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燃える男

任務を終えたウイング・マンに衝撃の報告が!?

「えっと、、」


『エレクさん、、』

「わかるわかるぞ」


初任務を終え帰ってきたウイング・マンの

目の前には衝撃の景色が

「これが、、君のお友達の泰介くんです、、」


『いや、???』


「違わないんだな〜これが」

『いやいや、、、』



『なんで全身燃えてるの!?』


「それが、、君が寝ている間

ここで暮らしていたんだけどさ、、泰介くん」


「そうそう!」

「そしたら燃えてて」


『理解できるか!』


「彼も、、超細胞人間に覚醒したようだ、、」


『いや意味わかんねぇよ、、』


「君たち仲いいよなぁ、、」


『こいつとは生まれた病院から高校までずっと一緒で』


「そうなんすよ〜ウイング・マン?っだっけ

の大親友なんすよー」


『あっつ!』


「すまん」


「病院まで一緒なんだね」


『昔からある最古の病院で出産に向いてるらしいんで

そこで生まれた人めちゃくちゃ多いんですよ』



「それで偶然一緒だった奴が友達ねぇ、、青春だな〜」


『どういうこと』&「意味わからん」


「仲いいなお前ら笑」


「あっ消えた」


『お前制御できなきゃ暮らせないだろ、、』


「でもかっこよくね?炎を操るなんてさ!」


『制御できなきゃただのバケモンだっての』


「必ず物にしてみせるんだって」


『ほんとかよ』


「彼すごいんだぞ

体術が上手くてなぁ」


「格闘技やってたんで」



「そりゃつよいわけだ!?」


『戦ったのかよ、、』


「そりゃ燃えてるの男としか見えなかったんだよ」


『それもそうか、、、』


「さてと、、、ウイング・マン任務ご苦労だった」

『ああアーマー壊れちった』


「また用意しておこう」


『頼む』


「なんかずるいぞ!お前だけ!

俺も戦う!ヒーローなる!」


『お前、、簡単なことじゃないんだぞ?』

「かっこよくね?市民助けるヒーローって」


『俺はあくまで兵器としての扱いなんだぞ、そんなキラキラしてない』


「それでもかっけえじゃん」


「まあいいんじゃね?」


『おいお前上司だろ仕事しろよ』

「だってそいつ結構つよいぞ?」


『だとしても、、』

「たぶんお前よりも」

『は?んなわけねぇだろ』


「じゃあ試してみるか?」

『俺はそんなこと望んで、、』


「ビビってんのか?ウイング・マンさんよ〜?」

ピキッと来た

『煽ってんのか?燃えかす野郎』


「鳥みたいにキレるやん笑」


『いいよぶっ飛ばしてその考えへし折ってやる』


「いいぜ小学校ぶりの喧嘩だな!」


『お前が喧嘩だと思ってないだけで

何回も喧嘩しとるわ!』


「まあまあ

さすがに危ないから5分で決着つけろよ~」


『普通とめるんじゃねぇの?』


「ちょっとどっちが勝つか気になる」


「5分で十分だわ!」

泰介の両手が燃え上がる

「来いよウイング・マンよ」


『なんでこんなことしなきゃ、、』

羽根を展開

『知らねぇぞ』


上に飛び上がる

「お前は毎回すぐ上だよな!」

泰介が拳を振り上げると

火の玉がとんでくる

『飛び道具もあんのかよ!』

避け急降下

勢いよく蹴りを放つ

泰介は勢いよく吹き飛んだ

「速さだけはあるな、いてて」

泰介の体が燃え上がる

『ちっ、、』

(アーマーがないと大分不利だぞ、、)


『ずいぶん暑くなってるな?』


「そりゃ久しぶりにね」

泰介が近づいてくる


『ちっ室内だから逃げるとこが天井しかねぇ、、』

(広い倉庫でたすかったぜ、、、)

距離を取る

「火力マックス!」

火炎の光線が放たれる


『ちょっ!殺す気か!』

しゃがんで避ける

「やるからにはガチだろ!」

次々放たれる火炎放射

『ちっこれじゃ攻めれねぇ、、』

「どうした!せめて来いよ!」


『あんまり調子飲んじゃねえ!』


強めにぶん殴る


「!?」

クリーンヒット



「はいウイング・マンの勝ち」


「は?まだ終わって!」


「その能力でここまでやられてる時点で負けだ」


『出直してこい』


「ちっ、、」


「だが君も戦ってくれるのはこちらとしては

好都合だうえに掛け合ってみるよ」


ニカっと笑う泰介

「俺の才能が買われたようだぜ?」

『俺は知らんからな、、命かけて戦う大切さをお前はわかってない』


「大丈夫大丈夫〜俺にはこのお守りがあるからな〜」


『ただのミサンガだろ』


「俺のなかではこいつは俺の相棒みたいなもんなんだよ」

『バカだな』


「まっこれからよろしくな?」


『絶対認めないからな』


「認める認めないはお前の上司が決めることだ」


『はぁ、、お前と喋ってると疲れるわ、、

俺一応任務終わりなんだけど、、もう風呂浴びて寝るわ』


「また明日な」


『、、おい』


「なんだよ」

『死んだらお前の親も俺も友人も悲しむってこと忘れんなよ』


「わかってるよ」





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