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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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もう50話を超えたのか……

前半と後半では執筆した時刻が違うので違和感を感じるかもしれません。二つに分ければよかったかな?とも思いましたが、分ける程の分量でもないのでそのままにしました。

 先程この日記の話数を数えてみたら50を既に超えていた。


 全く気付いていなかったが、亀更新とはいえ、ここまで続けてこれたのは正直驚きで一杯だ。


 毎日投稿する予定だったのにすぐに不定期になる色々と情けない日々だったが、それでもここまでやれてこれたのはなんだか若干の達成感が湧いてこないこともない。


 これで他の長編も50、いやせめて30までいけたらいいのだが。


 もしそれが達成できた時、私は初めて自分に自信を持てるようになるのかもしれない。





 つい先程、少し机とスマホから離れた時、気付いたことがある。


 「書きたい」と「書かなければ」は全く違う。


 自分は恐らく、「書かなければ」では絶対に書けない。


 「書きたい」という衝動に突き動かされている間だけ、物語を書くことができる。


 自分は物語をどのようにしていきたいのか。


 登場人物達をどうしたいのか。


 今自分はどんな物語を書きたいという衝動に囚われているのか。


 そこにしっかりと目を向けなければ一向に書けないままだ。


 あるアニメの名言を思い出し、それが紹介されているサイトを探した。


 件の名言以外にも多くの心打たれるセリフがあった。


 いつの間にか涙腺が緩んでいた。


 これから自分が書く物語は銀河の星々の一つになるのを今か今かと待っている。


 彼らが生まれ、星になって、誰かに「綺麗だ」って言ってもらえる。その瞬間を見てみたい。


 ああ、そうか。この衝動だ。


 これこそが作家を動かす原動力だ。


 この衝動を絶えず湧き上がらせたい。


 この高まりを忘れたくない。


 もしもまた、モチベーションが下がったら、アニメの名言を思い出して口に出してみよう。


 そしてまた、衝動のままに書き続けよう。


 「書きたい」って何度でも思い続けよう。


 星を見る、その日のために。

どこまで書いていいのかわからないので、アニメのタイトルは伏せますが、創作物の登場人物達とその生みの親達(クリエイター)の物語です。


アニメ自体は今日知ったばかりで観たことはまったくないですが、名言の数々を見るに名作だと思います。どこを探したら観られるんでしょう?レンタルビデオショップ?○ベマとかで見れませんかね?

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