登場人物紹介
第1章 登場人物
内海昴18歳
本作の主人公
何をやっても続かなかった元無気力系boy
本作にてその描写はほぼ現れない
今は水原の眩しい笑顔にやられて彼女を作るために日夜空回りをしている
受験勉強そっちのけで水原の事を考えている
趣味はRPGゲームをやる事
ゲームは好きだがやりこみは苦手
ある日テンパったあまりに水原へと告白をしてしまい、恋愛の神様のサポートがあり異世界へと転移を果たす
水原左凪17歳
本作のヒロイン
明瞭快活でおばちゃんの様な性格
思った事をすぐ言ってしまうため自身の性格が好きではない
身長は低く、お洒落に興味はあるが自分には似合わないと二の足を踏んでいる
キツネ目
趣味は梅干し作り
家族の事が好きで将来の夢は看護師と決めている
学校のスター瀬戸に告白されるがこっ酷く振っている
内海は彼女の心を射止めることが出来るのか
荒岩中吉18歳
内海昴の親友
趣味は掃除
変なこだわりがありそう言った類の委員会には入った事がない
家は学校のコンビニの近くで昴の恋を応援している
丸井有子17歳
身長の高いオレっ娘
頭が良いいつもテストでは100点
しっかりしていそうな見た目と裏腹に天然でクラスのマスコット的な存在
ヤンキーに絡まれた女の子
出口蘭 30歳
原色高等学校の三年生担任
内海昴、水原左凪、荒岩中吉、丸井有子がこのクラスにいる
瀬戸蒼 18歳
原色高等学校野球部キャプテン
夏の全国大会にて初めてハラコウを甲子園に導いた立役者
学校では時の人となりモテる
水原にイケそうな女子だと思われ告白するが玉砕
一応イケメンで運動神経抜群なのだが……馬鹿
護武輪頭
ハラコウの辺りの地域をシメている暴走族
平成も終わろうかと言うこのご時世に、漢字をバリバリに当てて行った古いチーム名
本作に登場するのは、学ランを着崩したリーゼントとツンツンヘアーの二人
ツンツン 18歳
別に関西人ではないのだが、人を呼ぶ時「ワレェ!」と言う。実はリーゼントよりも力は強いのだが、的外れな観察眼の鋭さがあり、勘違いが多くて抜けているキャラ。
リーゼント18歳
ツンツンと一緒にいる人、ツンツンよりも頭が良い。
恋愛の神様 年齢不詳
人間が大好きでハラコウの樹に住んでいる
樹の下で告白をした人間を片っ端から異世界へ送り現実世界での一日をタイムリミットとして帰還させている
異世界での頑張り次第では強い絆のカップルが出来上がるのだが……なかなかそこをうまく出来る人達はいない
樹の下で告白するとヒドイ振られ方をするなんて言われている七不思議の張本人
内海母 45歳
声が大きい
息子に直接息子の悪口を言う
夫婦仲は良く、喧嘩をしないわけじゃないけど、お互いがお互いを認め合ってる
ツンデレ
内海父 42歳
ノリがいい
エスパーのように嫁の機微に敏感でフォローを忘れない
サラリーマンなのだが息子には占い師でもなんでもやれば世界的に有名になれるんじゃないかと思われている
内海昴が辿り着いた先は映画館だった
流れる映画
観る内海昴
神様が作ったその映画の内容とは
次回『たとえどんな世界でも』
第2章 プロローグ
恋愛の神様製作所
《原色高等学校幻の八不思議》
次回を読まない生徒は、幸せになれない




