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ダンマス日記(バイト)  作者: 山田どどんこ
17/20

17日目 曇り

ねてた



 昨日から考えている方向性だが、結局このダンジョンの環境では特産資源で勝負するのは無理だろう。誰も石ころや土くれなぞ欲しがらぬ。洞窟の中に果樹を生やすわけにもいかぬ。

 ゆえに自分で考えて、何か作り出さなきゃならない。


 が、まず何を作れば良いんだ?って話だ。

 俺自身が何か秀でてるわけでもないしな。

 アシさんに聞いてみると、とりあえず何かヒントになるかもしれないからダンジョンの周辺にある物を検分してみたらどうだろうか?とアドバイス貰ったので、その通りにしてみることに。

 探索(ネズミ)隊に色々と集めさせるよう指示を出すと、さっそく色々と持ってきた。


 フルーツとか木の実とか、草やキノコの類いだ。

 まあ野生のフルーツなだけあり、食べられる判定が出ていても普通に美味しくないのが大半だった。

 甘くない、渋い、すっぱい、なんかへんな味。

 品種改良を当然としていた俺の舌からすれば、餓えなきゃ食べる気がしないような品ばかりだった。同じ名前の異世界フルーツでも、ダンマスが生産している改良品とは全くの別物だ。高くないやつを注文してもこれである。やばぇ。

 お目当ての毒物の材料になりそうな草とか実も見つかったので、全くのムダでもなかったが、残念な結果だった。




 ここまで書いて寝てたっぽい。以上。




チェーンソーで舞台上のテントもどきを破壊する推しを見るのに忙しいんで明日の分は書けたら書きますたぶん無理。

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