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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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さらばモバイルバッテリー

 昨日スマホを家に忘れてきたつもりで行動してみた。正直数十分後か数時間後にはまたポチポチとスマホをいじるのだろうと思っていた。


 しかし実際には小説の投稿に数分使っただけでそれ以外の時は電源を入れようともしなかった。


 私は出かける時は必ずモバイルバッテリーを持参していた。朝は満タンでも帰る前にはバッテリーの残量が20%を下回ることもよくあるからだ。


 今回は使用時間がとても短かったので当然充電することはなかった。さらには22時になっても残量は7から8割ほどをキープしていた。充電しない日はあっても残量が夜には5割未満になることがほとんどだったので非常に驚いた。


 なぜ成功したのだろうか?


 理由は二つ考えられる。


 1つは小説の投稿という形で第三者に向けて宣言したことだ。心の中だけでならともかく、一度誰かに言った以上はその発言に責任を持ちたくなる。


 もう一つはつい最近ゲームをやめられたという成功体験があったことだ。これにより自分に自信が付き、自然とモチベーションが上がったのかもしれない。


 今日もいつも通り家を出ている。そして今回も昨日と同様必要な時以外はスマホを使わずに済んだ。うまくいけばこれも習慣化できそうだ。そうなればわざわざモバイルバッテリーを持ち歩く必要もなくなる。荷物を少しでも軽くできたらどれほどいいだろうか。


 こうして色々考えると少しだけ明日が楽しみになってきた。

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