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Episode???

凄まじい能力を持つ

超細胞人間の犯罪を今日も食い止めるべく

ウイングマンとブレイブが向かうが、、、

ついに明かされる超細胞人間の秘密




《面白いやつがいるみたいだねぇ、、

情報を集めてこいウェーブマン》


「ありがたきお願い、、行ってきます」

???



「東京都渋谷で事件発生〜!

ウイング!行ってこい」


「毎日毎日早くなくなってくれよ、、」


『先行くぞ!ウイングマン!』


「ちょ!泰介!」


「外ではちゃんとブレイブって呼べよ」


「エレクはいいよな〜!命令するだけで!」


「給料出してるだろうが」


「はいはいそうですね〜!」

羽根を展開する

『行ってきます!』

窓ガラスを割って向かう

「てめぇ!窓ガラス割っていくなや!」


エレクの声がやまびこのように響いた



『2キロ先か、、、』


その瞬間凄まじい衝撃波が体を通り過ぎた


『少し急がねぇと、、いけないな』



速度をグングン上げて向かう

目的地に近づくたびに

凄まじい音が耳を通る


目的地に着いた

「ウイング!手伝え!」

そこには苦戦しているブレイブ


「こいつ、、めっちゃ厄介!」


「うぉぉぉぉ!」

『!?』


凄まじい衝撃波


(何だ、、!この威力!まるで台風じゃねぇか!)


バリアを張る

『ブレイブ!大丈夫か!』

「大丈夫じゃねぇよ!」

必死に攻撃を避けているブレイブが目に入る


『衝撃波に気をつけろ!』

「わかってるわ!」


『危ない!』

タックルでブレイブを吹き飛ばす

『あぶねぇ!』

「あんなん当たったら脳みそ壊れるぞ!」


「殺す、、殺す、、」


『また来るぞ!』

左右に散る


「逃げてばっかだな」


『喋った!?』

「俺はウェーブマン!お前らの首をもらう!」


「燃えろ!」

ブレイブの炎をまとった打撃が

ウェーブマンに放たれるが

「あまい!」

ひらりと避け

『ブレイブ!』

バリアを展開するが

凄まじい衝撃波に体が押されていく



『まずい、、、耐えられねぇ!』


ウイング・マン

ブレイブは凄まじい距離吹き飛ばされた



「こんなものなのかウイング・マン

それに燃える男よ、、

残念だぁぁぁ!」


「初めて!???様に!任務を!

もらえて!やっと!俺が動くくらいの!

つよいやつと!戦えると!思ったのよぉぉ!」


「・・・ここらへん更地だったか?


あ!俺が更地にしたんだった!


あーはっははは!」



『面白くねぇよ!』

ミサイルで奇襲を仕掛ける

「お前また来たのか!」

ミサイルが直撃

『よし!』

爆煙が消えると

「うぁあああああ!」


(まただ、、!)

飛行速度を上げ避け続ける

『それずるくないか!?』

「お前空呼べるのだってずるいぞ!」



『ブレイブ!いけ!』

背後からブレイブが衝撃男の首を絞める

「燃えろぉぉぉ!」

男の体が炎に包まれた

「離せ!離せ!」

暴れまわる男


『そのまま押さえろ!』


「2体1なんてヒーローはそんな卑怯なことするのかい?」


『?ブレイブお前何呑気なこと』


「後ろだよ」


『?』


凄まじい勢いで殴り飛ばされたウイングマン


『何すんだ、、お前』


男の姿を見る

息が止まった


『顔が、、無い?、、、』

黒光りした体

真っ黒な顔に赤いスーツ


『人間じゃねぇ?』

「君どこかでお会いしたかな?」


『知らないぞ、、お前何者だ』


「可愛い息子のような安心感があるよ君とそこの燃えてる子は」


「うあああ」

ブレイブが衝撃男に振りほどかれた

「熱かったぞ!」

「ウイングマン!そいつはいいから手伝え!」

飛び出そうとした時

『!?』

羽根が動かない

(凍らされた!?)

「待てよまだたくさん気になることが」


『お前に構っている時間なんてない!

あそこの化け物を止めなきゃ!』


「そうか!あいつを止めたいのだな?」

『ああそうだよあいつを止めなきゃ』


「はい止めたよ」


『バカなこと言ってんじゃねぇぞ!』

「あっあっ」


『は?』

「止めたぞ?」


『止めた、、?』

「氷結さ」


『そうか、、』

「それで話をもど、、」


凄まじい金属のぶつかる音

『何者だ!答えろ!』

(ウイングブレードを生身で防いだ!?)

「おいおい助けてやった私に歯向かうのか?」

『いいから答えろ!』

蹴り飛ばす

『ブレイブ手伝え!』

返事がない

『ブレイブ?』

「油断したね?」

ムチのようなものが凄まじい速度でぶつかる

『がは!』


「君が私に勝てるとでも?」

『急に出てきて、俺の邪魔をするのか、、』

ブーストで加速し

ウイングブレードで斬りつけ続けるが一向に

効いてるようすがない



「君には才能を感じたんだけどなぁ、、

違ったみたいだ」


その瞬間気づけば地面にはいつくばっていた

『どういうことだ、、』


凄まじい力だ踏みつけられ

体を起こせない

『どけ!』

腕が動かない

「無理しちゃだめだよ」


頭に血が昇るのを感じる

『どけぇえ!』

「超細胞が活性化してる、、

君そのまま行くと自我失うよ?」


羽根が大きくなり

筋肉も増えてきた

『どけぇぇぇ!』


少し体が浮いてきた



「むしろ面白いかもな、、もっと面白くできそうだ!」


『✴✴✴✴!』

「これ見ろよ!」

首を挙げると

首を握られたブレイブが

「君のお友達声帯潰されて声出ないみたいだよ?」


(泰造!)

『うがあああああああ!』

足が少しずついてきた

「さらなる細胞の活性化!」

喜ぶ???の体に蹴りが入る


「あっ、、、、ああああ!」

「、、、、今蹴り入れた?僕のお腹に」


「あああ!ああ!」

「うるせぇよ」

無惨に殴られるブレイブ

「ああああああ!」

立ち上がるウイング

「しまった!」

「うあああ!」

自我を失ったウイングマンの攻撃が止まらない

「獣人は自我を失うのか進むと」

『うあああ!』

ウイングブレードが額を傷つけた

「!?」

『うおおお!』

「ちっ」

初めて避けた

「少し遊んでやるよ!」

光線がウイングマンの体に刺さる

『うがあああ!?』

気づかず攻め続ける

「極度のアドレナリン放出

倒れるのも時間の問題か」


『うがあ!』

蹴りを放つ

「もう目が慣れた見えるよ!」

蹴りを防ぐ体勢にはいる

『フェイントだ!』

「は?」

顔に蹴りが入る

よろける???

「これは驚いた極限状態を強制解除しフェイントとしたか」


『俺の親友を傷つけた、、ずっと戦ってきた大切な仲間を傷つけられて、、俺はお前を許さん!』

(このまま倒す!)


『!』

ミサイルを放つ

爆煙で牽制

『うおおお!』

タックルし上空に連れて行く

「俺を、、倒すか」

急に男との距離が離れた

(今たしかに掴んだはず?!)

「落ちろ」

凄まじい風圧で地面に叩きつけられた


(能力が、、多彩すぎる、、)


「俺を倒すって言ってたが」


男の背中にも羽根が生える

「どうした?」


『なんで、、お前にも羽根が?、、』

「そりゃ驚くか飛鷹 空」

『!?なぜ俺の名前を!』

「そっちは九門 泰造」

『お前、、どこかで俺らと会っているのか?』


「そうだねぇ、、空条病院が初めてのであいかな?」


『お前を病院で診たことなど、、』


記憶がフラッシュバックする


「羽根をまぜたのは確か、、、2011年生まれの子にいた気がするんだよねぇ、、」


『どういうことだ、、、まぜただと?』


「しょうがない教えてあげよう」


「超細胞人間がどうして!絶え間なく生まれているか!」



















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