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第1話 転生しました。

 先ほど一生を終えた、俺、アンタは今目の前にいる神様によばれ、転生準備に入っている。


「すまんのう、我の神子がとんだドジをしてしまって。」


 死因は、感染症で瀕死だった俺に、薬物の誤投与で神子がトドメをさしたようだ。


「そなたにはすまんが、違う土地で人生をやり直してくれ。」


 そう言われると、俺の体の周りを光が包み始めた。


「それと、お詫びといっては何だがそなたに同じ死に方にならないよう、1つ才を与えよう。」


 一際、大きな光が神様から俺の方に飛んできて、はじけた。


「君の人生に幸があらん事を。」


 そこで、視界は強烈な光に包まれた。


 そして、俺の第二の人生が始まった。



初投稿です。不定期更新です。よろしくお願いします。

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