登場人物紹介
少々ネタバレあり
早く本編みたいというなら、無視して『次へ』をどうぞ
>伊豆木 優華(11歳)
悪者に捕まって縛られる囚われのお姫様ごっこ(DID)が趣味な小学五年生。
何事にも前向きでどんな状況下でも明るく振舞う、お姉ちゃん大好きっ子。
唐突な異世界転移で即座に捕まって縛られて地下牢という絶体絶命な状況を、勇気と意外な特技で切り抜けるヒーロー系の主人公。
由来は誘拐好き(ゆうか いずき)
>伊豆木 真理子(14歳)
常識人で冷静な分析力や判断力を持つ、妹に振り回される突っ込み系の中学二年生。
追いつめられるとボロを出しやすいが、普段は突っ走りがちな妹を諫めながら周囲をまとめる委員長タイプ。
物語では数々の違和感から世界の秘密に迫っていく、もう一人の知略系主人公。
名前の由来?ねぇよそんなもん
>セーニャ・ミュレ(12歳)
『フォンティーヌの囚われ姫』のヒロインで主人公。
気弱でオドオドとした、守ってあげたい系な幼女。
やんごとない血筋の持ち主であり、その血筋の重みを知った際に覚醒すれば、仲間を率いるリーダーシップ溢れる主人公となれるが、物語では血筋の重さと覚醒が来る前に最終話を迎えた。
名前の由来は、AIに聞いてください
>ギルベール・ブランシェール(45歳)
ファレーヌ王国5大貴族の一つ、東部辺境を治めるブランシェール家の当主。禁制品の取引で懐をこやす悪徳貴族。
原作だと腹は出てるけど腹芸は出来ない感情的な無能親父だったけど、こちらは病的な顔をした冷静沈着なナイスミドル。
言動全てが芝居かかってるようにみえる、彼の真意。それは……
由来は、AIに聞け
>バルド・クレンヌ(35歳)
昔は戦場を渡り歩いてた凄腕の傭兵。今は戦場を離れてブランシェール家の雇われ私兵隊長。育ちがあれなので無頼漢な所はあれど、雇い主のギルベールは最低限の礼節があるなら良いっと不問にしてる。
気に入らなければ雇い主の命令や意向すらも無視する気質故に、物語では……
由来は、AIにk(ry
>牢番
地下牢を管理する看守。バルドの部下でもある、下品で下劣な男。
囚人相手にアレやコレをする、そのあまりの下品な行いにより、最終的には『ブランシェール家に下品な男は不要』で切り捨てられる。
名前は、AIが付けてくれてなかったから適当に『ゲーヒン・ナートコ』でいいんじゃね?
>サツマ(??)
『フォンティーヌの囚われ姫』の原作者のハンドルネーム。
感想欄の返信だけでなく、書籍化の話も無視して沈黙する謎多き人物。
その正体は……
↓↓↓
※ この先は“深淵”です。悪い事は言わないので引き返しなさい by 作者
“知ってる?世の中、知らない方が幸せな事ってあるんだよ”
“そう……サツマちゃんの忠告を無視するんだ。じゃぁ仕方ないね”
“君のような、言う事聞かない読者は……”
イ チ ド バ ラ シ テ ツ ク リ ナ オ サ ナ イ ト ネ
>サツマ(人間換算で13歳)
正体は、夢を自由自在に操る力を持つ悪魔(夢魔)。
『フォンティーヌの囚われ姫』をベースにした異世界を夢という形で創造し、そこに姉妹を引きずり込んだ全ての黒幕。
名前から察する事が出来る通り、前作に当たるクズぷちっにも出てきた引きこもりのマッドサイエンティストと同一存在。
そして、AIの描写と画像のせいで、危険度が作者の想定以上になってしまったりもする(´Д`;)オネガイデスカラ、アナタハモウイッショウヒキコモッテテクダサイ
しかし、あの魔女様はよくまぁこんな危ない奴を配下として置いとけるよなぁ……と思ったけど、危ないからこそ手元に置いてるのかもしんない。
時間軸としては、クズぷちっ最終話からしばらく経ってから
お義姉ちゃんと悪魔が料理対決で(物理的な意味も含めて)燃えてる頃合いかな?




