2/2
デジャ・ビュ
ゴブリンは出ません
ユーリは薬草を105本集めて街に帰ろうとしていた。
ガサガサ!
振り向くとそこにはスライムがいた。
なんだろう?
前にもこんなことがあったような?
いつだっけ?いや僕は初めて街の外に出たはずなんだ。
ユーリが考え事をしているとスライムが飛びかかってきた。
やっぱり知ってる!!
そう思いながら飛んできたスライムを殴り飛ばす。
「取り敢えず倒さないと!」
そう言って右手に包丁を構えて殴り飛ばしたスライムに近づき包丁を刺す。
『レベルが上がりました』
『自分のステータスを見ることが出来るようになった』
『ステータスを詳しく見えるようになった』
「ユーリ次はスライム5匹よ!」
「冷静に対処すれば勝てるわ!」
「油断したらダメだからね!油断大敵よ!!」
次回ユーリレベルアップ!!




