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ぼくとカワウソのほのぼの日常…だったのに…  作者: カワウソ好きなマカロニさん。
2/9

01話:平凡が一番!

なんだこの話…

チュンチュン。

キューキュー!

チュンチュン。

キューキュー!

チュンチュン。

キューキュー!

チュンチュ(ry


ぼくは小鳥のさえずりと愛するコッツーの声で目を覚ます。


目をあけると爽やかな朝の陽、何よりも可愛らしいコッツーの顔が飛び込んでくる。


ぼくは柊 空(ひいらぎそら、なろう大学2年生、エイトイレブンでバイトしている平凡な人だ。

自己紹介も早々に、「キューッ!!」とコッツーが胸へとタイブしてくる。


…はいはい。ご飯ね。ちょっとまってね~?


とベットからコッツーと共におり、コッツーを床に置いておいてから台所へと行く。

そして台所の棚からキャットフード(・・・・・・・)を出し、皿に盛り台所までついてきたコッツーの前に置くとコッツーは勢い良く食べる。


そう、何を隠そうカワウソはキャットフードも食べるのだ!!


スゴーイ!カワウソクンスゴーイ!


…おほん。

だって…近所のスーパーにフュレットフードとか置いて無いんだもん…(泣)


そんな事を考えていると

「キュ~ッ♪」とコッツーが足に顔をすりすりしてくる。


何この天使たん。

萌え死ぬんですけどぉぉぉ!?!?!?


…おほん

「キュッ!キュゥ。キュッ!」…どうやら我らが天使たんは遊んで欲しいようだ。


良いだろう。

今日休日出し。

リビングへと行くとてちてち、とついてくる。


そしてボールを転がすとコッツーはボールまで走って行き、甘噛みし、前足でボールを叩く。


癒されますなぁ。


そしてコッツーはボール遊びをやめ此方へてちてち歩いてくる。


そしてぼくの前でとまり、此方をじーっと見つめてくる。


…分かった。用意しよう。


ぼくはゲージの中に置いてある大きめの容器をとり天然水を注ぐ。


そしてコッツーの前に置くと入りたそうに此方を見る。


そう。泳げる深さがあるから

一人じゃ入れない。


そこで選択肢。


コッツーを 容器に入れますか

         →はい

          YES

          勿論


ぼくはコッツーを容器に入れた!


勿論コッツーは泳ぐ。そしたら適当な場所にお風呂で遊ぶタイプのアヒルを置く。


意味無いけど。

ぼくは近くに座り耳にイヤフォンを入れ、イヤフォンをスマホと繋ぎ、お気に入りの音楽をつける。


ヴォーカルはなく、壮大な音楽で始まり、落ち着いた所も混じる。

透き通った音。

落ち着きますわぁ^~…

そんなことをして過ごす。


平凡が一番。

はっきりわかんだね。


どーかこの日常が続きますよーにっ!


……なんか今すごい寒気した。

早めに寝よ。


お風呂にもはいり(勿論コッツーと共に)

夕食も食べ(勿論コッツーと共に)

寝る。(コッツーとは別)


潰しちゃうかもだからねしょうがないね。


コッツーを1000円以上したタオルに寝かせ優しくくるむ。


そして電気も消しベッドに入る。


お休みコッツー。また明日。


そしてぼくの意識はまどろみの中へ消えていった。



~次の日~


あたーらしーいあーさがきたー!

きーぼーの!あさーだぁぁぁ!!!!!


…おほん。

残念ながら今日は一時限目から講義に参加なのですよ。


まじFe○k。


そんなことよりコッツーをおこしキャットフードを食べさせる。


着替える。

学校。憂鬱。コッツーと離れるの辛い。

思考力低下する。

でも学校行く。

昼は料理できないから学食。

財布もった。

パスモもった。

スマホもった。

飲み物として午後の紅茶おいしい無糖もった。

家の鍵持った。

コッツーがてちてちと来た。

行く前にコッツー成分補給させとくれ。

抱きしめる。


ほわぁ~…


コッツーは目を細め、嬉しそうにしている!


かわえぇ…

けど行くか。


コッツー下ろす。

ゲージに入れる。

ごめんねコッツー…


…ん?

なんかゴォォォォ……って音聞こえる


…こっち近づいてくる。



ドガシャァァ!!


そして壁から何かが突っ込んで来た。


直撃した。


痛い…?

分かんない。

コッツーの方向きたい。

向けない。


もどかしい…


もっとコッツーと一緒、いたかった…


せめて来世でも、ま…た…


そしてぼくの意識は消え去った。

はい。

わけわかんないっすねぇ!

でも最近のなろうの作品から次どうなるか分かりますよねぇ…?


好きなものはチート!異世界!

いやっほぉぉぉいいいいいっ!!!!!???

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