。
そこに現れたのは4人の大天使。
透かさず生物学スキルの、〈生物鑑定〉を使った。
虚像の熾天使ウリエル ランクS 種族:熾天使 HP4800/4800
虚像の熾天使ガブリエル ランクS 種族:熾天使 HP5800/5800
虚像の熾天使ラファエル ランクS+ 種族:熾天使 HP7800/7800
虚像の熾天使ミカエル ランクSS 種族:熾天使 HP12800/12800
マジか。
偽物でこれなのか。
特にミカエルがヤバイな。
だがここを抜けれなければこの先は無い。
取り敢えずみんなに情報だけ伝えた。
つかギルドで聞いたときは、ランクSSなんて居なかったはずだけど?
まさか俺らの時だけとかなのか?
「カルマ、ニケ!落ち着いていくぞ!弱い方から一体づつだ。バラバラになるなよ!!」
「承知」
『畏まりました』
ふたりはすぐに返事を返す。
「「了解!」
リンと、シュウも身構える。
「あいよー、俺は下がってアイテム用意しておくから、必要になったら即言ってくれ」
ガントも手際よく準備を行った。
「リンとシュウは、ミカエルからの攻撃に気をつけろよ。当たれば、無事では済まないからな!前には出るな!」
「「はいっ!」」
「ニケ、ウリエルにブリザード!」
ニケに、氷系精霊魔法を撃たせる。
『分かりました!凍てつくがいい!』
ウリエルを凍てつく氷が纏わりつく。
「カルマ!闇系魔法で追撃!」
無詠唱で呼び出した魔法陣が、ウリエルの周りにいくつも浮かび上がる。
呼び出されたシャドウジャベリンがウリエルの羽根を散らしていく。
『小癪な、ニンゲンどもめ。喰らうがいい〈断罪の炎〉!』
地面に落ちたウリエルは、崩れる事なく着地し手に持つ炎の剣を俺に向けて振り下ろした。
「うおっと、あぶなっ。っう、あっちいっ!!」
ギリギリで躱すがその熱だけで火傷を負った。
すぐさまヒールして回復する。
剣を振り降ろした隙を見逃さずにニケが強襲した。
魔力を纏ったツメでウリエルの背中を切り裂いた。
『ぐぁはっ、この卑怯者め!』
すぐさまに剣を横薙ぎに払い反撃するが、既にそこにはニケは居なかった。
入れ替わりにカルマも後ろ脚に闘気を纏わせ、全力キックをお見舞いする。
ウリエルはそのまま吹き飛び壁に激突した。
謎なのは他の熾天使達は一切動きを見せ無い事だ。
嵐のような攻撃の連続とはいえ攻撃は出来る筈だが全くして来ない。
『下等なニンゲン相手に無様な。写身とは言え、まだまだ未熟也』
ミカエルが蔑んだ目でウリエルを見下す。
どうやら全員で相手をする気はないようだ。
これなら勝機はある!
「畳み込むぞ!おらぁっ!!」
全速力で移動しウリエルの胴に双剣で斬り込む。
さらにバックステップで離脱しながら神秘術で氷と爆発を付与したボーガンを撃ち込んだ。
着弾と同時に内部で氷が爆発する。
『うぐぁっ!!』
『そのまま、絶えなさい。〈氷爪〉!』
ニケは起き上がる隙も与えずに、氷属性の中威力スキルの氷のツメを突き刺した。
続けざまに青いオーラで作られた羽根を無数に撃ち込む。
「さらばだ」
カルマが作り出した魔法陣がウリエルの体を包み込んだ。
発動した炎魔法エクスプロージョンでドドドーンっと大爆発を起こし、ウリエルの体を粉砕した。
「まずは、一体!油断せずにいくぞ!」
HP0なのを確認し残りの3体の方へ向き合った。
『中々にやるようですね。しかし次はどうでしょうか?ラファエル、ガブリエル。…行きなさい』
ここからが正念場だ。
2体の熾天使は、こちらを猊下して剣を構えるのだった。
『『さぁ!天の裁きを与えましょう!!』』
いつもご覧になって戴きましてありがとうございます。
今回は、早め更新でした!
また、ブックマークをしていただいて、本当に励みになっています。重ねて有難うございます。
日々、見てくださる方が増えて、恐縮至極です。
今回は、
ユートがどれだけペット達を愛しているかを書いたつもりです。
書いてるのを読み返したら、ちょっと胸にきました。
また、天使といえばこの四人と言う事で登場いただきました。
流石に本物はまだ無茶だろって事でこういう形になりました!
次回では、どの様に勝負が着くか!
お楽しみに!
天使の塔は、間もなく完了予定です!
次回更新予定は、9/7 25:00迄を予定しています。
次回もよろしくお願いします!




