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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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ネコの集会?

 夜中の3時ごろ、明かりを付けっぱなしで寝てしまったからなのか、一度眼を覚ましてしまった。


 いくら早起きは三文の徳だと言っても、流石にこんなに早くに起きてもなともう一度布団をかぶり直す。


 すると…


 ミャ〜 ミャ〜


 外から猫の鳴き声が。


 こんな時間から何を鳴いているのだろうと不思議に思っている間にもミャーミャーと声の主は次々と増えていく。


 一体何匹いるのだ?


 つい気になってカーテンを開けたのだが、あいにく真っ暗で何もわからなかった。


 猫を飼った経験がないので何故鳴いているのかはまったくわからない。マンガやアニメとかで見る猫同士の集会だろうか。


 だとしたら野良猫の朝は随分と早いのだなと考えているうちに瞼が重くなっていく。猫の鳴き声もいつの間にか聞こえなくなっていた。

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