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ぼくとカワウソのほのぼの日常…だったのに…  作者: カワウソ好きなマカロニさん。
9/9

08話:いざネルフィアぁっ!そしてテンプレの予感

<あ、それなら大丈夫ですよ。>


 そうなの?


<はい。まぁそれは後々話すとして、コッツーさん。>


(何ぃ~?)


<貴方には、人に変身して欲しいのです。>


(なんで~?ていうかなれるの~?)


<なれますよ。魔法で。あと人に変身して欲しいのは、貴方はとても可愛らしく、この世界ではカワウスは珍しく、高値で取引されます。 そのため、大丈夫かとは思いますが、一応人に変身して欲しいのです>


(分かったぁ~。やってみる!『いっくよ~!人にぃ~♪へっんし~~んっ!!』)

 そして、コッツーの姿が輝き、光がコッツーを包む。


「ちょ、え、コッツー!?」


<大丈夫ですよ。>

 しばらく輝くと、突然光が収まる。


 そして、その場所に立っていたのは金髪ロング、青と赤のドットアイ、童顔の幼い感じをもつ美少女だった。


 そして…裸だった。


「うぇっちょっ!?!?」

 ぼくは目をかくし、後ろを向いてから

「い、今の美少女だ、だれぇっ!?」

 と、顔を赤くしながら叫ぶ


<ふふふ。コッツーさんですよ。ていうか今の驚き方、童貞ですねぇ~ww>と馬鹿にして来たので


「るっせーやぁい!ぼくにはコッツーさえいれば充分ですぅ!!ていうかお前も絶対処女だろぉぉぅっ!?!?」


<な、なぁっ!?だーれが処女ですか!誰が!私はぁ~??ひゃ、ひゃっくせんれんまの~テ、テクニックやあそこの性能ならぁぁっだ、誰にもま、まけにゃいんで、でしゅかりゃぁ~!??>


「うっせー!てか動揺して噛んでやんのー!!やっぱ処女だぁー!しょ、じょー!!」


<ち、違いますぅ~~!?!?>


「じゃぁビッチだビッチー!!」


<だ、だーれがぁ~~!!>


 と、醜い争いをしてると、

「ね、ねぇ~…ご主人~…わ、私どうしたらいいのぉ~?」

 という声が聞こえた。


「んぁっ?あ、あー。あっそうだ!確かアイテムBOXの中に女の子用の服があった!ちょっとまってね!」

 と似合いそうなのをだす。


「う、うん。着替えるね…」

 _______________________

 やはりぼくのセンスは素晴らしいと思う。

 白のフリフリ付きドレスに白のヒールみたいなの。正に聖女。うん。決定!


「ではイクゾー!!」


 «わ、わかりました…»


 今度こそシロにのり、シロが飛ぶ。乗り心地は……控えめに言って神。マジ最高。

 こんな時は何か歌いたくなるね!


「エウデッデwwwアッwwドゥッwwドゥワドゥワwwエウデッデwwwアッwwドゥッwwドゥワドゥワww」


 «主、何を歌っておるのですか?»


「あー…いや、何でもないよ…」


 Gルートは辛かったなぁ…sa○z戦辛いし。 あとパッピ殺すとことマッマ殺すとこ泣きそうになったなぁ…


「ねぇーご主人。リアに聞きたいことあるんじゃなかったの?」


 そうだった!!


「どうやって町はいるの?」


<えーと、町に入るには銀貨2枚をはらえば入れます。その後の事は入ったら説明します。あと、コッツーさん。流石に名前がコッツーは可笑しいので、名前を考えておいて下さい。あと出来れば空さんとの関係を兄妹にしていただけるとトラブルに巻き込まれにくいかと。>


「わかった。コッツー。それで良い?」


「大丈夫だよ!に、にぃに?」


 何だこの破壊力ぅ…可愛すぎだよぅ……


「あー。うん!んで、名前決まった?」


「んー…。んじゃぁ…カンナ!」

 コッツー…もといカンナがはにかみながら言う。可愛い。

 ってそんなことより!


「ポチとシロ。二人ともちっちゃくなれる?」


<なれますが?何故でしょうか。>


「いや。流石にこのままだと怖いかなと。」

 そう。フェンリルなのだ。いかついし。雰囲気こぇぇし。


 «そう言うことなら。降りたら縮みますね。»


「うん。ありがとう」

 という感じにはなしていると、

<そろそろです。彼処の森に着地を。>


 とリアが勧めて来たので(わんこが)着地する。


 そして縮む。

 いや、どこまで縮むの?

 ___________________________

 結局ぬいぐるみサイズに。可愛い。


 歩くとその後ろをてちてちとついてくる。くそかわいいわ。


 しばらく歩くと開けた場所に出た。


 そしてまた歩くとなにやら列が。


<おっ!ではあの列の後ろに並んで下さい。>


 __________暫くして___________

「次の方~」


 おぉ。僕達の番だ。

 こういう時は…

 まずポケットにお金のある袋を出すから…

 出したら、

「えぇ~っと…すみません。自分、妹や犬と旅をしているのですが、申し訳ございません。

 辺境の場所で産まれたので、身分証がなくて。」

 というと

「分かりました。では銀貨8枚を。」

 といわれた。

 八枚?


<ポチとシロです>


 なるへそ。


「?どうしました?」


「いえ。何でも。はい。どうぞ。」

 と銀貨八枚を出し、渡す。


「ありがとうございます。では、ネルフィアの町を楽しんで下さい。」

 と通してくれる。


「へー。ネルフィアの町っていうんだ。忘れそう。」


<頑張って下さいよ…>


「あ、うん。でどうすれば?」


<あー。その前に。この声は貴方方にしか聞こえません。>


「えっじゃぁ…」


<はい。貴方は一人で会話してる変人です。>


 先に言って?


<おぉ。切り替えがちょっぱやですね。ではちょっぱやで冒険者ギルド行きましょうか。>


 ちょっぱや好きかよ…

 __________________________色々道を教えてもらいながらギルドに着いた。


 あと、ギルドはAとBでわかれていて、特徴は、


 Aはランク等もあるよくあるタイプで冒険者どうしの戦いは基本御法度。冒険者の過去とかを探るのも御法度。貴族や小遣い稼ぎに来ている人が多い。報酬は安いが、安全な物が多い。

 ランクは低い順にE、F、D、C、B、A。


 Bもランクはあり、冒険者どうしの争い等は冒険者以外に迷惑が掛からなければok。

 ここには危険だが、報酬の高い依頼が多い。


 そしてBはランクがS、SS、SSSも追加される。


 因みに僕達は2つに登録するつもり。

 __________________________

 扉を開けて中にはいると、視線は少し集まるが


「以外と綺麗?」


「本当だー♪」

 そう。綺麗なのだ。もうちょっとぼくは野蛮な感じかと思っていた。


 まぁでも…


<«だが主が来るには来たな過ぎるッ!»>


 うん。無視。


 そして受付に行き、

「すいません。冒険者登録ってここで出来ます?」

 と聞くと

「はい。出来ますよ。」

 と言われたので、登録をしたいという旨をつたえると


「分かりました。ではこちらの用紙にご記入下さい。読めない、書けない場合は言って下さい。」

 と言われたのでかく。

 内容は

 名前、年齢。だけだ。そして何やらPCの用な物を出し、少し作業すると。


「はい。完成致しました。此方をなくされると、再発行しないとギルドのクエストを受けられません。それでは良いギルドライフを!」

 とにこやかにカードを渡し、にこり、と笑顔を作ってくれる。


「ありがとうございました。」

 と御礼を言い、Bへ向かう。


 ________________________Bはいかにも冒険者ギルド!って感じの所だ。


 中にいる人は下卑た目で此方を見てくる。


 そして受付に行き、登録に来た旨を伝ると、

「…分かりました。では此方に魔力を流して下さい。」

 と言われたので流すと

「ありがとうございました。それでは、良いギルドライフを。」

 と言い、微笑む。


 ぼくも微笑み、出口に向かおうとすると、

 ぼくに向かって来る人がいた。

因みにBのギルドはよくあるギルドと変わりません。

Aは…使うかはしりません。


あとランクは

E=研修中

Fかけだし

D半人前

C一人前

B普通の人も努力すればなれるよ

A才能がある人が多いよ一般人の限界?

Sすごーい!品もあり、町を救うくらい!

SSすげー!憧れの的。龍を殺したり、王に感謝されたりしてるひと。普通はここでとまる。


SSS神か!?神なんだな!?やべーことしまくった人。魔王殺したりした人。正に生ける伝説、数多の猛者をぶっとばしたりした人。

因みに世界に一人しかいない。すごいね。勇敢な者だね。


アドバイスなど下さったら嬉しいです。



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