01話:平凡が一番!
なんだこの話…
チュンチュン。
キューキュー!
チュンチュン。
キューキュー!
チュンチュン。
キューキュー!
チュンチュ(ry
ぼくは小鳥のさえずりと愛するコッツーの声で目を覚ます。
目をあけると爽やかな朝の陽、何よりも可愛らしいコッツーの顔が飛び込んでくる。
ぼくは柊 空、なろう大学2年生、エイトイレブンでバイトしている平凡な人だ。
自己紹介も早々に、「キューッ!!」とコッツーが胸へとタイブしてくる。
…はいはい。ご飯ね。ちょっとまってね~?
とベットからコッツーと共におり、コッツーを床に置いておいてから台所へと行く。
そして台所の棚からキャットフードを出し、皿に盛り台所までついてきたコッツーの前に置くとコッツーは勢い良く食べる。
そう、何を隠そうカワウソはキャットフードも食べるのだ!!
スゴーイ!カワウソクンスゴーイ!
…おほん。
だって…近所のスーパーにフュレットフードとか置いて無いんだもん…(泣)
そんな事を考えていると
「キュ~ッ♪」とコッツーが足に顔をすりすりしてくる。
何この天使たん。
萌え死ぬんですけどぉぉぉ!?!?!?
…おほん
「キュッ!キュゥ。キュッ!」…どうやら我らが天使たんは遊んで欲しいようだ。
良いだろう。
今日休日出し。
リビングへと行くとてちてち、とついてくる。
そしてボールを転がすとコッツーはボールまで走って行き、甘噛みし、前足でボールを叩く。
癒されますなぁ。
そしてコッツーはボール遊びをやめ此方へてちてち歩いてくる。
そしてぼくの前でとまり、此方をじーっと見つめてくる。
…分かった。用意しよう。
ぼくはゲージの中に置いてある大きめの容器をとり天然水を注ぐ。
そしてコッツーの前に置くと入りたそうに此方を見る。
そう。泳げる深さがあるから
一人じゃ入れない。
そこで選択肢。
コッツーを 容器に入れますか
→はい
YES
勿論
ぼくはコッツーを容器に入れた!
勿論コッツーは泳ぐ。そしたら適当な場所にお風呂で遊ぶタイプのアヒルを置く。
意味無いけど。
ぼくは近くに座り耳にイヤフォンを入れ、イヤフォンをスマホと繋ぎ、お気に入りの音楽をつける。
ヴォーカルはなく、壮大な音楽で始まり、落ち着いた所も混じる。
透き通った音。
落ち着きますわぁ^~…
そんなことをして過ごす。
平凡が一番。
はっきりわかんだね。
どーかこの日常が続きますよーにっ!
……なんか今すごい寒気した。
早めに寝よ。
お風呂にもはいり(勿論コッツーと共に)
夕食も食べ(勿論コッツーと共に)
寝る。(コッツーとは別)
潰しちゃうかもだからねしょうがないね。
コッツーを1000円以上したタオルに寝かせ優しくくるむ。
そして電気も消しベッドに入る。
お休みコッツー。また明日。
そしてぼくの意識はまどろみの中へ消えていった。
~次の日~
あたーらしーいあーさがきたー!
きーぼーの!あさーだぁぁぁ!!!!!
…おほん。
残念ながら今日は一時限目から講義に参加なのですよ。
まじFe○k。
そんなことよりコッツーをおこしキャットフードを食べさせる。
着替える。
学校。憂鬱。コッツーと離れるの辛い。
思考力低下する。
でも学校行く。
昼は料理できないから学食。
財布もった。
パスモもった。
スマホもった。
飲み物として午後の紅茶おいしい無糖もった。
家の鍵持った。
コッツーがてちてちと来た。
行く前にコッツー成分補給させとくれ。
抱きしめる。
ほわぁ~…
コッツーは目を細め、嬉しそうにしている!
かわえぇ…
けど行くか。
コッツー下ろす。
ゲージに入れる。
ごめんねコッツー…
…ん?
なんかゴォォォォ……って音聞こえる
…こっち近づいてくる。
ドガシャァァ!!
そして壁から何かが突っ込んで来た。
直撃した。
痛い…?
分かんない。
コッツーの方向きたい。
向けない。
もどかしい…
もっとコッツーと一緒、いたかった…
せめて来世でも、ま…た…
そしてぼくの意識は消え去った。
はい。
わけわかんないっすねぇ!
でも最近のなろうの作品から次どうなるか分かりますよねぇ…?
好きなものはチート!異世界!
いやっほぉぉぉいいいいいっ!!!!!???




