表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ホシゾラ☆かたすとろふぃー(リレー小説企画)  作者: 矢嶋&ポンデ丸&イベリコ
6/6

ちょっと待ったコール

「オ―ウ! ニッポンのマんガぁツかえナイでース!」

 

「ならば仕方ない……破ッッッ!」

 

 祥太郎はそう叫ぶと、手の甲からカメハメな波を放出した。

 

「な、なんて清い()なのぉぉ! ああ~私の汚染力がぁあぁあぁ」

 

 祥太郎は、白銀の光を纏いながら6枚の翼を顕現させた。

 

「ん"ん"ん"ん"〜///どさくさに紛れて風呂入らなかったからいけないんだえぇえ⤴︎ 」

 

 

「ちょっとまったぁぁぁー!!」

 

 大音声とともに窓を割って乗り込んできたのは、黒のロングコートを羽織った長身痩躯の男だった。

 

「...我は(たくみ)橋高匠(はしだかたくみ)。現在の北極星であるポラリスの化身だ。頼む、少し待って欲しい。」

 

「うふ!? なんでふお前! せっかく調子出てきたんに...」

 

 ポラリスこと橋高匠は、2人&ガチムチ数名を舐め回すように眺め回した。そうして、少し落胆したように顔色を変えたポラリスは、その青紫色の口を開いた。

 

「はぁ~...不合格だ」

 

 匠はまずハヅキにビシッと指を突きつけた。

 

「お前はベテルギウスのハヅキ、だな? お前がこの地に降り立つ事が許可されているのは晩夏からのはず...何故ここにいる。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ